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体外受精 最多4万7322人誕生 新生児の21人に1人

2016年09月18日 | 出産・育児

国内の医療機関で2014年に実施された体外受精は39万3745件で、その結果、4万7322人の子どもが生まれたとの集計を、日本産科婦人科学会が9月16日までに発表した。

晩婚化に伴い不妊治療は年々拡大し、実施件数、出生数とも過去最多となった。

新生児は年間約100万人であることから、21入に1人が体外受精で生まれた計算になる。

国内では1983年に東北大で初めて誕生して以来、体外受精で生まれた子どもは累計43万1626人となった。

調査は同学会に登録している全国約600の医療機関が対象で、2014年に574施設が体外受精を実施した。

実施件数全体の4割を40歳以上が占め、出産に至った割合は30歳で20.6%、35歳で18.1%だったが、40歳で8.8%、42歳では4.4%などと、加齢とともに低下した。

体外受精は一般的に複数の受精卵を作り、妊娠できなかった場合に備えて受精卵や卵子を凍結保存しておくが、凍結した受精卵や卵子を使って生まれた子どもは4万7322人のうち3万6595人となった。

夫以外の男性から提供された精子で誕生した子は100人だった。

体外受精は取り出した精子と卵子を体外で受精させて子宮に戻す不妊治療。

晩婚化などを背景に、不妊に悩む女性が増えているとみられる。

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