IPO・新興市場株日記

IPOの上場承認・初値分析・セカンダリーまで徹底分析。株価予想ブログは必見。

IPO初値予想

2016-12-31 | IPO初値予想
 
          公募(想定)   予想     注目度    初値
2/24 はてな    800円  2200円 3.5 3025円
3/02 バリューゴルフ 1280円 3000円 3.5 3215円
3/03 中本パックス 1470円 1400円 2.5 1480円
3/04 ヨシムラ・フード・ホールディングス880円 1600円 3.5 1320円
3/09 ブラス 4370円 4500円 3 4650円
3/11 フィット 1890円 1800円 2.5 1741円
3/14 LITALICO 1000円 1300円 3.5 1880円
3/15 富士ソフトサービスビューロ 890円 950円 2.5 1010円
3/15 ユー・エム・シー・エレクトロニクス 3100円 2800円 2.5 2480円
3/15 富山第一銀行 470円 500円 2.5 500円
3/16 昭栄薬品 1350円 1400円 3 2001円
3/17 アカツキ 1930円 1850円 3 1775円
3/18 ヒロセ通商 830円 1000円 3 830円
3/18 アイドママーケティングコミュニケーション 1440円 1500円 3
3/18 フェニックスバイオ 2400円 2700円 3 1230円
3/18 グローバルグループ 2000円 2000円 3 3200円
3/18 アグレ都市デザイン1730円 2000円 2.5 3505円
3/18 イワキ 2000円 2000円 2.5 2050円
3/22 チエル 810円 900円 3 2151円
3/24 ベネフィットジャパン 1980円 2700円 3.5 3310円
3/24 ウイルプラスホールディングス1880円 1880円 2.5 1729円
3/31 エボラブルアジア 1800円 2600円 3.5 2670円
3/31 PR TIMES 1340円 1500円 3 2130円
4/05 ハイアス・アンド・カンパニー 950円 2200円 3.5 2750円
4/08 丸八ホールディングス 680円 700円 2.5 757円
4/15 エディア 1630円 5000円 3.5 3165円
4/19 グローバルウェイ 2960円 11000円 4 14000円
4/21 ジャパンミート 1010円 1050円 3 1040円
6/15 ホープ 1400円 3500円 3.5 3220円
6/15 アトラエ 5400円 14000円 4 12720円
6/16 農業総合研究所 1050円 3000円 3.5 1870円
6/17 やまみ 1690円 1750円 3 1751円
6/21 AWSホールディングス 2490円 12000円 4 8350円
6/21 ストライク 3440円 7500円 4 7770円
6/22 ジェイリース 3100円 3800円 3 4170円
6/23 バーチャレクス・コンサルティング 1090円 1600円 3.5 1235円
6/27 キャリア 1950円 4500円 4 3870円
6/28 ベガコーポレーション 1600円 3500円 3.5 2000円
6/29 ソラスト 1400円 1350円 2.5 1222円
6/29 コメダホールディングス 1960円 1960円 3 1932円
7/01 セラク 1500円 2300円 3.5 3900円
7/15 LINE 3300円 3600円 3.5 4900円
7/21 デュアルタップ 1100円 2500円 3 2520円
7/21 インソース 520円 750円 3 810円
7/28 リファインバース 1700円 2400円 3.5 2570円
8/31 デファクトスタンダード 1630円 2700円 3 2300円
9/02 ベイカレント・コンサルティング 2100円 1960円 2.5 1963円
9/14 デジタルアイデンティティ 1540円 2200円 3.5 2900円
9/14 カナミックネットワーク 3000円 8000円 4 8600円
9/14 串カツ田中 3900円 5500円 3.5 4425円
9/16 ノムラシステムコーポレーション960円 1500円 3 1450円
9/26 バリューデザイン 2040円 4000円 4 4315円
9/27 チェンジ 1200円 3500円 4 2999円
9/27 シルバーエッグ・テクノロジー 900円 2300円 4 2622円
9/29 シンクロ・フード 2100円 3000円 3.5 2970円
9/30 G-FACTORY 3240円 4600円 3.5
10/07 キャピタル・アセット・プランニング2000円 3000円 3.5
10/12 KHネオケム 1670円 1500円 2.5
10/17 マーキュリアインベストメント 1640円 1400円~2000円 2.5
10/21 ユーザベース2510円 2400円~4000円 3
10/25 九州旅客鉄道 2450円 2600円~4000円 4
10/27 アイモバイル 1240円 1100円~1800円 期待度3




