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御坊寺内町会館に偉人コーナー新設、第一弾はハス博士・阪本祐二氏 〈2017年1月18日〉

2017年01月18日 08時30分00秒 | 記事

阪本祐二氏の遺品など展示した「偉人コーナー」

下組の祭礼道具や奉納絵馬も展示


 御坊商工会議所は、情報発信拠点として昨年10月に中町2丁目商店街に開設した「御坊寺内町会館」=御坊206=に「御坊の偉人コーナー」を新設し、17日から公開。第一弾は二千年の眠りから目覚めた大賀ハスの品種保存などハス研究に生涯を捧げ「ハス博士」として知られる故・阪本祐二氏(1925年~79年)=御坊市薗、元日高高校教諭=の偉業を紹介している。あわせて展示物も一新し、御坊祭・下組の祭礼道具や小竹八幡神社の奉納絵馬を展示し、より充実させた。

 寺内町会館は、市の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づく「わがまち魅力発信事業」の一環で商工会議所が委託を受け、JA紀州旧御坊支所跡を借用し、1階部分を改装してオープン。東京オリンピック誘致に尽力した名誉市民第1号の故・和田勇氏の資料などを展示する「和田勇資料館」を常設しているほか、御坊祭・御坊町の祭礼道具、寺内町フォトコンテスト作品などを展示し、これまでに観光客や地域住民、児童生徒ら886人が来館している。
 17日から「御坊の偉人コーナー」を新設し、第一弾として阪本氏を紹介。阪本氏は、昭和26年に千葉市の遺跡から古代の大賀ハスの種子を発掘、発芽させた大賀一郎博士の愛弟子で、大賀博士から品種保存を託され、ハス研究に生涯を捧げた。大賀ハスとアメリカの黄花ハスを交配させた舞妃蓮、中国から贈られた千年ハスと大賀ハスを交配させた中日友誼蓮など新品種も作り出し、自宅の池には国内すべての在来種など世界でこの池でしか咲き揃わないと言われる貴重なハスが保存育成され、世界各地に分根されている。
 阪本氏の長男で舞妃蓮保存会長などを務める尚生氏=印南中勤務=から遺品などを借用して展示。阪本氏が愛用していた顕微鏡や万年筆、机、座椅子、亡くなる直前まで執筆していた自筆の原稿をはじめ、阪本氏の功績や舞妃蓮を紹介するパネル、著書、県文化功労賞のメダルなどを展示している。展示にあわせて2月5日午後1時30分から尚生氏が「父・祐二の想い出」をテーマに講演することも決まり、多くの来館を呼びかけている。
 阪本氏に続き、今後は野鳥保護の黒田隆司氏、地学研究の木下信之氏、養鶏産業の吉田八五郎氏、哲人政治家の田淵豊吉氏、文学界重鎮の大佛次郎氏、清高の画家・日高昌克氏、白浜温泉開発の小竹岩楠氏らを候補に順次展示する。
 同時に展示物も一新し、御坊町に変わり、下組の屋台や獅子舞、笠鉾、のぼりなど祭礼道具を展示しているほか、毎年、小竹八幡神社に奉納されている絵馬も飾った。絵馬は昭和52年に初めて奉納した故・山中襄氏、その後を引き継いだ故・木村靖夫氏、今の木村洪平氏の3代にわたり描かれた絵馬7枚が展示され、順次入れ替える。今後も戯瓢踊りの関連道具、紀州鉄道の関連グッズなどの特集も予定し、会議所は「御坊の魅力を積極的に発信していきたい」と話している。
 開館日時は毎週火曜日、木曜日、土曜日、日曜日、祝日の午前10時から午後3時まで。


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郡市新人Jrバレーで川辺ひかり14年ぶり5回目V 〈2017年1月17日〉

2017年01月17日 08時30分00秒 | 記事

優勝の川辺ひかり

準優勝の南部女子

3位の御坊つばさ


 第38回日高郡市ジュニアバレーボール新人大会は15日、みなべ町の上南部小、南部小の両体育館で開き、川辺ひかりが14年ぶり5回目の優勝を飾った。川辺ひかりは予選リーグ戦、決勝トーナメントの全5試合をストレート勝ち。準優勝の南部女子、3位の御坊つばさ、4位の名田ソレイユの4チームは2月19日に開催される県小学生新人大会日高予選のシード権を獲得した。

