全国おじてつ撮影紀行

全国の鉄道マニアに捧げる
おじてつリポート

終焉迫る日豊本線485系

2011年03月10日 | Weblog

11’3.6 日豊本線 (霧島神宮〜国分) 5両編成きりしま9号


11’3.6 日豊本線 (霧島神宮〜国分) 3両編成きりしま6号


噴火が続く新燃岳の麓にある霧島神宮を参拝し、この日の撮影が

始まる、早朝からの雨が止み幻想的なシ−ンを見せる霧島周辺を

赤い485系特急「にちりん」が駆け抜けて行く、宮崎〜鹿児島中央間

は国鉄型の独占場、最後の走りをする栄光の485系を見送ります。
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終焉迫る日豊本線485系

2011年03月10日 | Weblog

11’3.5 日豊本線 (幸崎〜坂之市) K&H色「にちりん」


11’3.5 日豊本線 (幸崎〜坂之市) 国鉄色 「にちりん」


交流・直流両用特急電車485系、全国の幹線電化区間の主力特急で

君臨し、この系統はボンネット車からパノラマ型先頭車など多種多様

又ジョイフルトレインにも改造され活躍します、新幹線連絡特急として

地方線区にも拡大運転され、国鉄型特急として大世帯を誇りました。

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終焉迫る日豊本線485系

2011年03月10日 | Weblog

11’3.5 日豊本線 (幸崎〜佐志生) RED“EX“色「にちりん」


11’3.5 日豊本線 (幸崎〜坂之市) 国鉄色485系「にちりん」


九州新幹線全線開業「博多〜鹿児島中央」前夜で湧く九州地方の

特急街道「日豊本線485系」が、一部列車を残して終焉を迎えます

大分〜西鹿児島(鹿児島中央)間を走る国鉄型特急485系にちりん

ハイパ−サル−ン、ソニックに交じり存在感を示す走りを見せます。
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軽便鉄道 “尾小屋”

2011年03月04日 | Weblog

77’2.24  尾小屋鉄道 (金野町〜大杉谷) キハ1


キハ1は、1937(昭和12年)日本車輌製造本店製のガソリン動車で

後にディ−ゼルエンジンに交換、キハ3と共に最後まで活躍します

非電化路線としては、最後の軽便鉄道となった尾小屋鉄道でした

現在では、黒部渓谷鉄道・三岐鉄道北勢線(前近鉄北勢線)など

が電化路線で762mm軌間で運転するのが見られます。次週には

終焉迫る日豊本線485系特急電車の最後の活躍を紹介します。
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軽便鉄道 “尾小屋”

2011年03月04日 | Weblog

77’2.23   尾小屋鉄道 (新小松) キハ3


77’2.23   尾小屋鉄道 (新小松) DC121


キハ3は、1949(昭和24年)汽車製造会社東京製作所製の気動車で

前身は遠州鉄道の奥山線キハ1803、同線の廃止後に譲り受け入線

DC121は、1952(昭和27年)協三工業製ロッド式の駆動システムを

備えた小型ディ−ゼル機関車で、SL廃止後ホハフを引き走った。

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