当選銘柄・・・ラサールロジポート投資法人、フェニックスバイオ、ベネフィットジャパン、エディア、スターアジア不動産投資法人、タカラレーベン・インフラ投資法人、アトラエ、AWSホールディングス、キャリア、デュアルタップ、LINE、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人


 
↓ネットショッピング
アマゾン
amazon


ヤフー


楽天




↓以下、管理人が使っているIPO獲得目的に使っている証券会社・銀行。
<IPO目的>
マネックス証券

SBI証券

楽天

カブコム
カブドットコム証券
コメント (38)
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上場承認(バロックジャパンリミテッド)

2016-09-30 | 上場承認
11/01 バロックジャパンリミテッド 3548 小売業 東証
主幹事:大和証券
事業内容:主に女性向けの衣料品及び服飾雑貨の企画及び販売を行う製造小売業
公開株数合計:11,989,800 (269億)
公募株数:4,200,000 売出株数:7,789,800
発行済み株数⇒35,503,000(795億)
ブックビルディング10/17~10/21
引受証券会社名 大和証券 みずほ証券 SMBC日興証券 SMBCフレンド証券 マネックス証券 SBI証券 いちよし証券
想定価格:2240円 予想レンジ2000円~2600円 期待度2.5
MBO案件で、規模も大きく厳しいでしょう。
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セカンダリー9/28

2016-09-29 | 株式
シルバー〜この位置から買えませんが、普通に強かったです。

チェンジ〜昨日シルバーの連鎖買いがなかったので動かないと思いましたが、今日あるとは。

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上場承認(岐阜造園)

2016-09-29 | 上場承認
11/01 岐阜造園 1438 建設業 名2
主幹事:東海東京証券
事業内容:造園緑化工事の設計・施工・メンテナンス等
公開株数合計:400,000 (4億)
公募株数:400,000 売出株数:0
発行済み株数⇒1,415,000 (14億)
ブックビルディング10/14~10/21
引受証券会社 東海東京証券 SMBC日興証券 SBI証券 エイチ・エス証券 安藤証券
想定価格:1000円 予想レンジ900円~2000円 期待度2.5
名2で特色はないのでノーマークで良いでしょう。
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セカンダリー9/28

2016-09-28 | 株式
シルバーエッグ〜寄って直ぐのストップ高には強さを感じましたが、それ以上にストップ高が剥がれていたことに驚きました。強いのですが、需給が崩れるこの先不安も。

チェンジ〜上値を考えるとこの位置からはそれほどないような気はします。



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セカンダリー9/27

2016-09-27 | 株式
シルバー、チェンジ共に初日寄らずで、初値買いとしては妙味なさそうな価額でよりそう。

カナミック〜反転はしたものの強くはない。

Dアイデン〜様子見。

バリューデザイン〜底を確認するまでは静止。
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セカンダリー9/26

2016-09-26 | 株式
バリューデザイン〜予想近辺で寄ったので上も下もなさそうな価額帯。

カナミックス〜出来高も細くなり厳しくなりました。明日反転するかどうか。

Dアイデン〜業績の裏付けがあるので下値はなさそうです。再度監視。

リファインバースがのように下値を固めてからの上昇というパターンが最近は多いので、無理に初値で買わない方が良いかもしれません。
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上場承認(アイモバイル)