 6年生引退後初めての公式戦で、12チームが熱戦を展開。4組に分かれて予選リーグ戦を行い、各組上位2チームの計8チームが決勝トーナメントで争った。
 決勝は、ともに全試合をストレートで勝ち上がった南部女子と川辺ひかりが対戦。川辺ひかりは宇和、山本のスパイクなどで得点を重ね、守備面も懸命のレシーブで拾ってつなぐバレーを展開し、第1セットを21-15で先取。第2セットも21-15で連取した。南部女子は中内、坂本の攻撃陣を中心に攻め、第2セットは12点差から追い上げる粘りを見せたが屈した。
 川辺ひかりの前田みき子コーチは「サーブもレシーブも攻撃も強気のバレーができました。技術的にはまだまだなので練習を頑張って鍛錬していきたい。追われる立場となりましたが、いいスタートが切れました」、南部女子の石井尚之監督は「試合経験のない子が多いチームで決勝は速いサーブに耐えられなかったが、第2セットは意地を見せてくれた。負けることで自分たちの課題を意識して練習に取り組んでほしい」と話していた。
 個人賞は優秀賞に山本葉月(川辺ひかり)、中内美憂(南部女子)、敢闘賞に川崎里莉(御坊つばさ)、橋本莉奈(名田ソレイユ)、花光香桃(川辺流星)、山本祐希(南部男子)、畑中舞桜(印南はまゆう)、楠本瑞姫(稲原)の各選手が選ばれた。試合結果と上位3チームのメンバーは次の通り。
【結果】〈予選リーグ〉1組=南部女子2-0美浜VBC、南部女子2-0印南はまゆう、印南はまゆう2-0美浜VBC▽2組=稲原2-0内原、名田ソレイユ2-0稲原、名田ソレイユ2-0内原▽3組=川辺流星2-1美浜ひまわり、川辺ひかり2-0川辺流星、川辺ひかり2-0美浜ひまわり▽4組=御坊つばさ2-0南部男子、南部男子2-0日高、御坊つばさ2-1日高〈決勝トーナメント〉1回戦=南部女子2-0川辺流星、名田ソレイユ2-0南部男子、川辺ひかり2-0印南はまゆう、御坊つばさ2-1稲原▽準決勝=南部女子2-0名田ソレイユ、川辺ひかり2-0御坊つばさ▽3位決定戦=御坊つばさ2-1名田ソレイユ
【メンバー】川辺ひかり=前田栄一(監督)前田みき子、宇和真也(コーチ)小林佳美(マネージャー)山本葉月(主将)小林愛弥、宇和七音、堺幹奈、山崎優羽、藤本光咲、有吉楓、山崎美空▽南部女子=石井尚之(監督)石上貴一(コーチ)生駒明広(マネージャー)坂本実優(主将)法忍明日香、竹中理恵、中内美憂、久保美法、崎山真佳、下地紗弥乃、田中美沙、越本一葉、米澤心望波、原愛、長瀬日鞠▽御坊つばさ=青木務(監督)稲垣人実(コーチ)山口紀子(マネージャー)北崎琴音(主将)橋本杏奈、川崎里莉、木村心春、浦島美海、了馬玲奈、源地真紘。


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御坊市本町商店街が活性化シンボルに紀州鉄道の「キハ603」車両活用 〈2017年1月15日〉

2017年01月16日 08時30分00秒 | 記事

「キハ603」を活性化のシンボルに活用


 御坊市の本町商店街振興組合(坂井和夫代表理事)が「りんこう」の愛称で地域住民や鉄道ファンに親しまれている紀州鉄道(株)の廃車両「キハ603」を譲り受け、商店街の活性化、まちおこしのシンボルとして活用する計画を進めている。国の補助金を活用し、商店街に「キハ603」を置き、飲食を持ち帰りできる(テイクアウト)店や作品展示など地域住民の交流、憩いの場とする考えで、住民や観光客らへのアンケート調査を行った上で計画をまとめ、年内オープンをめざす。

