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ニンジンジュースとニンジンジャム



朝市で購入したニンジンをジュースに。
プラスオレンジ。

濃厚なニンジンジュース
とても甘くておいしいのでウチでは人気。
ニンジンってこんなに甘かったのと再認識させられます。

ところが、搾りカスの量がハンパでないのです。

↓このカス捨てられないでしょう?
ジュースよりカスのほうが多いのですから。



繊維質たっぷりのカスは
カレーに入れたり、餃子の中身にしたりと
活用していますが、それでもたくさん残っています。

そこで、
今回はカスにオレンジのカスも混ざっているので
オレンジジュースを加えてジャムを作りました。



グラニュー糖をたくさん入れたので
甘くておいしいニンジンジャムができました。
でも、オレンジジュースが効いてニンジンらしさが
感じられません。ニンジン臭さが良いんですけど。



ジャムを大量に消費するために、
昔を思い出しクルクルサンド作り。
ニンジンジャム、キンカンジャム、イチジクジャム
(イチジクジャムのみショップで購入)の3種。
食事としてはオコチャマ向けの甘いクルクルサンドだけでは
ものたらないので、ポテトサラダのサンドウィッチをメインに。

菜園2では小松菜が終わって、
いまジュースのできる青菜がありません。
この頃は果物(夏みかん、ハッサク、オレンジ、
グレープフルーツ、パイナップル)をメインに搾って、
時々キャベツなどを混ぜたりしています。


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今年のさくらと…



今日は雨です。桜が散ってしまいますー。
ホント、春の心はのどけからまし、です。
(って桜の頃になるといつも言ってます)
これをナントカの一つ覚えってこと?

さて先日、愛犬ギルの散歩がてら桜の花を撮ってきました。

今年もきれいに咲いています。

ギルをモデルに(タイトルはさくらとギルバート)
撮影しようとしましたが、
ギルが全くいうことを聞いてくれないので
ナイスショットが撮れません。

アーティストのアギーを見習ってほしいです。
(まだ見ていないけどマスト!)




↓道端に咲く菜の花もきれいです。
ここでも、菜の花の中で春を喜ぶギルバートを
撮ろうとしましたが、ギルが照れちゃって。



↓ウチに戻って庭のユスラウメ
ギルはとっととハウスで休んでいます。



↓菜園の西側、椿の横にハナズオウ(ハナスオウ)
咲いていました。
ギルは菜園が大好き、連れて行ってと鳴いています。
(うるちゃい)



濃いピンク色がきれいなので、
枝を折ってピンクの鉢に活けました。

ギルはこの頃みんなに顔が白くなったと言われます。
つまりー、おひげが白くなってー、
お年寄りになったということです。



ホントは桜の花が欲しいのですが、
手折ることはできませんから、ハナズオウを飾りました。

お部屋が春らしくなりました。
ギルもおやつをもらっておとなしくなりました。



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きんかんの甘露煮とジャム



親戚からいただいたきんかんの甘露煮

ーーーというか、
ホントはきんかんジュースを作ったあとの
残り物だそうです。
親戚もお友達からいただいたようです。

残り物とかカスとかクズに強い親近感を感じる私は
たくさんいただいてきました。
(下の画像の、1.5倍くらいの量です)


トップ画像のように
小皿に盛って食後にテーブルに出すと
高級いや中級和食店みたいでしょう。
ちなみに楊枝はこのときのもの。
物持ちの良いこと!

役目が終わっていたきんかんですが、
ふっくらして充分甘さも艶も残っていて
ふわっと苦みが利いてとてもおいしいのです。

ただ、種があってメンドウ。
高級和食店は種を抜いてあるでしょうね。



お隣のおじさんが昔きんかんを
いまは亡きおばさん(妻)に煮てもらった味が
忘れられないと言ってらしたのを思い出し、
お裾分けしました。

懐かしい味に出会えたのでしょうか、
おいしいと、とても喜んでいました。

頂き物の頂き物のお裾分けということですが、
喜んでくれる人がいると私もうれしいです。



残りを、種をのぞいてジャムにしました。
レモンをたっぷり搾り、甘みはそのままだったので
とても甘さ控えめなきんかんジャムに変身しました。
もう少し甘くてもよかったかも。


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青い花と映画&DVD



飛散量大の花粉がコワくて庭をそそくさと
うつむいて歩いていると雑草の中からスミレ発見。
そうして見ていると、ムスカリも。
その隣に花が少ない寂しいヒヤシンス
咲いていました。(トップ画像)

うれしい発見、自然に咲いています。
どこからか風に乗って種子が舞い降りたり、
数年前の球根が4月なのにあまりの寒さに
びっくりして目覚めたり、かも;笑

いま、見上げれば大好きな桜が美しい季節。

でも地面では小さな小さな青い花たちが
ここにいるよと言っています。



ところで、行動範囲が狭狭の
この頃の私の一途なシネマ=DVD。

仕事関係の映画好きな人からオススメ映画を
教えてもらっているのですが、

スエーデン版の3部作も見ているという彼からの
おオススメ「ドラゴンタトゥーの女」。

先ずハリウッドがリメイクした
「ドラゴンタトゥーの女」を上映後すぐ見ました。
(えぐいよーといわれていたので覚悟して)
怖いけど面白かったので
その元になったスエーデン版のDVDを
ツタヤとゲオでレンタル。
これが一つしかないのでいつも貸出中、
ようやく3部作全て見ることができました。

スエーデン版いいですね!
私はドラゴンタトゥーの女=リスベット=のファンに。
悲惨な状況でも諦めない強い恐い女です。

友達から連絡があり、
いま浜松のシネマe~raで「エル・ブリの秘密」上映中。
エルブリ(エルブジ)は昨年閉店しましたね。
2014年に再活動するらしいですが?

見たいけど、先週「ミラノ、愛に生きる」を見に行って、
館内があまりにも寒くてかぜを引いてしまったので
躊躇してしまっています。



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空いろのどらやきとクッキー



親戚からあの銀座の有名老舗和菓子店「空也」
昨年オープンした新店「空いろ」のお菓子の
詰め合せをいただきました。

そういえば昨年いとこから和菓子好きな老父に
いただいていました。が
私の口にまでは届きませんでした。

夢にまで見た空也もなかについてのアップは
こちら
です。




空いろという店名とおり淡〜い空色の箱の
隅っこに小さなまる(太陽?)と月?の刻印。
これスゴク素敵です。

いただいたのはたいようという米粉のどらやきと
つきという餡をはさんだクッキーです。

餡は粒あん、まるあんという豆の皮まで全部入った餡。
白インゲンの白いまるあんがはさんであるクッキーが
おいしかったです。
しっとりしたクッキーと上品な餡が相性バッチリ。

他にもくもという生菓子があるようです。
これが例の空也餅をアレンジしたものらしいので
ぜひ食べてみたいですね。


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フランス研修のスペシャルメニュー@シェ・モリヤ



パリセヴェイユのリフレインが
あたまの中でこだまするし、(前のアップより)
気分はすっかりパリのマダーム、シルブプレ〜
なってしまったので;笑
叔母といとこと母と浜松中区のフレンチ シェ・モリヤ
フランス研修のスペシャルメニューを楽しみに出かけました。

守屋シェフとスタッフの方々は
2月にフランスへ研修に行ってこられたそうです。
パリやランスでの楽しいお話や裏話も聞けて大笑い。
この詳細はHPの“シェフのつぶやき”で見られます。






トップ画像、グリーンが美しいスープは春菊!です。
トッピングはホタテ、ビーツ、ダイコン、
中にはレンズ豆、フランも入っています。
春菊の香りが豊かでおいしいです。

お魚はスズキ、少しスモークした生ハムがのっています。
トリュフの香りがするのは
お皿の上下にあるトリュフオイルのソースから。
ゲランドの塩もよく利いています。

お肉は仔羊の肩ロースのロースト。
下には白インゲン等の野菜がマッシュに。
ハーブの香りもします。

デセールはガトーショコラ(ムース)、
アールグレイのアイスクリーム添え et カフェ。

フランスのようにボリューミーですよと
説明されましたが、
超年配のマダムたち(母と叔母)はしっかり完食。
(よかった!)
かえって、いとこと私がギブアップ寸前でした。

今回の研修は6日間だったそうですが、
守屋シェフはかつて2泊4日でフランスに
行かれたことがあるそう。(すごい!)

そうですねー、
気軽に行ってみたいですが、
やはりおふらんすは遠いです、今の私にとって。



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パリセヴェイユのケーク・オ・フリュイ



東京自由が丘にあるパティシエ金子美明シェフの
お店、パティスリー「パリセヴェイユ」
ケーク・オ・フリュイ

むかし、男性雑誌に紹介されていて、
数年来ずぅっと味わってみたかったパウンドケーキです。

生ケーキはお店に行かないと買えませんが、
焼菓子なら送ってもらえるかなと気付き、
お店に電話し、配送していただきました。

店名のパリセヴェイユはパリの目覚めという意味。

私も雑誌記事でセヴェィユしちゃった訳です。
 
届いたケーク・オ・フリュイの包装は
黒いレザーヒモのリボン掛けでとってもおしゃれ。

ずっしりとした重さです。

そしてケーキのその姿の美しいこと!
(トップ画像)





白イチジク、黒イチジク、プラム、アプリコット、
アーモンドやクルミがぎっしりトッピング。
このやわらか〜く濃厚な味のドライフルーツが
(特に白イチジクが)美味しいのなんのってーー。
ドライなのにジューシーでやわらかいのは、
ドライフルーツをラム酒やオレンジジュースで
煮込んであるからだそうです。

カットすると、
生地の中にもたっぷりのレーズンやナッツ入り。

洋酒の香りもして食べ応えのある
大人のパウンドケーキです。
おいし過ぎ−♪


さて、パリセヴェイユは
フランスでは有名なシャンソン。
Il est cinq heure. Pris s'e veille.
5時、パリは目覚める……

ジャック・デュトロンのパリの目覚め


パリーーーセヴェイユーーー
(頭の中でリフレイン)
ステキな歌です!




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春の天ぷら



春味の天ぷら
ほろ苦さが春が来た証拠です。

ふきのとうたらの芽こごみ
マッシュルーム(素揚げ)、
画像にはありませんが、(完食なので)
行者ニンニク、シソの葉も揚げて
揚げたてアツアツを即いただきました。

※ところで、
行者ニンニクって早口で5回言ってみて。
餃子ニンニクになってしまいませんか?

親戚が集まってウチで会食。
いとこが料理担当してくれました。
(いつものように)

叔母と助手の私は上記のお座敷天ぷら担当。
ウチの庭のふきのとうは花開いてしまったので、
朝市でゲット。他の素材はいとこや叔母から。



菜の花と湯葉の和え物が春らしい味。
レンコンの蒲焼き風が大人気。

この他にも豪華お刺身やお料理が並びましたが
食べるのに忙しく撮り忘れ。



冷しゃぶサラダの緑は
ブロッコリー、アイスプラント(シオーナ)、
ワサビ菜。ゴマドレッシングで。

美味しいご馳走をいただきながら、
おしゃべりに花が咲きました。
いろいろ抱えることはあるけれど、でも
楽しいひとときを過ごせることに感謝です。


3月は誰もが辛い思いを感じる特別な月。
(になってしまいました)
3.11の様々な問題が早く解決できますように。



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ケールのジュース



ちょっと前、
磐田の地産のお店でケールを見つけました。
(6枚入りで100円)

ケールは青汁の素材だと知っていても、
実物は見たことがありませんでした。

ケールがおなじみの方は
見慣れていて珍しいことはないと思いますが、
私は初めて見たので嬉しくなりました。

ケールって、
背筋のシャキッとしたまじめなキャベツみたい。
1枚持ってうちわのようにあおげそうですもの。



早速スロージューサーで搾ってみました。
(withリンゴ)
写真は色濃くなってしまいましたが、
小松菜ジュースより薄い緑色で、
クセがなく飲みやすいです=美味しい。

難しいのは無理だけど、
ケールが簡単に栽培できそうなら、
作ってみたいです。
(種屋さんになかった)

↓マグカップとカラーコーディネート、
観葉植物のようですが、
ウチのお大根の葉っぱです。



少しお味噌汁の具にして、
残りをグレープフルーツと一緒に搾りました。
これもとても美味しかったです。

野菜と果物をミックスして
美味しい割合を見つけています。

ビタミンが足りないなぁと思っていたら、
ウチに遊びにきてね。
穫りたて搾りたてジュースを味わいに…。



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塩麹



酒糟でつくる甘酒はお砂糖をたくさん入れますが、
米麹の甘酒はお砂糖なしで自然の甘さが
すごく美味しく懐かしいと母が言うので
親孝行の娘は2月のまださぶ〜の中頃、
米麹の甘酒を求めて麹屋さんへ行きました。

その前は塩麹ブームの最高潮で
麹屋さんの駐車場はいっぱいでした。

私もその話題の塩麹には興味があったので
甘酒の他に米麹を購入して
塩麹の作り方を教えてもらいました。

関係ないけど
ご主人の顔をジーッと見つめ、
やっぱりお肌つるつるね〜と確認;笑

↓上段右は作ったばかりの塩麹。
下左は約2週間後の塩麹。
熟成して甘い香りがしています。




2週間後に野菜の塩麹漬けにトライ。
ビニールの袋にラディッシュ、白カブ、キャベツ、
そして塩麹を入れてモミモミ。
一晩置いて食べました。(トップ画像)

緑色のはラディッシュと白カブの葉っぱです。

うわさ通り、おいしい!
旨味が出るというのかー、甘さが引き立ちます。

この他、塩麹を入れた
キャベツとベーコンのコンソメスープも。
味がまろやかになります。

塩麹、いろいろ使えそうです。



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