希望&夢

希望や夢あふれる社会になるといいな!
明日や将来のことを思うと、おもわずぼやいてしまいます。

社民党首選 立候補なし

2018年01月14日 | 政党

社民党は1月12日、吉田党首の任期満了に伴う党首選を告示した。

午後に立候補の受け付けを締め切ったが、届け出がなかったため、1月26日の再告示を決定した。

吉田氏は立候補せずに退任する考えを表明しているが、全国会議員から慰留されて再調整しており、引き続き動向が焦点となる。

「党首のなり手」が不在という事態に、党首選実施本部長の日森元衆院議員は記者会見で「残念だ」と強調。

再告示の際に届け出がない場合の対応に関し「想定していない」と述べた。

関係者によると、吉田氏は党幹部に対し「慰留を受け止め、地元の大分に帰って関係者と調整し、最終結論を出したい」と伝えており、翻意するとの見方が出ている。

照屋国対委員長は国会内で記者団に「慰留に応えて出馬するだろう」と期待感を示した。

再告示に伴う党首選は2月10、11両日投票、2月12日開票。

党首が選出されれば、2月24、25両日に予定する党大会で正式決定する。

党によると、旧社会党時代を含め、党首選が告示されながら立候補者がいなかったのは1986年、1997年に続き今回が3回目。

過去2回も再告示され、党首が選出された。

こんなみっともない政党は解党するばよいのに。

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民進党 立憲と希望双方に「いい顔」 募る埋没感

2017年11月24日 | 政党

衆院選で公認候補を擁立しなかった民進党が、立憲民主党と希望の党の間で埋没した状況から抜け出せていない。

立憲と希望を「友党」と位置付ける民進は、11月24日に増子幹事長が立憲の福山幹事長、希望の古川幹事長と個別に会談し、今後の連携のあり方などを協議する。

しかし、地方組織を巡る立憲との綱引きが既に始まっており、2019年の統一地方選や参院選に向けた展望は開けていない。

民進は参院では議員46人の野党第1党だが、衆院は選挙を無所属で戦った「無所属の会」などの14人だけ。

執行部は事務局の整理・統合に着手し、一部の党職員は立憲と希望に移籍した。

毎日新聞の11月の世論調査での政党支持率は1%にも満たない。

それでも11月18日に都道府県連幹部を集めた全国幹事会では、支部長不在の「総支部」の存続を確認。「政権交代」を目指す旗は降ろしていない。

埋没の要因の一つは、立憲と希望との連携を重視した双方への配慮だ。

11月21日の大塚代表の参院代表質問では、憲法に自衛隊を明記する安倍首相の方針に対し「私たちは、自衛隊は憲法に書いてあろうとなかろうと合憲の立場だ」と説明した。

立憲と希望の主張の「中間」を意識する内容だった。

一方、立憲の枝野代表は11月20日、民進党籍を持つ地方議員に年内に入党の判断をするよう促した。

「党籍のある皆さんとの関係を優先して待っているが、(立憲に)入りたいという方に(入党を)たくさん待ってもらっている。 年内には態度をはっきりしてほしい」と語った。

立憲は既に愛知と宮城で県連を設立。

北海道、東京、神奈川、大阪などでも準備中だ。

福山氏は「早く入党して統一選に向けて活動したい、という問い合わせがたくさんある」と明かす。

民進の資料によると、11都道府県に民進、立憲、希望3党の国会議員がいる一方、3党いずれの議員もいない「空白県」も8県に上る。

「地方組織まで分裂しては永久に政権は取れない」と危惧する声は少なくない。

大塚氏は枝野氏の発言に「何かを強要するようなことはあってはならない」と不快感を示すが、桜井充参院議員がメールマガジンで「統一選を民進で戦おうと思っている地方議員がほとんどいない」と指摘するなど、悲観する議員は多い。