「キハ603」は昭和35年製のディーゼル車両で長さ20メートル、幅2.7メートル、高さ3.6メートルで定員120人(座席数76席)。昭和50年に紀州鉄道が大分交通耶馬渓線より購入し、延べ走行距離76万キロ、延べ約331万人が利用したが、老朽化等で平成24年に廃車になった。全国で運行している鉄道車両の中で最も古い型式のため、全国の鉄道ファンや地域住民から引退を惜しむ声が出ていた。
 現在は紀伊御坊駅で保管しているが、解体の話も出ているため、坂井代表理事は「キハ車両は御坊市にとって貴重な文化遺産。このままスクラップになるのはもったいない。商店街の活性化、まちおこしのシンボルとして活用したい」とし、市商店街振興組合連合会や御坊商工会議所地域活性化・観光推進委員会の全面支援を受け、具体的なプランづくりを進め、昨年5月に来坊した林幹雄経済産業大臣(当時)に国の補助金活用を要望した。
 計画では、本町3丁目商店街の空き地(約240平方メートル)を借用し、そこにレールを敷き、紀州鉄道から無償譲渡された「キハ603」を置いて保存。車両内を改装して気軽に飲食を持ち帰りできる店(たこ焼きなど)を開くほか、キハ市の開催、各種作品展示などを行い、地域住民が交流できるコミュニティースペースとして活用する。敷地内には5台分程度の駐車スペース、トイレも整備し、持ち帰りできる店は公募も含めて出店者を探す。
 車両の移動費や改装費、用地の整備費などに約1200万円かかるため、国の補助事業を活用しようと、まず平成28年度地域・まちなか商業活性化支援事業の調査分析事業に申請し、交付決定を受けた。事業費は222万363円(うち国142万368円、御坊市39万4000円)で、今月から高校生以上の地域住民、観光客を対象にマーケティングに関するアンケート調査を実施する。
 3月末までに結果をまとめ、国に報告。結果を参考に活用計画を確定させ、29年度に地域・まちなか商業活性化支援事業の地域商業自立促進事業に申請。認められれば1200万円の3分の2(800万円)が補助として受けられる。順調に進めば今年夏に交付決定。その後、車両の移動や改装、用地の整備などを行い、年内オープンをめざす。坂井代表理事は「キハ車両をシンボルに商店街の集客につながるように頑張りたい」と意欲を見せている。

住民1千人、観光客300人対象
キハ車両活用でアンケート調査
 マーケティングに関するアンケート調査は、高校生以上の地域住民ら1000人、観光客300人を対象に実施する。住民は郵送や商店街を訪れる買い物客に直接聞き、観光客はJR御坊駅や紀州鉄道の利用者に直接聞く方法で2月一杯をメドに行い、3月中に集計する。
 キハ車両の活用計画は有意義かどうか、コミュニティースペースを活用するかどうかを聞くほか、利用方法について(1)持ち帰りできる店(2)じっくり飲食できるレストラン(3)土産品が買える店(4)イスとテーブルがある休憩スペース(5)ライブやコンサートができるスペース(6)展示会やフリーマーケットなどのイベントスペース(7)子どもが集って遊べる場所-など複数項目から選んでもらう。
 本町商店街の利用頻度や商店街に期待することなども聞き、今後の商店街活性化に生かす。


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御坊市庁舎改築「現在地」軸に検討開始 〈2017年1月14日〉

2017年01月14日 08時30分00秒 | 記事

現庁舎前駐車場への改築軸に議論


 御坊市は、懸案の市庁舎(議会棟含む)改築で今夏にも住民代表らでつくる委員会組織を立ち上げ、規模や建設場所について幅広く意見を聞く。昨年末に庁内に建設準備委員会を設置して問題点などを整理しているほか、議会も特別委員会設置を検討しており、いよいよ議論が本格化する。柏木征夫市長は3年後の平成31年度にも事業着手する考えを示しており、現在地での建て替えを軸に議論が進むと見られる。

 昨年の12月議会一般質問で柏木市長は「庁舎は災害時の司令塔、避難場所として重要な施設。庁舎内に準備委員会をつくり、問題点や課題などを整理検討したい。29年度に議会や各界、市民から広く意見を聞き、1年程度かけて場所や規模などを検討して決めたい。3年後ぐらいに本格的な準備に入りたい」と3年後の31年度にも事業着手する考えを示した。
 これを受け、昨年末に課長補佐級ら22人でつくる新庁舎建設準備委員会を設置し、各課の意見や要望を聞いているほか、規模や建設場所、財源などの課題、問題点を整理する。各種団体など住民代表らでつくる委員会組織は早ければ夏に設置し、準備委員会でまとめた資料や市の方針を提示して意見を聞く。議会も3月の委員会改選にあわせて全議員でつくる特別委員会設置を検討しており、執行部、議会、住民代表による議論が本格化する。
 庁舎、議会棟とも昭和48年建築。耐震二次診断で庁舎は国の耐震指標を大きく下回る結果が出ており改築は急務。建設場所は高台移転の意見もあるが、市は「津波の緊急避難施設を兼ねて現庁舎前駐車場に建築する」方針を打ち出しており、これを軸に議論が進むと見られる。現在地での改築の場合は「地震や津波に耐えられる施設」にするのを基本に駐車場を盛り土で高くした上に5階建て程度を建設して国が公表した最大津波高16メートル以上の高さを確保する考え。
 改築費は20億円程度に抑えたい考えだが、現庁舎解体撤去も含めれば30億円程度に膨れる可能性もある。財源については平成23年度に庁舎建設基金条例を創設し、毎年1億円ずつ積み立てており、28年度で6億円貯まっている。これまでは高台に移転した場合のみ国から有利な交付金(建設費の7割が交付税参入)があったが、現在地での改築についても22・5%が交付税参入される新たな財政措置が29年度に創設され、財源選択肢が広がるため、今後の議論が注目される。


