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空いろのどらやきとクッキー



親戚からあの銀座の有名老舗和菓子店「空也」
昨年オープンした新店「空いろ」のお菓子の
詰め合せをいただきました。

そういえば昨年いとこから和菓子好きな老父に
いただいていました。が
私の口にまでは届きませんでした。

夢にまで見た空也もなかについてのアップは
こちら
です。




空いろという店名とおり淡〜い空色の箱の
隅っこに小さなまる(太陽?)と月?の刻印。
これスゴク素敵です。

いただいたのはたいようという米粉のどらやきと
つきという餡をはさんだクッキーです。

餡は粒あん、まるあんという豆の皮まで全部入った餡。
白インゲンの白いまるあんがはさんであるクッキーが
おいしかったです。
しっとりしたクッキーと上品な餡が相性バッチリ。

他にもくもという生菓子があるようです。
これが例の空也餅をアレンジしたものらしいので
ぜひ食べてみたいですね。


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フランス研修のスペシャルメニュー@シェ・モリヤ



パリセヴェイユのリフレインが
あたまの中でこだまするし、(前のアップより)
気分はすっかりパリのマダーム、シルブプレ〜
なってしまったので;笑
叔母といとこと母と浜松中区のフレンチ シェ・モリヤ
フランス研修のスペシャルメニューを楽しみに出かけました。

守屋シェフとスタッフの方々は
2月にフランスへ研修に行ってこられたそうです。
パリやランスでの楽しいお話や裏話も聞けて大笑い。
この詳細はHPの“シェフのつぶやき”で見られます。






トップ画像、グリーンが美しいスープは春菊!です。
トッピングはホタテ、ビーツ、ダイコン、
中にはレンズ豆、フランも入っています。
春菊の香りが豊かでおいしいです。

お魚はスズキ、少しスモークした生ハムがのっています。
トリュフの香りがするのは
お皿の上下にあるトリュフオイルのソースから。
ゲランドの塩もよく利いています。

お肉は仔羊の肩ロースのロースト。
下には白インゲン等の野菜がマッシュに。
ハーブの香りもします。

デセールはガトーショコラ(ムース)、
アールグレイのアイスクリーム添え et カフェ。

フランスのようにボリューミーですよと
説明されましたが、
超年配のマダムたち(母と叔母)はしっかり完食。
(よかった!)
かえって、いとこと私がギブアップ寸前でした。

今回の研修は6日間だったそうですが、
守屋シェフはかつて2泊4日でフランスに
行かれたことがあるそう。(すごい!)

そうですねー、
気軽に行ってみたいですが、
やはりおふらんすは遠いです、今の私にとって。



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パリセヴェイユのケーク・オ・フリュイ



東京自由が丘にあるパティシエ金子美明シェフの
お店、パティスリー「パリセヴェイユ」
ケーク・オ・フリュイ

むかし、男性雑誌に紹介されていて、
数年来ずぅっと味わってみたかったパウンドケーキです。

生ケーキはお店に行かないと買えませんが、
焼菓子なら送ってもらえるかなと気付き、
お店に電話し、配送していただきました。

店名のパリセヴェイユはパリの目覚めという意味。

私も雑誌記事でセヴェィユしちゃった訳です。
 
届いたケーク・オ・フリュイの包装は
黒いレザーヒモのリボン掛けでとってもおしゃれ。

ずっしりとした重さです。

そしてケーキのその姿の美しいこと!
(トップ画像)





白イチジク、黒イチジク、プラム、アプリコット、
アーモンドやクルミがぎっしりトッピング。
このやわらか〜く濃厚な味のドライフルーツが
(特に白イチジクが)美味しいのなんのってーー。
ドライなのにジューシーでやわらかいのは、
ドライフルーツをラム酒やオレンジジュースで
煮込んであるからだそうです。

カットすると、
生地の中にもたっぷりのレーズンやナッツ入り。

洋酒の香りもして食べ応えのある
大人のパウンドケーキです。
おいし過ぎ−♪


さて、パリセヴェイユは
フランスでは有名なシャンソン。
Il est cinq heure. Pris s'e veille.
5時、パリは目覚める……

ジャック・デュトロンのパリの目覚め


パリーーーセヴェイユーーー
(頭の中でリフレイン)
ステキな歌です!




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春の天ぷら



春味の天ぷら
ほろ苦さが春が来た証拠です。

ふきのとうたらの芽こごみ
マッシュルーム(素揚げ)、
画像にはありませんが、(完食なので)
行者ニンニク、シソの葉も揚げて
揚げたてアツアツを即いただきました。

※ところで、
行者ニンニクって早口で5回言ってみて。
餃子ニンニクになってしまいませんか?

親戚が集まってウチで会食。
いとこが料理担当してくれました。
(いつものように)

叔母と助手の私は上記のお座敷天ぷら担当。
ウチの庭のふきのとうは花開いてしまったので、
朝市でゲット。他の素材はいとこや叔母から。



菜の花と湯葉の和え物が春らしい味。
レンコンの蒲焼き風が大人気。

この他にも豪華お刺身やお料理が並びましたが
食べるのに忙しく撮り忘れ。



冷しゃぶサラダの緑は
ブロッコリー、アイスプラント(シオーナ)、
ワサビ菜。ゴマドレッシングで。

美味しいご馳走をいただきながら、
おしゃべりに花が咲きました。
いろいろ抱えることはあるけれど、でも
楽しいひとときを過ごせることに感謝です。


3月は誰もが辛い思いを感じる特別な月。
(になってしまいました)
3.11の様々な問題が早く解決できますように。



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ケールのジュース



ちょっと前、
磐田の地産のお店でケールを見つけました。
(6枚入りで100円)

ケールは青汁の素材だと知っていても、
実物は見たことがありませんでした。

ケールがおなじみの方は
見慣れていて珍しいことはないと思いますが、
私は初めて見たので嬉しくなりました。

ケールって、
背筋のシャキッとしたまじめなキャベツみたい。
1枚持ってうちわのようにあおげそうですもの。



早速スロージューサーで搾ってみました。
(withリンゴ)
写真は色濃くなってしまいましたが、
小松菜ジュースより薄い緑色で、
クセがなく飲みやすいです=美味しい。

難しいのは無理だけど、
ケールが簡単に栽培できそうなら、
作ってみたいです。
(種屋さんになかった)

↓マグカップとカラーコーディネート、
観葉植物のようですが、
ウチのお大根の葉っぱです。



少しお味噌汁の具にして、
残りをグレープフルーツと一緒に搾りました。
これもとても美味しかったです。

野菜と果物をミックスして
美味しい割合を見つけています。

ビタミンが足りないなぁと思っていたら、
ウチに遊びにきてね。
穫りたて搾りたてジュースを味わいに…。



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塩麹



酒糟でつくる甘酒はお砂糖をたくさん入れますが、
米麹の甘酒はお砂糖なしで自然の甘さが
すごく美味しく懐かしいと母が言うので
親孝行の娘は2月のまださぶ〜の中頃、
米麹の甘酒を求めて麹屋さんへ行きました。

その前は塩麹ブームの最高潮で
麹屋さんの駐車場はいっぱいでした。

私もその話題の塩麹には興味があったので
甘酒の他に米麹を購入して
塩麹の作り方を教えてもらいました。

関係ないけど
ご主人の顔をジーッと見つめ、
やっぱりお肌つるつるね〜と確認;笑

↓上段右は作ったばかりの塩麹。
下左は約2週間後の塩麹。
熟成して甘い香りがしています。




2週間後に野菜の塩麹漬けにトライ。
ビニールの袋にラディッシュ、白カブ、キャベツ、
そして塩麹を入れてモミモミ。
一晩置いて食べました。(トップ画像)

緑色のはラディッシュと白カブの葉っぱです。

うわさ通り、おいしい!
旨味が出るというのかー、甘さが引き立ちます。

この他、塩麹を入れた
キャベツとベーコンのコンソメスープも。
味がまろやかになります。

塩麹、いろいろ使えそうです。



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春の花とちらし寿し



チューリップは親戚からのいただきもの。
一気にお部屋が春らしくなりました。



梅の花はウチの庭から。
梅の木にひとつふたつ花開いていたので
切ってアイビーと一緒に活けました。





3月3日はいとこからちらし寿しの差し入れ。
(いつもいつもありがとう♪)
トッピングの菜の花が春らしいです。

いつもながらホントに美味しい。
近所に料理上手ないとこがいて、
みんなに羨ましがられています。
私はとてもラクチン、
スーパーのハマグリが国産ではなかったので
つくったのはネギとキノコのお吸い物。





そして、春華堂の春の上生菓子を用意しました。
お抹茶を点てていただきました。
私が選んだのは、ご銘「三色すみれ」の大納言の鹿の子。
お抹茶とよく合い美味しかったです。



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ガラスのお雛様



ウチにはお雛様がありませんでした。
幼い頃、近所のお友達のお家に行くと
大きな七段飾りの雛人形が飾られていました。
お友達は三人姉妹だったので、女の子が三人いないと
雛人形を飾らないのかなと思っていました。

くーっ、泣ける話です。

母にどうしてウチにはお雛様がないの?;涙っ
すると母は「ウチはそういう主義じゃないの」と。
そういえば、
兄がいても五月人形や鯉のぼりはありませんでした。
(だいたいの理由はうすうす、
 よく言えば父方の祖母がリベラルな人だったので)

その後、親戚からお内裏様や日本人形を
いただいたりしましたが、
私は納得していませんでした。
この思いはしばらく忘れていましたが、
イイトシしてから雛人形に執着し始めました;笑

そうして随分前から、陶器、ガラス製、絵皿など、
リアルな物ではなくシンプルなインテリアになる
雛人形を探していました。



と、前置きが長くなりましたが
コノトシになって
ようやくお気に入りの雛人形を見つけました。
ここ、泣くところですー。

磐田市新造形創造館のギャラリーで開催の
ガラスのひな人形展で早くに購入しました。

選んだのは草野啓利氏の作品
華美を排除し特徴をとらえた簡潔なきれいな曲線と
ニュアンスカラーが気に入りました。
HPを見ると雛人形に共通するシンプルで素敵なガラス器が
ラインナップ。とても魅力的。





お雛様は三月のイメージだから、
定説は関係なく三月いっぱい飾る予定です。

春の光にあたってキラキラ輝くお雛様。
やっとあえたね。
ここ、泣くところですー。;笑



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