希望の玉木代表は3党の地方議員の参加を念頭にした「地域政党」設立を提唱。

立憲の赤松衆院副議長は「地方議会での統一会派」に言及した。

しかしいずれも政権交代への道筋は見えず、野党第1党分裂の傷の深さを浮き彫りにするばかりだ。

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参院・民進 結束優先 代表選を回避

2017年11月02日 | 政党

民進党は10月31日、新たな代表に大塚参院議員を選び、再スタートを切った。

選挙戦を回避したのは対立先鋭化で「さらに党が割れかねない」との危機感からで、結束を優先した。

大塚氏は党再生を図ると強調するが、局面転換の方策は見通せず、求心力を欠いたまま漂流が続く可能性もある。

「皆さんの調整の結果、大局的な観点から一本化してもらった」。

10月31日の両院議員総会での代表選出後、大塚氏はこう切り出した。

就任の記者会見では大塚氏が「分党論者」と見られていることを問われ「そうした考え方を持っているわけではない」と否定した。

希望の党への合流失敗の責任を取って代表を辞任した前原氏の後継を巡る代表選。

一時、岡田元代表の名前が浮上したものの、岡田氏は10月30日夜に不出馬を明言した。

衆院選で公認候補を立てず、所属の国会議員は衆院より参院が大幅に上回る状況では、参院側から代表を出すのがふさわしいとの声が強まっていたことも背景にある。

こうした中、大塚氏、小川参院議員会長、代表経験者の蓮肪氏が動きだす。

3陣営とも、選挙になれば党の分裂を招きかねないとの思いは共有していたものの、大塚氏の立候補に懸念を抱いたのが小川、蓮肪両氏。

大塚氏は一部から「分党派」と目されてきたのに対し、2人は党を割るべきではないとの考えだからだ。

立候補の調整は、届け出が始まった10月31日正午すぎまで続いた。

大塚、蓮肪両氏の代理人が党運営を巡り協議する中、協力関係の構築が確認されたとして元々支持固めが遅れていた小川、蓮肪両氏は出馬を見送った。

大塚氏は2019年の統一地方選や参院選を見据え、党の再建に取り掛かる。

希望への合流による事実上の解党決定から合流失敗、参院側が中心となって党存続と、もがきながらも状況は一層厳しくなる。

分裂した立憲民主党や希望との関係、共産党との連携は本格議論をすれば、党を二分しかねない。

参院民進も分裂するのが自然で、いつまでもいまのままでは終わらないのでは。

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前原氏が民進存続容認 希望と合流「賭けだった」

2017年10月27日 | 政党

民進党の前原代表は10月25日、東京都内で講演し、党参院議員が希望の党に合流せず、民進党として存続することを容認した。

百数十億円ともいわれる党の資金に関し、希望に移さず、民進で保管すべきだとの考えを示した。

「合流は賭けのようなものだった」とも述べた。

自身が主導した全党的な合流は調整が不十分で見切り発車だったと認めた発言で、批判が集中しそうだ。

民進党は、前原氏や参院議員らが出席する両院議員総会を10月27日に党本部で開く方針を決めた。

全国幹事長会議も10月30日に開催。

一連の会合で前原氏は合流問題に関し総括したい意向だ。

講演で前原氏は「民進党は参院も地方組織も、割れずに残っていただきたい」と強調。

党の資金について「民進党に交付された税金だ。 新たな政党ができたとしても民進に残すべきだ」とした。

希望との合流に関し「みんなで合流したいと思っていたが、約束を守れなかった」と語った。

衆院選公示前に枝野元官房長官らによる立憲民主党設立を「想定内」としたことに関し「(報道機関に)そこだけが切り取られ拡散された」と釈明した。

希望と合流せず、共産党などとの共闘で衆院選に臨んだ場合について「悲惨な結果になったのではないか」との見方を示した。

希望と立憲民主両党が競合した小選挙区に触れ「協力していたら、勝てた可能性がある。 悔いが残る」と述べた。

参院民進党だけ残すとは呆れた話だ。

まったく理解できない。

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前原氏 希望と合流見直し方針 民進代表辞任

2017年10月24日 | 政党

民進党の前原代表は10月23日未明、党本部で記者会見し、希望の党の衆院選での伸び悩みを踏まえ、自らの進退に関し「今後の民進党の方向性を決めた段階で責任を取る。 辞任するのは当然だ」と表明した。

希望との合流方針を見直す考えも示した。

前原氏は「今すぐに辞任して投げ出すのは私の責務ではない」と強調。

民進党に残留している参院議員や地方組織の扱いを課題に挙げ「いろいろな人の話を聞きながら、方向性を定めていきたい。 その上で出処進退を判断したい」とした。

合流に関しては「選挙結果が出たので、希望を中心に大きな固まりをつくるのは、いったん見直さないといけない」と語り、参院議員らと協議する意向を示した。

会見前に小池氏から電話があり、今後の連携を確認するとともに、前原氏自身は将来、希望に合流する考えを伝えたことを明らかにした。

合流を巡っては、小池氏が衆院選公示前に「排除の論理」を持ち出したことで、民進党内で反発が拡大。

リベラル系が新たに立憲民主党を結成したほか、民進実力者らは無所属で出馬した。

これに関し、無所属組の野田前首相は10月22日夜のテレビ番組で、合流を決めた前原氏の判断について「もうちょっと詰めてほしかった」と批判した。

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参院民進 「希望」に入らず

2017年10月14日 | 政党

民進党の小川参院議員会長は10月12日、党所属参院議員の多くは衆院選後に希望の党に合流しないとの見通しを示した。

その上で、立憲民主党や民進党出身の無所属議員らとの再結集を目指す意向を表明した。

合流を主導した前原氏が民進党代表にとどまるのは困難とした。

東京都内で記者団の質問に答えた。

前原氏は、衆院側に続き、選挙後に参院側も希望に加わることを想定している。だが報道各社の序盤情勢調査で希望が伸び悩んだこともあり、混乱する可能性が出てきた。

立憲民主党の枝野代表は、民進党参院議員との関係について都内で記者団に「今後も連携していくのは間違いない。 いろいろな可能性は否定しない」と述べた。

民進党は9月23日の両院議員総会で希望との合流を決定した。

これに関し、小川氏は「衆院選の戦い方を決めただけだ。 民進党をどうするかは、何も議論していない」と強調した。

さらに希望で民進党の政策を実現するのは難しくなっていると説明。

「参院議員の過半の人が希望に行かない意思表明をしている。 議論すれば希望に合流する機関決定はでない」と明言した。

前原氏に関しては「希望に行く人だ。 民進党を管理するのはおかしい」と突き放した。

衆院選後の民進党の在り方に関し「立憲民主党だけでなく、無所属の人も、希望に行った人も含めて大きな勢力となり、民進党を取り戻したい」とした。

街頭演説でも「民進党は不滅だ。 これからも存続する。 選挙後、これまで一緒にやってきた民進党を大きな軸として結集し安倍自民党政権を打倒する」と訴えた。

「覆水盆に返らず」で参院民進も解党するしかないだろう。。

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公明、都民ファとの協力解消へ 都議会知事与党、過半数割れも

2017年09月27日 | 政党

東京都の小池知事が国政新党「希望の党」を結成し、自ら代表に就任する考えを明らかにしたのを受け、都議会公明党は、小池氏が率いる地域政党「都民ファーストの会」との協力関係を解消する方向で検討に入った。

予定されていた都の行事への小池氏出席が取りやめになるなど、都政への影響も出始めている。

7月の都議選で都民ファーストと選挙協力した公明党だが、衆院選は自民党との連立が大前提。

公明党の東村幹事長は報道陣に「都政に専念するという前提で選挙も協力し、いろんな政策にも協力してきた。 知事との信頼が裏切られた」と述べ、不快感をあらわにした。

自民党の秋田幹事長は、国政政党代表との「二足のわらじ」を表明した小池氏を「2020年東京五輪・パラリンピック開催、豊洲市場や築地市場の問題もある。 都知事の仕事をしっかりできるのか」と批判。

都幹部も「これまで『都政に集中する』と言っていたのに違うのか。何をやりたいのか分からない」と、都政の停滞を懸念した。

一方、都民ファーストの荒木代表は「国の壁を突破するために、国政にも(進出する)ということは理解している。 しっかり支援していきたい」と強調した。

小池東京都知事は9月25日夜のフジテレビ番組で、10月の衆院選後に国会で行われる首相指名について「(公明党の)山口(代表)さんがいいと思う」と述べた。

小池氏は自身の衆院選出馬を否定しているが、自民、公明両党の連立政権や選挙協力にくさびを打ち込む狙いがあるとみられる。

公明党反発で都議会知事与党、過半数割れも。

都民はどう判断するのか?

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江田氏 民進党乗っ取り失敗

2017年08月19日 | 政党

民進党の江田代表代行が率いる議員グループ(約15人)は8月17日夜、東京都内で会合を開き、党代表選(9月1日投開票)で「第3の候補」の擁立を見送る方針を確認した。

これにより、枝野元官房長官と前原元外相による一騎打ちとなる可能性が一段と高まった。

江田氏らは、第3の候補を模索していたが、立候補に必要な推薦人20人のめどが付かなかった。

腹黒の江田氏、今回は政党乗っ取りに失敗した。

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民進・細野氏、離党へ 「新たな政権党つくる」

2017年08月05日 | 政党

民進党の細野前代表代行は8月4日、東京都内のホテルで自身が所属する議員グループ(約15人)の会合を開き、離党して新党結成を目指す意向を伝えた。

周囲は慰留を続けたが、細野氏は会合後、記者団に「(決意は)揺らぐことはない」と明言した。

細野氏は、旧民主党で代表選に立候補した経験もある中堅・若手のリーダー格。

民進党にとって大きな打撃になるのは確実だ。

グループ幹部によると、細野氏に同調する動きは現時点ではないという。

離党の理由について、細野氏は記者団に、旧民主党・民進党が安全保障関連法に反対し、憲法改正に慎重なことへの不満を挙げた。

その上で、「もう一度、政権交代可能な二大政党制をつくりたい。 党を出て新たな政権政党をつくる決意で立ち上がりたい」と述べ、新党結成を目指す考えを示した。

記者団が地域政党「都民ファーストの会」を事実上率いる小池都知事との連携を質問したのに対し、細野氏は「いろんな可能性を探りたい」と前向きな考えを示した。

共産党の部下のような民進党は必要ない。

がんばれ! 細野

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ゴロツキ・桜井 いまだに謝罪なし 偏向メディアも非難なし

2017年07月31日 | 政党

答弁者を決めるのは委員長である。

よく野党民進党の人は「総理に」というが、委員長しか答弁者を決めることは出来ない。

これは議会の常識である。

「いらない。 出ていけ。 出ていけよ」と指をさして声を荒らげる。

言ってもいないことに大きな声で、しかも「出ていけ」はないだろう。

この点、与党の理事もしっかり真意を国民に知らせるべきである。

民進党よ、桜井を懲罰にすべき言動ではないか。

「ゴロツキ」を許す民進党はいらない。 解党せよ!

偏向したメディアは批判もしない。

今のメディアは最低で信用できない。

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民進・桜井「出て行け」 答弁の山本大臣に暴言・恫喝

2017年07月28日 | 政党

7月25日の参院予算委員会の閉会中審査では、民進党の桜井氏が答弁に立った山本地方創生相に、「出て行け、出て行けよ」と声を荒らげる場面があった。

学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題で、桜井氏が安倍首相に質問したにもかかわらず、山本氏が答えたことが理由だ。

さらに、学部開設に向けた準備が以前から進んでいたのではないかなどと指摘した桜井氏に対し、山本氏が「そういう細かいことを首相に尋ねても無理」と返答、桜井氏は「小さなこととはどういうことだよ。 失礼だよ」などと激高した。

「細かいこと」を「小さいこと」と言い換え、難癖をつけるなど桜井の言動・行動はチンピラ・ゴロツキそのまんまだ。

国会での発言や行動とは、到底考えられない。

桜井、議員をやめろ!

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民進・蓮肪代表 戸籍公表の意向 「二重国籍」問題

2017年07月13日 | 政党

民進党の蓮肪代表は7月11日の党会合で、台湾との「二重国籍」問題を巡り、自身の戸籍を公表する意向を表明した。

出席者が明らかにした。

日本国籍を選択したことを証明し、蓮肪氏の求心力低下を招いた問題を決着させ、東京都議選の敗北で高まる執行部への不満を和らげる狙いがある。

蓮肪氏は昨年9月の代表選の際、17歳の時に放棄し省と説明していた台湾籍が残っていることが判明。

代表就任後の翌10月に「国籍・選択届」を居住する東京都内の区役所に提出したと説明していた。

ただ、家族のプライバシーを理由に戸籍公開を拒んできたため「証拠が不十分」と批判されていた。

法務省によると、戸籍謄本には国籍選択の宣言日などが記載される。

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蓮舫の戸籍謄本非公開を許す民進党はおかしい

2017年07月12日 | 政党

民進党の今井衆議院議員が7月9日、今更ながら、蓮舫さんの二重国籍問題に関して、ツイートを連続で投稿した。

都議選の大敗を受けて、何をすべきか。

課題は沢山あるが、まずは、蓮舫代表の二重国籍問題を解決することだ。

この問題をうやむやにしてきたから、うちの党はピリッとしないのである。

今でも多くの人から、あれはどうなんだと聞かれる。

遅きに失した感があるのは勿論だがやらないよりはよっぽどまし。

自ら戸籍も見せて、ハッキリ説明することから始めなければいけないと思う。

それに対して、原口衆議院議員もツイッターでこのように応じた。

先の代表選挙直前にこの問題について疑義が複数の議員から出されました。

当時、常任幹事会議長であった私は選挙管理委員長の本選挙が有効とする見解を是とするも選挙後に詳らかにするようにと言う条件付で決着をさせたと理解しています。

どの国に生まれたかは本人にどうしようもないこと。

しかし公人。

一方、野田佳彦幹事長は7月10日の記者会見で、今井衆院議員が蓮舫氏の対応をツイッターで批判したことについて「戸籍の公開はプライバシーに関わる問題だから本人がどう判断するかだが、説明はずっとその都度やってきた」と蓮舫氏を援護した。

(1)生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに政治家であることを許す国が世界中にあるとは思えない。

(2)まして、政治家が国籍について嘘の情報を提供して許される国はない。

(3)当該国の国籍法で許されない国籍のあり方である人を政治家であることを許す国はない(日本国の法律は二重国籍を許していない)。

これに反論出来る人があるとは思えない。

非公開を許す民進党は本当におかしい。

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小池知事の代表辞任 「選挙のため露骨」「すっきりした」

2017年07月09日 | 政党

東京都議選(定数127)で、追加公認を含め55人が当選し、第1党に躍進した「都民ファーストの会」代表の小池 都知事が7月3日、同会代表を突然辞任した。

小池氏は「(議会が首長をチェックする)二元代表制等々への懸念」を考慮したと説明したが、選挙直後の辞任には、他党だけでなく同会内からも疑問視する声が上がる。

「選挙のためだけに代表になったのかと思う。 (前任の代表だった)野田氏が代表のままでは、大勝はできなかっただろう」。

小池氏と対立する自民党の都議はこう批判した。

別の同党都議は「『小池代表』というイメージで都民ファーストに投票した人もいるだろう。 無責任だ」。

同会と選挙協力した公明党の都議も「(代表就任は)選挙のためだったというのが露骨だ」と話した。

小池氏は都議選が迫った6月1日、野田氏(都知事特別秘書)に代わって代表に就任。

自民が「知事のイエスマンばかりの議会になっていいのか」と訴えるなど、「二元代表制」が損なわれるとの批判が出たが、小池氏は同会の候補にはチェックできる能力があるなどとして「問題ない」と反論してきた。

選挙戦では民進党も「(同会は)知事をチェックできない」と批判した。

後任の代表には7月3日付で野田氏が再び就き、小池氏も以前務めていた特別顧問に戻った。

これに対し、都議選で初当選した同会新顔の1人は「すっきりした。 知事と代表との兼任は支持者に説明しづらい面があった」。

一方、別の同会の当選者は「代表交代がどう決まったのかわからず、有権者に説明しにくい」と語った。

同会幹部によると、小池氏の辞任は小池氏と周辺だけで決めたという。

この幹部は「トップダウンは当然」と話した。

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自民 秋の改憲案提示を確認 「都議選の結果関係ない」

2017年07月07日 | 政党

自民党は7月5日、憲法改正推進本部の全体会合を党本部で開き、秋に想定される臨時国会に党の改憲案を提出する安倍首相の意向に沿って議論を急ぐ方針を確認した。

保岡本部長は会合後「(惨敗した)東京都議選の結果とは本質的に関係ない」と記者団に述べ、予定通り党内論議を進める考えを明確にした。

ただ党内には慎重論がくすぶり、連立を組む公明党からも首相主導をけん制する発言が出た。

全体会合で、保岡氏は臨時国会に党改憲案を示す目標は変わらないと強調。

これに対し、石破元幹事長は都議選結果を踏まえ「丁寧な議論が必要だ」と訴えた。

一方、公明党の山口男代表は記者会見で「憲法は政権として取り組むものではない」と述べ、改憲より経済再生を優先すべきだと明言した。

都議選結果も踏まえ、改憲へ積極姿勢を示す首相にくぎを刺した形で、与党内の温度差が露呈した。

この日は、大災害時などに備えた緊急事態条項を憲法に新設することを巡って非公開で議論。

議論が多岐にわたるため、関連する法律とセットでじっくり意見を交わすべきだとの声が出た。

東日本大震災後に起きた熊本地震の例も踏まえて議論を深める必要があるとの指摘のほか、専門家の意見を聞くべきだとの要望もあった。

保岡氏は会合後、緊急事態条項について「党内で意見の合わない点は先送りもあり得る」と記者団に説明。

民進、公明両党に前向きな意見がある、緊急時の国会議員の任期延長に絞ることも検討する考えを示した。

全体会合に先立って開かれた執行役員会でも、石破氏は「国民、都民には『丁寧にやってくれ』という声がある。 改憲も同じだ」と呼び掛けた。

石破氏のほかにも「改憲議論はできるだけオープンにすることが大事だ」との声が出たという。

推進本部は6月下旬に9条改正について議論し、改憲案づくりを本格化させている。

緊急事態条項の後、7月26日に参院選「合区」 解消、8月1日に教育無償化を取り上げる予定。

その後、再び9条を巡って意見交換する見通しだ。

早く、公明党とは連携は解消すべきである。

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