2016-09-24 | 上場承認
10/27 アイモバイル 6535 サービス業 マザ SBI証券
事業内容:アドネットワーク等インターネット広告サービス事業
公開株数合計5,550,000(68億)
公募株数3,330,000 売出株数2,220,000
発行済み株数⇒22,153,800(274億)
ブックビルディング10/11~10/17
引受証券会社 SBI証券 みずほ証券 SMBC日興証券 エース証券 マネックス証券
想定価格:1240円 予想レンジ1100円~1800円 期待度3
業績は良いですが、マザーズで規模が大きすぎでしょう。
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IPO分析(KHネオケム)

2016-09-22 | IPO分析
【事業内容】
 協和発酵ケミカル株式会社(実質上の存続会社)の事業の承継を目的に、平成22年12月8日にケイジェイホールディングス株式会社(形式上の存続会社)として設立いたしました。
 協和発酵ケミカル株式会社は、協和醱酵工業株式会社(現協和発酵キリン株式会社)の化学品製造子会社であった大協和石油化学株式会社の事業のうち、誘導品、すなわちオレフィン等の基礎化学原料から化学反応によって生成される各種製品の事業部門を昭和41年11月1日に基礎化学原料の事業部門から分離し承継した協和油化株式会社として設立されました。
 協和油化株式会社は、平成3年7月1日に協和醱酵工業株式会社の化学品製造子会社である日本オキソコール株式会社を吸収合併した後、平成16年4月1日に、製販一体化による意思決定の効率化や事業責任の明確化を図るため協和醱酵工業株式会社の化学品事業部門(企画管理、販売、研究等の機能を持っていた部門)を吸収分割により承継し、同日に商号を協和発酵ケミカル株式会社に変更しております。
 平成22年10月に投資組合を管理・運営する事業を営む日本産業パートナーズ株式会社と協和発酵キリン株式会社との間で協和発酵ケミカル株式会社の事業の譲渡に関して基本合意がなされ、その譲渡を実行するための特別目的会社として日本産業パートナーズ株式会社により設立されたケイジェイホールディングス株式会社が、平成23年3月31日に協和発酵ケミカル株式会社の全株式を協和発酵キリン株式会社から取得し完全子会社とした後、平成23年6月1日に協和発酵ケミカル株式会社を吸収合併し、合併直後に商号を協和発酵ケミカル株式会社に変更しました。さらに、平成24年4月1日には商号を現在のKHネオケム株式会社に変更しております。

(1)基礎化学品
 コア技術であるオキソ技術及びエステル(注6)、グリコールエーテル(注7)製造技術を通して、アルコール群や、含酸素系溶剤群を日本国内ほかアジア各国の市場に供給しております。これらは、自動車・電機・住宅などの産業分野の塗料・インキ・可塑剤等さまざまな用途向けに販売しております。
(2)機能性材料
 基礎化学品分野で培ってきた合成技術により開発された有機酸、高級アルコール(注8)、特殊ジオール(注9)、高機能性高分子材料を供給しております。エアコン・冷蔵庫等向けの潤滑油、自動車のフロントガラス中間膜、界面活性剤、水系塗料、化粧品、農薬、医薬品等の原材料用途向けに販売しております。
(3)電子材料
 当社の高純度化技術、品質管理技術を融合し、日々進展する電子材料産業の製造工程に薬液を供給しています。特に半導体や液晶基板等の用途で先端的な高機能樹脂を製造する化学メーカーに当社の高純度溶剤を販売しております。


【業績等】
       売上高  営業利益 経常利益 純利益
2014.12  143,488  2,805  2,959  2,604
2015.12  103,478  6,261  6,327  7,712
2016.12  76,100  7,500  7,500  5,100
中間    39,319  4,297  4,292  2,884
      EPS  BPS   配当
2016.12 147.27  675.50  46.5

上場時発行済み株数 36,664,400株 (別に潜在株式485,000株)
公開株数 30,376,500株(公募2,614,400株、売り出し23,800,000株、オーバーアロットメント3,962,100株)

PER:11.3
PBR:2.5
配当利回り:2.8%
公募時吸い上げ資金:507億(OA含む)
公募時時価:612億

【株主構成】
ケイジェイ投資組合 ベンチャーキャピタル(ファンド) 10,900,000 31.56
Shepherds Hill Capital Partners ベンチャーキャピタル(ファンド) 8,413,100 24.36
日本産業第三号 ベンチャーキャピタル(ファンド) 6,589,400 19.08
Manaslu Fund, L.P. ベンチャーキャピタル(ファンド) 4,872,000 14.11
Sonora Fund, L.P. ベンチャーキャピタル(ファンド) 3,225,500 9.34
浅井 恵一 代表取締役社長執行役員 535,000 1.55

 本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人であるケイジェイ投資事業有限責任組合、Shepherds Hill Capital Partners、日本産業第三号投資事業有限責任組合、Manaslu Fund, L.P.及び Sonora Fund, L.P.は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後90日目の平成29年1月9日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)等を行わない旨合意しております。
 また、当社株主である浅井惠一は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後180日目の平成29年4月9日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等を行わない旨合意しております。
 加えて、当社は主幹事会社に対し、ロックアップ期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の発行、当社株式に転換若しくは交換される有価証券の発行または当社株式を取得若しくは受領する権利を付与された有価証券の発行(ただし、本募集、株式分割及びストックオプションとしての新株予約権の発行等を除く。)等を行わない旨合意しております。

【私見】
 過去の経緯を見るとファンドの再案件で不人気になるのはほぼ確実といった状況です。業績面では割高感はなく、配当利回りも悪くなく、大きな下値不安はありませんが、特段買い材料も見当たりません。公募割れも視野に、ノーマーク銘柄で良いのではないかと思います。

仮条件上限:1670円
初値予想:1500円
ブック申し込み度・・・弱気
セカンダリー期待度・・・やや弱気
 
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セカンダリー9/20

2016-09-20 | 株式
カナミック〜短期マネーが相当入っているので難しい動きですが、悪くはないと思います。配当のIRが出たのは良い材料ですが、インパクトは大きくないでしょう。

Dアイデン〜指値が僅かに届かずという悔しい結果に。今週までたと思うので今からは参加しない予定。

串カツ、ノムラは監視外に。
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IPO分析(キャピタル・アセット・プランニング)

2016-09-19 | IPO分析
【事業内容】
 金融ビジネスの遂行に必要なシステムは多岐に渡りますが、当社事業は金融機関等の営業担当者及びその管理者、並びにその顧客が直接使用するシステムの開発・提供に特化していることが特徴です。当社では当該システムを「フロントエンドシステム」と称しております。
(主な実績例)
① ソニー生命保険株式会社向けに開発・提供したシステム
当社は平成24年10月にソニー生命保険株式会社向けにシステムを開発・提供いたしました。同社向けに開発したシステムは、当社が開発・提供するシステムを複合的に組み合わせることによって、生命保険の販売プロセスを最適化させた事例です。
 具体的には、下表に記載の機能をシステム化して同社の販売管理業務に組み入れることにより、生命保険の加入者による商品の「検討」「選択」「申込」「契約成立」及び「(金融機関が行う)購入後のフォロー」等、保険商品の販売において必要な業務をシステム上で対応できるようにしたほか、同社の販売業務の効率化に寄与しました。
② ライフプランシステムとエステートプランシステムの機能を統合したWealth Management Workstation(通称:WMW)の開発・提供
当社は平成21年11月に、個人が保有する預貯金、有価証券(企業オーナーの場合の自社株式を含む)、保険商品及び不動産等の資産の時価評価並びに時価評価された資産をベースに最新の税制に対応をした相続税納税予想額の算出を可能とする「Wealth Management Workstation(通称WMW)」の提供を開始しました。当社は当システムを金融機関、会計事務所、独立系ファイナンシャルプランナー及び独立系プライベートバンカーに販売しており、その顧客が当システムを利用します。
 個人の年齢、性別、家族構成、全ての資産及び負債を当システムに登録し、資産全体を「見える化」することで、その個人が保有する資産構成上の配分の問題点及び将来の相続税納税予想額を把握することができます。このため、相続税の納税可能性、財産分割に係わる的確な対応策の検討及び検討すべき保険商品、金融商品の選択を容易なものとします。

(収益モデル)
当社は主に金融機関、会計事務所、独立系ファイナンシャルプランナー及び独立系プライベートバンカーからシステム開発を受託し、システムの設計・開発・実装、当社が保有するシステムの使用許諾及び保守運用等を実施することにより、対価として主に受託開発収入及び使用許諾収入(保守運用収入含む)を得ております。システムインテグレータ(注1)が金融機関等と当社との間に介在し、システムインテグレータより上記の収入を得ることもあります。
 これらの事業を推進するにあたり、当社は協力会社にシステム開発プロセスの一部を外注することがあり、その場合は当社から当該協力会社に受託開発に係る費用及び保守運用に係る費用を支払っております。
 その他、当社が提供するシステムの利用者を対象に財産管理に関するコンサルティングサービスを行い、対価としてコンサルティング収入等を得ております。なお、主に使用許諾収入は、当社が提供するライフプランシステム及びエステートプランシステム等の前提となっている、最新の税制・社会保障制度を網羅的に反映したCAPライブラリ(注2)の提供によって発生しております。

(金融機関等との取引における収益獲得タイミング)
 生命保険の設計書システム、申込書システム、生命保険契約ペーパーレスシステム等、金融機関の業務プロセスに関わるシステムを開発して提供する場合、各種システムの初期基盤を構築する時に受託開発収入を得て、その後はシステムの機能変更及び新しい保険商品をシステムに組み込む際等において受託開発収入を得ております。この他、当社が保有するシステムの使用許諾及び保守運用の実施によって、対価として定期的に使用許諾収入を得ております。
 一方、WMWをはじめとする金融商品の購入を検討する個人が直接使用するシステムを開発し、これを使用許諾及び顧客仕様に合わせてカスタマイズして提供する場合、金融機関等から、システム納品時に一時使用許諾収入及び受託開発収入を収受するとともに、その後、定額及び取引先の金融機関の使用者数などの一定の条件に従って使用許諾収入を得ております。

【業績等】
      売上高  営業利益 経常利益 純利益
2014.9  1,271  87  87  54
2015.9  3,240  174  168  95
2016.9  4,254  218  220  141
3Q    2,752  106   10  61
     EPS  BPS  配当
2016.9 138.65  -   -

上場時発行済み株数 1,017,924株 (別に潜在株式116,800株)
公開株数 184,000株(公募160,000株、売り出し0株、オーバーアロットメント24,000株)

PER:14.1
PBR:.
配当利回り:
公募時吸い上げ資金:3.6億(OA含む)
公募時時価:20億

【株主構成】
(合)フィンテックマネジメント 役員らが議決権の過半数を所有する会社 222,400 19.60
(株)SMBC信託銀行 個人3名による信託 170,400 15.02
北山 雅一 代表取締役社長 124,800 11.00
オリックス6号 ベンチャーキャピタル(ファンド) 80,000 7.05
インテック・アイティ2号 ベンチャーキャピタル(ファンド) 64,000 5.64
イノベーション・エンジン三号投組 ベンチャーキャピタル(ファンド) 52,000 4.58
元気企業投資組合 ベンチャーキャピタル(ファンド) 40,000 3.53
池銀キャピタルニュービジネスファンド3号 ベンチャーキャピタル(ファンド) 40,000 3.53
とっとりチャレンジ応援ファンド ベンチャーキャピタル(ファンド) 40,000 3.53
里見 努 取締役 27,200 2.40
洪 竣 常務取締役 27,200 2.40
馬野 功二 取締役 27,200 2.40

 本募集に関連して、貸株人である合同会社フィンテックマネジメント、特定有価証券信託(当社株主)の委託者兼受益者である片山侑加、北山敦之及び北山敬子、並びに当社株主である北山雅一、洪竣、馬野功二、里見努及び 北山智子は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成29年1月4日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)を行わない旨及び委託者兼受益者が受託者 である株式会社SMBC信託銀行(当社株主)に同様の行為を行わせない旨合意しております。また、当社株主である投資事業組合オリックス6号、インテック・アイティ2号投資事業有限責任組合、イノベーション・エンジン三号投資事業有限責任組合、元気企業投資事業有限責任組合、池銀キャピタルニュービジネスファンド3号投資事業有限責任組合、とっとりチャレンジ応援ファンド投資事業有限責任組合、髙木証券株式会社及びHC6号投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成29年1月4日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、その売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う売却等は除く。)を行わない旨合意しております。加えて、当社は主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の平成29年4月4日までの期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の発行、当社株式に転換若しくは交換される有価証券の発行又は当社株式を取得若しくは受領する権利を付与された有価証券の発行等(ただし、本募集、株式分割、ストックオプションとしての新株予約権の発行及びオーバーアロットメントによる売出しに関連し、平成28年9月1日開催の当社取締役会において決議された主幹事会社を割当先とする第三者割当増資等を除く。)を行わない旨合意しております。なお、上記のいずれの場合においても、主幹事会社はその裁量で当該合意の内容を一部若しくは全部につき解除できる権限を有しております。

【私見】
 フィンティック関連としての妙味はありますが、JQで金融システムということから急成長するような分野ではないと思います。業績面でも割高感はないものの、成長性を考えると高PERが容認されるとも思えません。需給では小型なのは良いのですが、1,5倍でロックが切れるVCも多くロックラインの攻防になりそうです。


仮条件上限:2000円
初値予想:3000円
ブック申し込み度・・・強気
セカンダリー期待度・・・中立
 
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セカンダリー9/16

2016-09-16 | 株式
カナミック〜寄りまえの気配からは絶望的でしたが、本領発揮です。国策銘柄なのか、成長の弱さを見るべきか迷います。

串カツ〜危険水域なのでホルダー以外は見なくて良いでしょう。

Dアイデン〜カナミックにつられたリバウンドか?四季報の来期数字が良いので監視銘柄に。

ノムラ〜1200円までなら買いを検討しましたが、予想近辺で寄りました。出来高細くなると思うので監視外。
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セカンダリー9/15

2016-09-15 | 株式
気が向いた時のみの限定ですが、IPOセカンダリーの一口コメントです。

串カツ田中〜予想より安く寄ったという印象。指しのタイミングが合わずでしたが、成長性と需給から今日の位置までは上がっても良い水準でしょう。飲食といえども、下値不安はなかったので参戦すべきであったと反省。

Dアイデン〜予想より高く、ロックラインの不安からやはり下がりました。

カナミック〜やや高い初値でしたが、1週間以上人気IPOがないことと、公募や優待が集中し即金明ければ活発になると思い参戦。今日は良くもないですが、悪くもないので明日次第です。
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上場承認(九州旅客鉄道)

2016-09-15 | 上場承認
10/25 九州旅客鉄道(株) 9142 陸運業 東証
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
事業内容:運輸サービス、建設、駅ビル・不動産、流通・外食及びその他事業
公開株数合計:160,000,000(3920億)
公募株数:0 売出株数:160,000,000
発行済み株数160,000,000(3920億)
ブックビルディング10/07~10/14
引受証券会社  三菱UFJモルガン・スタンレー証券 野村證券 J.P.モルガン証券 SMBC日興証券 大和証券 みずほ証券 岡三証券 東海東京証券 いちよし証券 SBI証券 SMBCフレンド証券 岩井コスモ証券 エース証券  東洋証券  マネックス証券 丸三証券 藍澤證券 水戸証券 エイチ・エス証券 極東証券 高木証券 立花証券 ちばぎん証券 内藤証券 日本アジア証券 松井証券 むさし証券 あかつき証券 西日本シティTT証券 日の出証券
想定価格:2450円 予想レンジ2600円~4000円 期待4
郵政の時のように、問題なく成功するのではないでしょうか。



