希望&夢

希望や夢あふれる社会になるといいな!
明日や将来のことを思うと、おもわずぼやいてしまいます。

乗用車 ベルト警報音 全席に義務化 数年以内に

2016年11月20日 | 社会

国土交通省は11月18日、シートベルトを着けずに走行すると警報音が鳴る装置の設置を、タクシーを含む乗用車の全座席に義務付けると発表した。

現在、義務付けは運転席のみ。

警報装置でベルト着用の徹底を図り、交通事故の死傷者を減らしたい考えだ。

来年6月にも保安基準を改正するが、準備期間が必要なため、実際の義務化はメーカーと調整した上で数年以内にスタートする見通し。

義務化後は、保安基準に適合しない車は製造、販売できなくなる。

既に販売された車は対象外とする。

国際的な安全基準を決める国連の会合で、全席義務付けの新基準が11月16日に採択されたのを受けた措置。

国内では、2008年の道交法改正で後部座席もシートベルト着用が義務化されたが、着用率は一般道で3割台にとどまっている。

警靫装置は座席に一定の喜皿がかかると人が座っていると見なし、ベルトが未着用なら音やランプの点灯で知らせる仕組み。

メーカの判断で運転席だけでなく、助手席にも取り付けた車が増えているが、後部座席への導入は限られている。

ただ後部座席には重い荷物を置くこともあるため、当面は走行中にベルトを外すと装置が作動するようにする。

人が座っている場合と区別できる技術が開発されれば、導入を検討する。

これまで設置義務付けの対象外だったバスやトラックにも、運転席や助手席への設置を求める。

『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 沖縄北部訓練場 12月22... | トップ | 来年度にも永住権申請最短1... »

コメントを投稿

社会」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL