デザインケイズのスローライフな生活の中に小さな発見と感動を見つける日々の紹介
日常のテイスティング《DESIGN K's》
ラ・サリーブで冬野菜のランチ

まだまだ寒い日が続いています。
それでも日中、陽が射している日なたは
春の気配を感じます。
春が来る前に
冬野菜のフルコースを楽しみに
浜松半田町のフレンチレストラン ラ・サリーブヘ、
野菜嫌いの友達を誘ってランチに出かけました。
(2名からなので)






初めに完熟トマトのブルギニョン
ブルゴーニュ風なのでガーリックがきいています。
トマトは熱を通すとさらに甘さが増しますネ。
(トマト大好きです)
スープは大根のスープ(自家菜園の大根ですって)
次はトップ画像のレタスの包みもの(ファルシ?)
続いてキャベツのファルシ(中は魚介のムース)
HPのメニューでは違っていたのですが
レタスとキャベツのファルシが続いて同じような内容に。
美味しいけど。
ラタトューユと温泉卵
紅芯大根蒸し(だからピンク色なんですね)
グリンピースのプリンとハーブ(レモングラス)のソルベ
このプリン美味しかったです!
ハーブティー(ミント系)、友達はコーヒー
野菜の存在感をたっぷり楽しみ、お腹いっぱいに。
野菜嫌いな友達も満足かな;笑。
付き合ってくれてありがとう。
バレンタインのマイチョコ

今年のバレンタインチョコレート合戦は
人混みを避け、引きこもって
早くからWEB上でチェック、ネットで購入。
ネット販売開始からあれよあれよという間に
sold outになっていくので焦りました。
この機会に初めて味わえるショコラを求めて、
今回はPhilippe Rigollot(フィリップ・リゴロ)に決定。
(伊勢丹)
彼は星付レストランのシェフパティシエの経歴。
2007年にM.O.F.(フランス最優秀職人賞)受賞、
2008年にフランスで「シェフ・オブ・ザ・イヤー」受賞、
2010年にパティストリーオープン。
トップ画像はカラフルな球体のチョコ。
白=Aiguille d'argent=(中国茶クリーム)
茶=Noisetier=ノワゼット(ヘーゼルナッツ)
緑=Lime=ライム
赤=Framboise(フランボワーズ)
フランボワーズがーー!うますぎ〜!
緑もライムと柑橘系の味と香りがひろがり爽やか。
白もオリエンタルで不思議な味。
ジャスミンの香りがします。
球体が鎮座している下の台座もチョコレートです♪
↓同じくフィリップ・リゴロのショコラアソート、
16粒入り。これはまだ味わっていないです。
レース模様のようなショコラがキュート!


三ツ星レストランのデセールを任されていた
フィリップ・リゴロ氏だからこそ味わえる
ショコラの世界があると思います。
とにかく香りがすごい!
香りの味わいは味覚のタイムトンネル。
思い出だったり、想像する遥か未来だったり、
刺激的で眠っていたモノを目覚めさせてくれるようです。
↓これは可愛い!と思って購入。
アン・ディマンシュ・ア・パリのビーユ・トリコロール。
アン・ディマンシュ・ア・パリは2010年11月に
オープンしたパリのショコラコンセプトショップだそう。
店名は「パリのある日曜日」ですって!ステキ♡

ビーユ・トリコロール=「3色のビーズ」
ホワイト・ミルク・ビターの3つのショコラ(中はライスパフ)。
とてもカワイイお菓子です。
パリの日曜日が目に浮かぶようです???
今日は雨のバレンタインデー、パリはどうかな〜?
寒い日はウチの中で

ウチから一歩も出ない、
さぶさぶな一日に、やること。
◉牛乳消費のためプリン作り。
森永と明治の牛乳を一日おきに配達してもらっています。
雪印牛乳の配達店からも勧誘があり、事情を説明すると
「断れないタイプなんですね」と言われてしました。
牛乳3社はいかになんでも、箱と空き瓶が
ごちゃごちゃになってしまいます、お断りしました。
トップ画像のプリンの器はこのとき持ち帰ったものです。
器によって美味しさ30%アップです。
◉録画したTVドラマ鑑賞。
見たいTVドラマはほとんど録画して、
CMは早送りして見ます。
TBS「運命の人」
フジTV「最後から二番目の恋」
NHK「タイトロープの女」
NHK・BS「グッド・ワイフ2」
WOWOW「CSIマイアミ9」
WOWOW「リゾーリ&アイルズ」 etc
一番好きなのは「グッド・ワイフ2」。
ドラマもとてもおもしろいですが、
私は弁護士で事務所経営者のダイアンのファッションを
チェックするのが楽しみ。
役柄に合っていてゴージャスでオシャレ。
登場人物のファッションといえば、
ちょっと昔になりますが、
「リップスティックジャングル」(レンタルDVD)の
3人のヒロインのファッションがとても素敵でした。
特にアクセサリー使いが!
◉ゆっくり足のかかと磨き。

かかとをお湯で温めてから、
ディアマンセルのダイアモンドフットバッファーでこすります。
その前後にエモーションのローズウォーターをつけます。
そしてエモーションのオイルをつけて厚手のソックスをはきます。
寝るときにはニュートロジーナのフットトリートメントを塗ります。
昔バリバリかかとだったのがいまやつるつるかかとです。
びっくりするくらいきれいになりました。
ヨガでは裸足になるので、ガサガサかかとは恥ずかしい。
やっぱりお手入れはしなくちゃ、ですね。
繊維質たっぷり手作りさつま揚げ

増え続ける野菜ジュースの搾りカス(クズ)。
友達に相談すると、さつま揚げはどう?と。
えーっ、難しそう。
すると、とっても簡単な
ナンチャッテさつま揚げの作り方を
教えてくれました。
市販のふわふわ白はんぺんを潰して
野菜クズを混ぜて揚げるだけ。
これなら私にもできそうです。
ニンジンとブロッコリーの搾りカスを使いました。
これにはリンゴのカスも混じっています。
野菜はすり潰されているので、歯ごたえが
あるようにタマネギとシイタケを加えました。
白はんぺんに卵白をプラスして野菜のつなぎにし、
最後に白ゴマもパラパラ。
あっさりし過ぎかなと思い、半分に分けて
一方にベーコンの角切りを入れ小判型にしました。
油でからりと揚げ、トップ画像の丸型と小判型の
さつま揚げが出来上がりました。
大根おろしを添えて。
ちょっと焦げっぽいのもありますが、ご愛嬌;笑

ふんわりと柔らかくとても美味しい。
あっさりして甘口なのでお醤油を垂らしても。
これは何個でも食べられそうです。
割ってみると中身はほとんど野菜(のクズ)!
繊維質だらけのナンチャッテさつま揚げ、
作るのも簡単だし、加える食材もバリエーションを
楽しめるし、クセになりそうです。
五つの椿と節分

菜園の西に忘れられていた椿の木4つ。
庭の椿と合わせて5〜6種類の花が咲いています。
菜園のほうはどうやらお茶通の叔母が茶花として
苗を持ってきたのが始まりのようです。
赤い花びら、幾重にも重なっている白い椿、
ピンク色、そして紅白の縞が入った花びら。
小さめの花の椿は2種類あります。
ピンク色と、花びらの先が白くなっている椿。
これらは侘助といっても良いのでしょうか。
(侘助の定義は難しいようです)







いろいろな椿の枝を切って、
お部屋のあちこちに飾ってみました。
縞の椿は玄関に飾りました。
めずらしいようで訪れた方の目に止まります。

さて、寒い日が続きますが、昨日は節分。
福豆は遅い初詣に出かけた八幡さまで購入済み。
ウチとギルのハウスも豆撒きしました。
この八幡さまの福豆はとても美味しかったです!
(製造元は静岡市の豆豊商店)
恵方巻きはお料理上手ないとこが
たくさんつくってきてくれました。
形だけ恵方巻き巻き北北西シーンをやって、
あとは切ってゆっくり味わいました。






2月4日の今日は立春。
とてもさぶさぶ〜な春の初めです。
音衛門の贅沢讃岐和三盆糖パウンドケーキ

前回アップの続きなのですが、
ジョエルデュランのショコラの他にもいただきもの。
松屋銀座限定の
足立音衛門の贅沢讃岐和三盆糖パウンドケーキです。



讃岐って?
お砂糖は讃岐三谷家の和三盆糖を使用、
この三谷家の建物は重要有形民俗文化財に
指定されているそうです。歴史あるんですね。
他にもフランスの最高級発酵バターなど、
世界中のこだわり素材を使用したパウンドケーキ。
しっとり生地の贅沢な甘さは確かに美味しいー。
この足立音衛門は以前2008年4/30にアップ、
特別ハイソな栗のテリーヌ「天」についてです。
天は栗好きにはたまらないと思いますが、
音衛門の原点というこの贅沢和三盆パウンドケーキが
シンプルで私にはなじみ(食べ)やすいと思いました。
しっかりしたお味なので一切れで充分満足。
軽いパウンドケーキだと1/2本くらい食べちゃうから!
香り高い紅茶と共に。ご馳走さまでした♪
ジョエルデュランのショコラ

先日いとこから1/4オープンしたばかりの
日本初のフラッグショップジョエルデュラン銀座本店の
ショコラをいただきました。
フランス・プロヴァンスが本店の
若き天才ショコラティエといわれる
ジョエル・デュランのショコラは
私はもちろん初めて。
(新宿タカシマヤのデパ地下にショップはあるようです)



一粒ずつにアルファベットが付いています。
これは"香りと味"のA〜Z。26種類があるそうです。
世界中から最高級の天然素材を集め、
チョコレートの調香師であるジョエル・デュランが
本場フランスで一粒一粒手作りしたものを空輸で直輸入。
(パンフレットより)
いただいたのは
T=ティラミス(イタリア産)
C=塩キャラメル(ブルターニュ産塩バター)
F=はちみつ(コルシカ島産蜂蜜)
E=アールグレイ(中国産)
Q=マロン(アルディッシュ産栗)
Z=アーモンド(プロヴァンス産アーモンド)
もったいなくてパクッと食べられませんー。
おそるおそるQをいただきました。
アルディッシュはフランス南東部の自然に囲まれた地方で
栗の産地として有名だそうです。
あまり栗の味はしないかなと思ったら、
栗のリキュール入り40%ミルクチョコレートでした。
次にFを。
これ、すご〜く蜂蜜の味と甘い香りが広がります。
地中海のコルシカ島の(山桃の)蜂蜜は希少だそう。
甘いけどFは最高に贅沢な味わいの一粒、食べた後味も
蜂蜜の香りがずっと残り、お気に入りになりました。
チョイスするなら、絶対オススメです!
あとのショコラはまたのお楽しみに♪
野菜クズで作る繊維質たっぷり餃子

毎朝、野菜(や果物)ジュースをつくっているので
野菜の搾りカス(クズ)が大量に出ます。
カスとかクズといっては申し訳ないくらい
栄養が残っています。
ジュースを搾った後の残り物は繊維質たっぷり。
捨てるにはもったいない。
すぐ使わない時は冷凍して保存、増える一方です。
大量の野菜クズを消費するにはまず、カレー。
繊維質たっぷり栄養カレー(と言っています)を
つくっています。
この時はニンジンとブロッコリーの搾りカス使用。
リンゴやレモンの搾りカスも混じっています。
芽キャベツのジュースをつくったときに
そうだ、餃子をつくろう!と思いました。

↑手前はニンジンとブロッコリー
奥に芽キャベツのクズ(これ1回分デス!)
3種類ともリンゴのクズも入っています。
そしてトップ画像です。
芽キャベツとニンジンとブロッコリーの搾りカス使用。
リンゴの搾りカス入り。(レモンはナシ)
他に加えたのはニラとネギとシイタケと豚ひき肉、
生姜。ニンニクはアリナシでつくりました。
野菜をみじん切りにしなくてすむから
ラクと言えばラク!大判の皮で包みました。
食べきれない分は冷凍庫へ。
味はどうなるのだろうと心配しましたが、
普通の餃子と遜色なくおいしいです。
それに繊維質たっぷりですからねー!
これからはカレーや餃子をつくることが
多くなりそうです。
(オムレツの具にも入れちゃおう)
それにしても前回アップした酒粕にしろ、
今回の野菜クズにしろ、
カスとかクズに縁があるようで;笑。
他にも豆乳のカスはおからですものね。
カスやクズはスバラシイ!優れています!
酒粕の甘酒

親戚からのいただきものの酒粕。
天神蔵(浜松酒造)の酒粕です。
私はあまり好きではないのですが、
ウチの老父母が甘酒が大好き。
時々いとこが老父母のために
酒粕や米麹の甘酒を作ってきてくれます。


この天神蔵の酒粕に酒粕レシピの印刷物も
付いていたので、私も甘酒を作ってみました。
生姜の絞り汁も少々入れてみました。
ぽかぽか身体の芯から温まります。
いま、発酵レシピがはやっていますね。
酒粕は食物繊維やビタミンやアミノ酸たっぷり。
美肌効果(美白・保湿)もあるそう。
お皿いっぱいの野菜サラダよりも一杯の甘酒を!
らしいですよ。
これはdislikeと言って飲まないのは論外。
お味噌汁に酒粕を少し入れたり、
私は甘酒にホットミルクを加えたりしています。
この甘酒+ホットミルクは大好きになりました。
寒い日はオニオングラタンスープ@シェ・モリヤ

先週はとても冷たい雨が降り続きました。
各地では雪だったんですね。
こんなさぶさぶーな日は
ココロから温めてくれるアツアツの
オニオングラタンスープ。
ということで、中区シェ・モリヤに
出かけてきました。
おひとり様なのでカウンターランチ。
チーズたっぷりのオニグラスープとパンで
お腹いっぱいになります。
プラスさっぱりと野菜のテリーヌもオーダー。
カウンターでシェフとおしゃべり。
シェフがフランスで修行中(35年位前)、
お金がなかったので、
レストランでいつもこのオニグラとサラダを
食べていたそうです。
フランスではパンは付いてくるので(食べ放題)
スープに浸して食べ、それこそお腹もココロも
ほかほかと満たされたそうです。

まだまだ寒い日が続きます。
暖かくして乗り切りましょう。
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