参考記事
東洋経済オンラインより
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160915-00136233-toyo-bus_all

10月25日上場、JR九州の課題と拡大戦略
 9月15日、JR九州の東証上場が決まった。今回売り出されるのは1億6000万株、売り出し価格が決まるのは10月17日、上場日は10月25日だ。福岡証券取引所にも10月26日に上場する。国鉄分割により発足したJR旅客6社のうち、JR東日本、JR西日本、JR東海に続く4社目の上場となる。
 JR九州の上場にはこれまで障害があった。旧国鉄分割・民営化の際、経営支援策として交付された経営安定基金の存在だ。その額は3877億円、JR九州の資産総額の3分の1を占める。同社の経常利益の5割弱を稼ぎ出す重要な収益源だった。
■5215億円の減損処理を断行
 経営安定基金は国の補助金。上場する際には返還すべきという声もあった。だが、結局は返還せずに取り崩すということで決着。2016年3月期に取り崩した基金は鉄道事業の収益改善に使われることになった。
 取り崩した基金の使い道として、まず行なわれたのが新幹線貸付料の一括返済だ。JR九州は新幹線の設備を鉄道・運輸機構から借りており、貸付料は年102億円。40年まで支払いが続く。そこで取り崩した基金を使って将来の貸付料を前払いした。借入金の一部返済も行なっているため利払い負担も減る。
 さらにJR九州は、この期をとらえて過去の膿を一気に吐き出した。2016年3月期に5215億円という巨額の減損損失を計上したのだ。とくに大きいのが鉄道事業の固定資産の減損。将来にわたって行なわれる鉄道の構築物や機械設備の減価償却を先取りしたようなもので、今後の償却負担が軽くなる効果がある。新幹線貸付料の支払いがなくなり、減価償却費の負担が減った。こうした施策により鉄道事業の収支は大きく改善し、利益の出る体質に転じたのだ。
 もともと、JR九州の連結経営では駅ビル・不動産を筆頭とした多角化事業が利益の稼ぎ頭だった。経営安定基金を取り崩した結果、運用益は今後得られなくなるが、鉄道事業が黒字化することで、株式市場でも投資対象としてとらえられやすくなったといえる。
JR九州の課題とは何か?
 ただし、これでJR九州が優良会社になったと考えるのは早計だ。鉄道事業が利益の出る体質になったといっても、運輸収入が上昇トレンドに入ったわけではない。九州は鉄道よりも自動車やバスの利用頻度が高いうえに、沿線人口の減少にも直面している。熊本地震が経営に与える影響も見逃せない。首都圏を基盤に持つJR東日本や東海道・山陽新幹線というドル箱を抱えるJR東海、JR西日本と比べると、JR九州の鉄道事業の基盤はあまりにも脆弱である。
 そこで取り組んでいるのが観光列車の強化だ。看板列車「ななつ星 in九州」は、運行開始から3年近くたった今も、申し込みの平均抽選倍率が20倍を超えるほどの人気だ。昨年8月からは車内で豪華なスイーツを楽しめ、内外装が独特な「或る列車」の運行を始めた。2017年春には熊本─人吉間に新たな観光列車「かわせみ やませみ」を投入する。
■ローカル線は廃止するのか
 減損損失といった会計的なコスト削減だけに頼るのではなく、自力でのコスト削減にも躍起だ。2014年10月から一部の特急列車で客室乗務員を廃止し、車内販売を取りやめた。さらに無人駅の拡大、省エネ電車の導入などの施策を打ち出し、黒字の定着を目指す。
 手っ取り早く採算を改善する方法がある。赤字になっているローカル路線を廃止することだ。だが沿線住民の警戒感は強く、JR会社法改正案審議の場で青柳俊彦社長は「検討していない」と明言。“特効薬”を自ら封印した。JR北海道は経営立て直しに向けて、不採算路線の廃止を提案しているし、JR西日本も三江線の廃止を検討しているが、JR九州は路線廃止に頼らない鉄道事業の採算改善を目指す。
 外国人観光客が増えているとはいえ、少子高齢化で沿線住民の鉄道利用は今後頭打ちだ。鉄道事業の売り上げが大きく伸びることは想定しづらい。不動産やホテルなど多角化事業を進めることが、今後のJR九州の成長戦略といえる。実際、九州料理を軸とした居酒屋「うまや」は東京都内でも複数の出店をしているし、ホテルも九州にとどまらず、東京・新宿にも出店した。ファミリーマートとフランチャイズ契約を結び、市中に出店するなど、コンビニ展開も積極的だ。今後は同社の多角化事業の展開を注視する必要がある。

株価のライバルは?
 上場後は株価で全国のライバルと対決することになる。JR東日本には首都圏、JR東海には東海道新幹線というドル箱があるが、JR九州にそのような打ち出の小槌は存在しない。近畿圏と山陽・北陸新幹線のバランスをとりながら、多角化事業で企業を成長させてきたJR西日本が当面のお手本となりそうだ。また、九州のもう一方の盟主、西日本鉄道とも今後は株価で比較されるようになる。西鉄はインバウンド利用の増加などで運輸事業が大きく増えたことや不動産事業の好調といった要因で、2016年3月期は過去最高純益を更新している。
 JR九州と西鉄の2017年3月期の業績予想を比較してみよう。売上高はJR九州が3788億円、西鉄が3602億円とほぼ互角。利益面ではJR九州が382億円、西鉄が97億円でJR九州がリードしている。
■熊本地震の影響は小さくない
 JR九州の業績予想は同社が8月9日に発表したもので、熊本地震の影響を織り込んでいる。地震の影響額は90億円の減収と復旧費用85億円の計175億円。分譲マンション販売収入の増加やJRJP博多ビルの開業、鉄道事業の減価償却費の減少などにより増収増益を達成できるという。とはいえ、その後の大雨被害もあり、損失額が膨らむ可能性は否定しきれない。
 2014年4月に上場した西武ホールディングスも株式上場の先輩格という点で、JR九州のライバルといえるかもしれない。2017年3月期の業績予想は、売上高5142億円、当期純利益295億円となっている。
 9月15日、都内で会見した同社の後藤高志社長は、JR九州の上場に対して「地方は少子高齢化が進み鉄道が伸び悩む中、観光など他のビジネスを積極的に進めてきたご努力の賜物。九州新幹線全通の前日に東日本大震災が発生し、今年は熊本地震で被災する中で上場にこぎつけた。同業として、そしてJR九州と同様に厳しい環境から上場した人間として、心からおめでとうと申し上げたい」と述べている。
 今後、JR九州は西鉄、JR、全国のライバルと株式市場で渡り合うことになり、鉄道事業とはまったく違ったかじ取りが求められることになる。


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上場承認(ユーザベース)

2016-09-15 | 上場承認
10/21 ユーザベース 3966 情報・通信業 マザ みずほ証券
事業内容:法人向けオンライン企業・業界情報プラネットフォーム「SPEEDA」の提供、経済ニュースサービス「NewsPicks」の提供
公開株数合計:736,300(18.5億)
公募株数:543,000 売出株数:193,300
発行済み株数⇒6,541,707(164億)
ブックビルディング10/04~10/11
引受証券会社名  みずほ証券 マネックス証券 SMBC日興証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 野村證券 大和証券 SBI証券
想定価格:2510円 予想レンジ2400円~4000円 期待度3
業績も黒字になったようですが、業態とVCの多さからもやや厳しいでしょうか。
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