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2016年12月 データバンク

2017年01月13日 08時30分00秒 | データバンク

1日
わかやま冬の交通安全運動はじまる印南町で民生委員・児童委員の委嘱状伝達式御坊市がインターネットポータルサイトを活用したふるさと納税受け付けを開始

2日
田辺海上保安部が海難救助に携わった松永政義氏に感謝状贈呈由良町が民生委員・児童委員の委嘱状伝達式を行う

3日
御坊市民大学「はまぼう学園」第40回学園祭(~4日)

4日
美浜町「暮らしの便利帳」完成、配布へ国保日高総合病院が第5回地域ふれあいフェスタ開催第2回タイガースカップで御坊少年野球クラブが初優勝第16回全日本小学生ウオークラリーソフトテニス選手権大会県予選で、ゆかわジュニアの芝葵衣さんのペアが優勝

5日
次の衆議院総選挙に向け、日本共産党県委員会が3区の公認候補者として楠本文郎市議の公認を発表御坊市湯川町財部の民家で火災、2人死亡旧JA紀州中央川辺支所の元支所長代理を業務上横領の疑いで逮捕由良太陽光発電所竣工式きのくにロボットフェスティバル10周年記念事業「アイデア絵画展~わたしのアイデアロボット」の入賞作品を発表

7日
印南町が公共施設の利用無料などの制度を設置印南町が新入学準備費の支給を県内で初めて3月に前倒しすることを決定日高川、美浜両町で民生・児童委員委嘱状伝達式県警が速度取り締まり重点路線を公表

8日
酒房あけ美経営の古久保明美さんが、平成28年度調理師関係功労者厚労相表彰

9日
日高川漁協組合内加工施設「お魚工房・日高川」で、一夜干しなど加工品の売上倍増

10日
全国高校総合文化祭書道部門県審査で、紀央館高校書道部の木村星来さん、藤川未帆さんの作品が県代表に選ばれる

11日
第25回国際高校生選抜書展(書の甲子園)で日高高・稲葉有咲さん、紀央館高・藤川未帆さんが入選ぼうさい甲子園(1.17防災未来賞)で印南中3年生が優秀賞受賞御坊市サンデー議会開会第35回美浜町農業まつり開催

12日
御坊署が年末年始特別警戒出発式

15日
平成28年度御坊市人権標語入選作品決まるジャカルタで開催された津波シンポジウムで日高高・中井充歩さんが発表

16日
日高川町が町内全保育所と小中学校17カ所に防犯カメラ設置

17日
日高川町入野浄水場、本格供用開始第32回クリスマス大合唱の夕べ開催第10回西日本小学生ソフトテニス選手権大会男子団体で、日高勢5人が加わる県選抜チームが準優勝

18日
県が平成29年度から3カ年計画で、大規模川替え実施きのくにロボットフェスティバル2016開催県高校柔道新人大会で紀央館女子柔道部の小松涼、北田弥有、中村天音、上野麻穂の4選手が優勝

19日
故・西脇邦佶陸軍准尉(由良町)の遺品の日章旗が兄の孫・西脇公一さんに引き渡される

20日
養護老人ホームときわ寮と美浜町が災害時緊急避難協定を締結

21日
印南町文化協会が「愛伝説」に登場する3人の女性のキャラクターを制作

22日
小中学校で2学期終業式夜の強風で印南町のビニールハウス25棟が全壊、農作物も被害印南町でクリスマスコンサート開催

23日
日高川町の職員数が町誕生時から78人減御坊市が平成28年度体力づくり優秀組織の文部科学大臣表彰を受賞国保日高総合病院が平成29年8月に回復期リハビリテーション病棟を開設第35回全国高校弓道選抜大会で紀央館・西川侑李さんが準優勝

27日
管内消防団が年末特別警戒を開始

28日
由良町が自動通話録音機貸与事業を開始県民俗芸能祭(2月12日・県民文化会館)へ土生祭の双頭獅子、由良祭の横浜の獅子舞の出演決まる管内7市町で御用納め式

30日
(有)樽の味(御坊市)の甘酒人気

31日
管内寺院で除夜の鐘と参拝者サービス


日高川町「子ども未来塾」好評 〈2017年1月13日〉

2017年01月13日 08時30分00秒 | 記事

放課後の未来塾で地域の指導者から学ぶ児童(開講当時の山野小)


 日高川町が、今年度から町内5小学校に導入した放課後の空き教室を利用する学習教室「子ども未来塾」が、6月から半年が経ち、保護者からは「宿題を済ませて帰ってくれる」「家庭でも勉強に取り組む姿勢が出てきた」などと好評だ。開講当初、146人だった参加児童数も178人に増加し、対象5校の登録率は50・7%になり半数を超えている。来年度から新たに2校でも実施し、児童の居場所づくりや地域が一体となった学力の向上の場をさらに充実させる。 
  
 日高川町では昨年度、県内で唯一のモデル校として
川辺西小で放課後学習教室を導入。今年度からは同校を含む川辺地区4校と寒川第一小で町主催の子どもの居場所づくり推進事業「子ども未来塾」として本格的に開講した。夏休みなどの長期休暇を除く毎週2回、授業が終わった学校の空き教室で、元教諭ら地元の指導員が児童たちの宿題などを教えている。
 昨年6月中旬、5校の児童146人が参加を希望してスタート。その後の追加募集などで参加児童は178人までに増え、対象5校の登録率は50・7%に。児童数が最も多い川辺西小でも200人のうち半数以上の103人、最も登録率が高い山野小では全校児童27人中17人、次いで江川小は43人中26人が参加するなど6割以上の児童が「未来塾」の場に参加している。
 参加料(傷害保険掛け金)は1人あたり年間800円で、児童10人に対して1人の割合で指導員が付き、地域の元教員らの指導で空き教室を使って宿題や自主学習を行っている。開講時間は、児童の生活スタイルに合わせて参加できるようにしており、参加日や時間も自分で決められる。開講以降の出席率は全体で約70%となっている。
 参加児童は「家で宿題をするよりもみんなでするので楽しくてすぐに終わる」などと話し、保護者も「宿題を済ませて帰ってくるので家庭は助かる。宿題以外の勉強にも取り組む姿勢が出てきたように思う」などと、未来塾の効果を感じている意見も聞かれる。
 来年度は、未実施の2校でも開講を予定しているが、中津などではスクールバスの運行で放課後に実施できない事情もあり、放課後以外の期間に実施する方向で検討を進めている。


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全日本中学生ソフトテニス大会県代表に管内から13人 〈2017年1月12日〉

2017年01月12日 08時30分00秒 | 記事

印南中の小原君、川村君、大原君、鈴木君(左から)

印南中の樫尾さん、嶋田さん、川村さん、川口さん(左から)

湯川中の夏見さん、阪本さん、北原君(左から)

清流中の山下さん(左)と前本さん


 3月26日(~28日)から三重の県営サンアリーナ、伊勢市営庭球場で開催される第28回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会の最終選考会が9日、県営紀三井寺テニスコートであり、管内から男女あわせて13人が県代表に選ばれた。大会は都道府県対抗の団体戦のほか、個人戦(ダブルス、シングルス)もある。団体戦で女子は昨年12年ぶりの優勝を飾っており連覇を、男子は昨年5位で7年ぶりの優勝をめざす。

 県代表に選ばれたのは男子で印南中2年の川村脩人君、大原礼慈君、鈴木秀幸君、小原雅也君、湯川中2年の北原正博君、女子が印南中1年の嶋田実南さん、樫尾陽和里さん、同2年の川口真歩さん、川村妃香留さん、清流中2年の山下二千翔さん、前本真弥さん、湯川中2年の阪本遥さん、夏見柚羽さん。
 新人大会やインドア大会など県レベルの大会の成績と最終選考会の成績などをポイント化して選考し、男子は8人、女子は10人を選出した。最終選考会では女子で嶋田・樫尾組が優勝したほか、山下・前本組、阪本・夏見組が3位、川村さん、川口さんは5位。男子は川村・大原組が2位、鈴木・小原組、北原君が3位だった。
 男子が8人中5人、女子は10人中8人と日高勢が代表選手をほぼ独占した。川村君、大原君、鈴木君、小原君、山下さん、前本さんは昨年に続いての代表入りで、その他の7人は初選出。男女とも、土、日曜日を中心に合同練習などでレベルアップを図るほか、強化合宿なども行い本番に臨む。


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管内4市町で盛大に成人式挙行 〈2017年1月11日〉

2017年01月11日 08時30分00秒 | 記事

晴れ着姿で笑顔の新成人(御坊市)


 御坊市、由良町、日高川町、印南町で8日、平成29年成人式が行われ、艶やかな振り袖やスーツ、羽織はかまに身を包んだ新成人が大人の仲間入りを果たした。首長や来賓から祝福や激励を受けた新成人は家族や友人に感謝し、それぞれの夢や目標に向かって挑戦する決意を示した。各会場とも和やかなムードに包まれ、新成人らは友人と談笑したり、記念撮影するなど節目の日を楽しんだ。

 御坊市 市民文化会館で開き、対象者254人(男142・女112)のうち213人(男115・女98人)が出席した。
 柏木征夫市長が「知識、見識、胆識が備わった人に成長されることを願っています。美しいふるさと御坊で家族や多くの人々に支えられてきたことを忘れず、新たな人生へステップアップしていただきたい。皆さんの前途が幸せで光り輝くように」と式辞。来賓の西本和明市議会議長、中村裕一県議も祝辞を述べた。
 新成人代表で小松千尋さん=湯川町財部=、永野杏奈さん=薗=、北嶌慶次さん=島=が誓いの言葉を述べた。出身中学校別に記念撮影を行い、新成人でつくる実行委員会が中心になり、テレビなどが当たるビンゴゲームを楽しんだ。

記念撮影する振り袖姿の新成人(由良町)

 由良町 中央公民館で開き、対象者70人のうち54人が出席した。畑中雅央町長は「皆さんに望むことは、今日から社会に参画するという意識をしっかり持ってほしいということです。あらゆる可能性に挑戦し、大きく羽ばたかれることを願っています。『ふるさと由良町』を新しい時代の中で、より素晴らしい『ふるさと』として創造されるのは、無限の可能性を秘めた皆様の若い力にかかっています」と式辞。
 新成人代表で東本桂一さんが「多くの方の愛情と期待を未来への糧とし、美しい自然あふれる『ふるさと由良町』に生まれ育ったことの誇りと自覚を持って行動していきます」と誓いの言葉、町長から記念品目録を受けた古谷有摩さんも「道はさまざまですが、それぞれ何らかの形で私たちを生み育ててくれた由良町の発展に役立ちたいと思っています」とお礼の言葉を述べた。
 この後、町出身のシンガーソングライター・藪下将人さんがミニコンサートで二十歳の門出を祝った。

新成人94人が出席(日高川町)

 日高川町 日高川交流センターで行い、対象者117人(男60・女57)のうち、94人(男50・女44)が出席した。
 新成人の山本実永さんのピアノ伴奏で国歌斉唱した後、市木久雄町長が「いつの時代も国や地域社会を発展させていく牽引役を務めるのは若者。豊かな感性と柔軟な発想で、新たな道を切り開こうとする強い意志を持って、社会人の一員としてまい進し、人と人との出会いや絆を大切にしてほしい。若さと、みなぎる力で希望に満ちた将来へ進んでほしい」と式辞。龍田安廣町議会議長や冨安民浩県議が祝辞を述べた。
 新成人を代表して上戸優希さんが「人は一人で生きていくことはできない。必ず誰かの助けが必要。基本的なことが社会に出ると最も大切。感謝の気持ちを忘れず、力強く、優しく、たくましく、生きていくことを誓う」と決意表明した。
 日高医師会のストップ・ザ・スモーキング・アンケートの後、記念撮影した。

くす玉開きで綱を引く新成人(印南町)

 印南町 町体育センターで開き、対象88人のうち77人が出席。第1部の式典で日裏勝己町長は「今日から皆さんは大人の仲間入りし、権利や義務を与えられ、社会人としての責任ある行動も期待されます。夢をかなえるためにも大きく羽ばたいていただきたい。ふるさとに誇りと愛着を持ち、まちづくりにも積極的に参加していただき、新しい時代の印南町をぜひ皆さんの手で築いてもらいたい」と激励した。
 新成人を代表して堀真人さんと夏見阿弥さんが「印南町で生まれ育った誇り、成人としての決意を心に刻み、これからの人生を歩んでいく」「今までのように『支えてもらう』ばかりでなく『自分が支えていく立場』になったことを自覚し、今まで学んできたことをこれからの人生に生かしていきたい」と誓いの言葉を述べ、全員でくす玉開きで祝った。
 第2部は交流会で中学校時代の恩師を交えて歓談したり福引きなど楽しんだ。


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管内4市町消防出初め式 〈2017年1月8日〉

2017年01月10日 08時30分00秒 | 記事

消防部隊が堂々と入場(御坊市)


 七日正月の7日、御坊市と美浜、印南、日高川3町の各消防団は出初め式を行った。近年、地震や大雨など大規模な自然災害が全国各地で連続して大きな被害が相次ぎ、地域の安全の守り手として消防団の存在意義が増すなか、団員らは引き締まった面持ちで式に臨み、分列行進や一斉放水をして士気高揚。「自分たちの地域は自分たちで守る」との決意を新たにした。

 御坊市 御坊小グラウンドで行い、藪脇廣司団長以下団員230人、車両25台をはじめ、市消防職員46人、車両11台、富安婦人消防クラブ22人が参加。消防部隊入場、団旗入場などのあと、20年勤続章など表彰(既報)を行った。
 柏木征夫市長は、昨年発生した災害に触れ「市民に消防団の重要性を再認識していただいた。消防団は市民に信頼されているのが大事。一朝一夕でできるものではない。消防団は訓練などの団活動を通じて、市民の大きな支えとなっている」と式辞。西本和明市議会議長があいさつ、中村裕一県議、太田清太郎御坊署長が祝辞を述べた。
 このあと、昨年、市消防団から初めて全国消防操法大会に出場した塩屋分団が小型ポンプ操法を、わかば保育園幼年消防クラブが和太鼓演奏を披露した。藪脇団長が「地域の防災力の向上を図り、災害に対応できるよう、訓練を重ねていきます」と謝辞を述べた。
 

松林に向け団員らが勢いよく一斉放水(美浜町)

 美浜町 松洋中グラウンドに、松原、和田、三尾の町内3分団72団員が集結。分列行進、人員報告、国旗掲揚に続いて全国殉職消防本部団員・職員の御霊に黙とうした。勤続20年の2団員に表彰状、退職3団員には感謝状(既報)が手渡された。
 森下誠史町長は「団員の献身的な消防・水防活動に敬意を表し、それを支える家族に御礼を申し上げます」と式辞。昨年町内で発生した2件の火災がいずれも大きな類焼を免れたことを振り返り「今後も自主防災会と消防団との連携を密に、地域の安全確保に努めていただきたい」と述べた。冷田光啓団長は「迅速な行動、的確な判断、正確な消防活動のため励んで参りたい」と謝辞を述べ、決意を新たにした。
 冷田団長や森下町長らが部隊を巡閲した後、団員らは松林に向け一斉放水。森下町長は「すばらしい」と講評した。
 

下野団長や市木町長らが団員と消防車両を観閲(日高川町)

 日高川町 美山若者広場で行い、消防団員261人、消防車両22台とともに江川、山野の婦人防火クラブの女性20人が参加した。
 人員報告、黙とうのあと、下野智昭団長や市木久雄町長らが団員や消防車両などを観閲。下野団長は「今後予想される有事はじめ日常の災害に対し、我が町は我が手で守るの基本理念のもと各種訓練等の充実強化を図り、初期体制の構築に努め、町民の皆さんに信頼される消防体制を推し進め、団員一丸となってさらに努力したい」と訓示した。
 38人を表彰(既報)したあと、市木町長が「今年は防災センターを建設する予定で、あわせて自主防災活動の充実を図りたい。各地域住民の安全安心な生活確保には消防団に大きな期待が寄せられる。全町民が豊かに安心して暮らせるための一翼を担ってほしい」とあいさつした。
 式終了後、消防車21台が川原河の川上橋付近に移動し、日高川河川敷で一斉放水を行った。
 

ポンプ車操法披露で放水する団員(印南町)

 印南町 消防団員217人、消防車両30台が参加。分団ごとに入場行進したあと日裏勝己町長が日ごろの労をねぎらうとともに「自然災害が各地で発生、地震地震、津波の発生も懸念される。災害はいつ、どこで発生するか分からない。『強靱で安全・安心なまちづくり』に向けてまい進する覚悟ですので団員の皆さんも引き続き印南町の守りをお願いしたい」と式辞。浜中芳光団長も訓示で「火災をはじめ災害を未然に防ぐことは困難だが災害時に災害をより少なくすることが重要。そのためには平素から訓練に努めることが必要。新年を迎え心を新たにし団員一丸となって『安心・安全なまちづくり』のためにまい進したい」と述べた。
 永年勤続章や精績章の表彰者に表彰状、退団者らに感謝状(いずれも既報)が贈られ、日裏町長、浜中団長らが団員や消防車両を観閲。最後に第1分団の山下勝也さん、清水章広さん、中家智之さん、木下宗久さん、丸田修司さんの団員5人がポンプ車操法を披露した。


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日高川町・円通寺の豊嶋住職が寒行1000回迎える 〈2017年1月7日〉

2017年01月07日 08時30分00秒 | 記事

1000回の寒行を迎える豊嶋英雄住職


 日高川町玄子、浄土宗円通寺の豊嶋英雄住職(62)は毎年恒例の寒行を5日から始め、今日7日に1000回を迎える。毎年寒の入り(6日の年もある)から2月2日まで行う寒行は27歳の時の昭和57年1月6日から始め、雨や雪など悪天候の日も休むことなく毎晩念仏を唱えながら地域を巡り、数えること999回。節目の1000回に「目標だったがこれで留まることはない。これからも寒行を通じて僧としての姿を求め続けていきたい」と話している。

 今年で36年目を迎えた。27歳の時に始めてから期間中、毎晩、網代笠に墨染めの衣、手は手甲(てっこう)、足には脚絆(きゃはん)という格好でひたすら「南無阿弥陀仏」と唱えながら川辺地区を中心に回ってきた。住民らから寄せられた浄財は町の社会福祉協議会をはじめ、各種支援団体、地震や台風の被災地などに寄付している。
 円通寺の長男でありながら仏の道を志す意志がなかった豊嶋住職は、大学時代に友人の紹介で奈良県内の二つの寺院を訪れたことがきっかけで仏の道に強い関心を持ち、寺を継ぐことを決意。大学卒業後、実家で父・雄成住職の元、仏道に励んでいたところ、「修行をしたい」という思いが強くなり、26歳の時に早朝に念仏を唱えながら地域を巡ったが、数週間しか続かず断念。そこで大学時代に訪れた奈良県の寺院の住職から「寒行は人目を忍んで夜にするもの」との助言を受け、27歳となった翌年の寒の入りから心改め本格的に寒行を始めた。
 これまで35年間の修行では、大雪で凍てつくような寒さのなか、数十センチの積雪の上を歩いて網代傘には5センチ以上も雪が積もる夜も。冷たい雨やみぞれに打たれて濡れねずみのようになったことも多い。真っ暗闇で足元に気付かずに転倒してしばらく身動きがとれなくなったことや道路から転落するなど危険な目にあったことも。巨大なイノシシと遭遇したこともあった。左足にできた動脈瘤や痔、虚血性大腸炎、腰痛など体調が芳しくない年もある。そんな寒行だが、檀家は豊嶋住職が通るのを待ち、檀家以外の町民も手を合わて「頑張って」「体に気をつけて」と声をかけ浄財を預ける。
 豊嶋住職は「やり始めた頃は年に1カ月ほどの修行で周りの皆さんが応援してくれてやる気になりました。始めて数年間は寒行を知らない人も多く、暗闇で声が聞こえて慌てふためいて逃げる地域の方がいたり、1月になるとおばけがでるといううわさもありました」と笑う。厳しい修行にも「真っ暗闇で谷底に落ちそうになった瞬間に月明かりが差して助かったこともある。見ず知らずの人との出会いも多く、懸命に追いかけてきた酔っ払いの男性やたまたますれ違っただけの観光客、国家試験に受かりたいと念願成就を願う人、病気・事故などが続くと悩みを抱える人もいて、寒行をしていると日本人に薄れがちと思われている信仰心をひしひしと感じる」とし、「やり始めた頃は早く行が終わってほしいと思う時もありましたが、今では1日でも長く修行を続けていたいと名残惜しい気持ちになる。年々体力的にはきつくなってきますが、自分のやるべき姿を感じられる期間」と話す。
 5日の998回目は中津川、千津川方面をめぐり、6日の999回目は平川方面。今日7日の1000回目は土生、千津川方面で念仏を唱える。


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