希望&夢・・・・・希望や夢あふれる社会になるといいな!

明日や将来のことを思うと、おもわずぼやいてしまいます。

慰安婦合意溝鮮明 外相、韓国特使と会談

2017年05月19日 | 慰安婦問題

岸田外相は5月17日、韓国の文大統領が特使として日本に派遣した文国会議員と外務省で会談し、慰安婦問題に関する2015年末の日韓合意の重要性を指摘した。

文特使は「韓国国民の大多数が受け入れられない雰囲気だ」と伝え、日韓の溝が改めて表面化した。

双方は未来志向の関係構築では一致。

北朝鮮対応での米国を交えた連携強化も確認した。

文特使は会談後、文大統領が選挙戦で掲げた「合意の再交渉」には触れなかったと記者団に説明。

「双方の首脳が頻繁に会い、努力しようと話した」と述べた。

文特使は革新系与党「共に民主党」の重鎮で、安倍首相とは5月18に会見した。

岸田氏は会談で「韓国は戦略的利益を共用する大切な隣国だ」と強調。

2国間関係を安定的に発展させたいとの考えも伝えた。

日本として慰安婦合意の着実な履行を求めていくものの、合意を巡る対立が日韓関係に影響を与えないよう、冷静な対応を促す方針だ。

核・ミサイル開発を進める北朝鮮への対処を巡っては、対話ではなく、米国と

連携し圧力強化に取り組むべきだとの考えを伝達。

日本が議長国を務める日中韓首脳会談の開催を見据え、文大統領の早期訪日を求めた。

これに先立ち、文特使は自民党の二階幹事長と党本部で会談し、日韓関係

について「過去の歴史問題を直視しつつ、未来志向で外交安保、経済、文化関係をより強固にしたい」と話した。

文大統領からの親書には慰安婦問題に関する日韓合意についての記述はなかった。

安倍首相は、韓国からの要望のシャトル外交に同意したらしいが、その必要はなく、日本は、毅然と韓国と向き合えばよい。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 維新・馬場幹事長 民進党にチ... | トップ | 南シナ海・海南島にミサイル... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL