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「強力な懲罰」米韓一致 対北朝鮮中国に行動促す

2017年04月19日 | 国際問題・紛争

韓国訪問中のペンス米副大統領は4月17日、ソウルで黄大統領代行と会談した。

共同記者会見で、米軍による最近のシリアやアフガニスタンヘの攻撃に触れ「北朝鮮はトランプ大統領の決意や米軍の力を試すべきではない」と警告、「核の傘」を含む拡大抑止力による韓国防衛を確約した。

米韓は北朝鮮の新たな軍事挑発に「強力な懲罰的措置」で臨む方針で一致した。

ペンス氏は、北朝鮮の核阻止へ中国が影響力を行使しなければ「米国は同盟国と対処する」と述べ、中国に行動を促した。

問題の平和的解決を目指す考えを強調しながらも、軍事行動の可能性をちらつかせ、北朝鮮に最大限の圧力をかけるトランプ政権の戦略を鮮明にした。

会談に先立ち、ペンス氏は南北の軍事境界線がある板門店で非武装地帯(DMZ)を視察。

韓国と北朝鮮がにらみ合う現場で「米韓同盟は揺るがない」と語り、強固な同盟関係を誇示した。

ペンス氏は会見で、北朝鮮が核放棄に向けた行動を起こさない限り対話に応じないとするオバマ前政権の「『戦略的忍耐は終わった』として、「全ての選択肢がテーブルの上にある」と北朝鮮をけん制。

「米国は韓国を100パーセント支える」と述べ、北朝鮮のあらゆる攻撃に「圧倒的で効果的な方法」で対抗すると語った。

北朝鮮は4月16日、ペンス氏の韓国入り直前に弾道ミサイルを発射。

空母を朝鮮半島沖に向かわせるなど圧力を強めるトランプ政権に対抗する姿勢を鮮明にした。

日米韓は北朝鮮が6回目の核実験に踏み切る恐れもあるとみて警戒を強めている。

ペンス氏は4月18日に日本に移動し、安倍首相らと会談、北朝鮮への対処などを協議する。

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