コーヒーブレイクに

時が過ぎていく。
ときには、その日の風まかせ。
ほっとひと息しませんか。

老いとは生きること

2017-02-12 09:46:03 | 日記
きのうテレビで藤沢周平の名作を映像化した
「三屋清左衛門残日録完結篇」をみた。

現役を退いた者の悲哀と希望、老いゆく日々の
中にも男の清々しさを情緒豊かに描いていた。
時代劇であるが、現代にも通じるものがあり、
企業戦士の定年退職後の姿と重なるものがある。
「老いとは生きること」の言葉がしみじみと
胸に染み込んできた。
”日残りて昏るるに未だ遠し”
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 天下りの報酬にビックリ! | トップ | キレるお年寄り »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
共感です (まあ)
2017-02-14 10:24:02
こんにちは~
藤沢周平さんの作品は大好きです。
タイトルに共感して読者登録させて頂きました。
宜しくお願いします。
Unknown (ヒロ)
2017-02-14 16:19:05
まあ 様
こんにちは。
藤沢周平さんの作品は素晴らしいですよね。
「老いとは生きること」
生きているだけでも、とても大変なことですよね。
老いてゆく中で人生の深さを知り、死までしっかり生ききり、生を全うしたいものです。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL