T君の山日記

頂上に行き、必ず生きて帰る

今週末はいくぞー

2012年05月31日 10時09分39秒 | つぶやき
日曜日山いきます
ドコ行こうかニヤニヤしてます
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お騒がせ中

2012年05月27日 20時53分21秒 | つぶやき
労災とケガ続きで山に行けてませんが、そろそろ治ります。
今週末はどっか行く予定です

やっぱハードなのやらないとね。
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個人装備の補充、見直し

2012年05月22日 21時17分43秒 | 道具


今日は
・スリング120cm
・ナルゲンボトル
・ボトルホルダー
を購入。

水分補給はハイドレーションシステムを使っていたのだが
ペラペラのボトルはやはり耐久性に問題アリ
何回も穴あけて修理、買いなおしをした。
たしかに便利でいいんだけど。
冬は凍って使えない事態も。
最近はトレラン以外はナルゲンボトルです。
ただ雨蓋には入らないので、メインパックをいちいちあけなきゃいけない。
急斜面だと中身、ザックごと落とす可能性がある。
ということで、ザックの外側にホルダーをつけて500mlぐらいを使うということにした。
これならザックおろして中身空けなくても飲めるし。
500mlのボトルが空になったらメインボトルの1.5Lから移す。

アルパインやってんのになんで軽量ダイニーマの細いスリングを買わないのか?
これは救助で人を背負う時用のスリングです。
細いと要救助者はお尻に食い込んで痛いし、救助者は肩に食い込んで痛い。
やりかたは後日。
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山の中で山を忘れてはいけない

2012年05月21日 20時35分20秒 | 山の名言
山の中で山を忘れた

私にもそんな時期があった
なんで登っているのかが分からない
なにをしに山に行くんだ?
... 高校の山岳競技をやっていた時のことである
(これをきっかけに競技否定派となる)
私と同期のやつらは高校卒業後は山を辞めてしまった

ちょうどその頃、祖父が亡くなった
亡くなった後に判明したが、山岳協会にも入っていてかなりのクライマーだったそうだ。
遺品からハーケンやオーバーシューズが出てきた

遺品の本や葬式の時に親戚から貰ったガストン・レビュファの本を読んで思った
私が今までやっていた登山なんて全然ちっぽけなものじゃないか
山は勝つ、負けるの競技じゃない
自分が登りたいから、楽しいからやるものじゃないのか?

3年の時、県大会では3位だったのでインターハイには行けなかった
正直行くことは望んでなかった

夏休み、普通なら課外授業に行くところであるが
私はほとんど行かなかった
ほとんど山に行っていたからである
そして顧問の先生にこう頼んだ
「北アルプスに行きたいんです。一緒に行きませんか」

その顧問の先生は教師ながら反面教師ではあったが、良い先生で、
一緒に行こうと言ってくれた
今では仲間の1人である

長野県の穂高連峰、3000mを超す山々
全てが衝撃的だった
「わたしがやりたかったのはこれだ」

山の本当の楽しさ、素晴らしさに気づいた時であった
山の中で山を忘れてはいけない
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ケガ続きですが

2012年05月21日 20時32分35秒 | つぶやき
最近ケガ続きでクライミングが出来ません。
しかたがないので母校の合宿に参加しながらのリハビリを続けております。
ということで今週も多分いきます。
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労災じゃー

2012年05月17日 20時46分56秒 | つぶやき
ガス管の溶接の手元中に

両手に電撃が走りそのまま病院送り。

労災です。
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私と登りたいなら連絡下さい

2012年05月14日 22時29分23秒 | つぶやき
私と山に行きたいなら遠慮なく連続下さい。

ヨボヨボのじいさんでも、
身体に障がいがある人でも、
何年も運動してない人でも、
病院で寝たきりの人でも、
一緒に行こうではないか。


今まで実際に連絡してきた3人と登ってます。


遠慮はいりません
だって登りたいんだろう?

iacc.k.t@hotmail.co.jp
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今週も母校の合宿に参加その2

2012年05月13日 21時35分50秒 | トレッキング
今日も焼石岳へ

女子高生と登れるということで缶さんもきました


昨日より天気は良いんですが風が強い。
結局本隊は銀名水までで引き返しました


きましたよ
ブログ初となる山スカ!

機能性は皆無ですが。
見るのはいいですね。

1人膝が痛いとのことなので先に下山。
本隊がくる間ヒマなのでロープワーク。
山で生き残る技術はなにより重要。


本当の山の楽しさが体験できて非常に充実した2日間でございました。
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今週も母校の合宿に参加

2012年05月12日 19時51分58秒 | トレッキング
今週もリハビリ。
ということでまた母校へ。

焼石岳に行きました。

今週も母校の合宿に参加。
銀名水付近からなんと吹雪。
ガチ雪山シチュエーションです

滑落停止指導中。
センスが良い

いいですねこの笑顔
すれ違った岩手高校の生徒。


明日も山行きます。
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ヘルメット普及委員会。

2012年05月07日 20時24分08秒 | 登山、クライミングの安全対策
こんにちは
ヘルメット普及委員会。のT君です

ヘルメット普及委員会とは?
→私が勝手に作った組織
 あらゆる山と関わるスポーツにおいてヘルメットの着用を普及を目指し、
 安全向上を目指す
 入会費、年会費無料
 入会資格は、ヘルメットを着用する者で当委員会の趣旨を理解するもの
 ノーヘル行為を行なった場合は除名処分


過去例に見ない、アルパインだけではなく、人工壁でもヘルメット着用をする我々。
なぜここまで徹底したヘルメット着用の重要性を唱えるのか?
・私自身危険な目に遭ってるから
・最近山ガールブームからクライミングを始める人が増えたが、
  危険なことだという意識が低い

人工壁、ボルダリング、ロック、アルパイン、アイス、ミックス、雪山、
この全てに共通するものとは?
・危険なスポーツであるということ

というのが共通点の一つと考えられます。
アルパインやアイスであれば常に落石、落氷の危険があるため、ヘルメット着用率は私の見た限りでは100%である。
では人工壁はというと?
0%
なぜ?といつも思う。
人工壁であれ墜落時ザイルが足に絡まるなどして頭から墜落して強打するということは十分考えられます。
ということは、
・人工壁でもヘルメットは着用すべき
・さらに頭部からの墜落を避けるためチェストハーネスも着用し、
  フルボディハーネス化すべき

人工壁は本物の岩と違って確かに危険は少ない。
→しかし、危険が少ないだけであって、危険な行為をしていることに変わりはない




ここまで言ってもなんでヘルメット被らないのか。
その理由も聞いてみたい。

ご意見、ご感想お待ちしてます。


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