3/15 ライフネット生命保険 7157 保険業 マザ
主幹事:野村證券
事業内容:生命保険業
公開株数合計 10,773,000 売買単位 100
公募株数 8,340,000 売出株数 2,433,000
発行済み株数 公開日前⇒ 33,717,000.00
公開日現在⇒ 42,057,000.00
ブックビルディング2/28〜3/05
引受証券会社 野村證券 マネックス証券 ゴールドマン・サックス証券 大和証券キャピタル・マーケッツ SMBC日興証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 SBI証券 みずほ証券 東海東京証券
想定価格:1200円 予想レンジ1100円〜1600円 注目度3.5
現段階、赤字であるが、契約高の伸びや話題性を考えると、吸い上げは大きいものそこそこの人気になるのではないかと思います。
主幹事:野村證券
事業内容:生命保険業
公開株数合計 10,773,000 売買単位 100
公募株数 8,340,000 売出株数 2,433,000
発行済み株数 公開日前⇒ 33,717,000.00
公開日現在⇒ 42,057,000.00
ブックビルディング2/28〜3/05
引受証券会社 野村證券 マネックス証券 ゴールドマン・サックス証券 大和証券キャピタル・マーケッツ SMBC日興証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 SBI証券 みずほ証券 東海東京証券
想定価格:1200円 予想レンジ1100円〜1600円 注目度3.5
現段階、赤字であるが、契約高の伸びや話題性を考えると、吸い上げは大きいものそこそこの人気になるのではないかと思います。
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3/14 エムアップ 3661 情報・通信業 マザ
主幹事:大和証券キャピタル・マーケッツ
事業内容:携帯・PCコンテンツ配信及びEコマース事業
公開株数合計 424,300 売買単位 100
公募株数 176,500 売出株数 247,800
発行済み株数 公開日前⇒ 1,583,000.00
公開日現在⇒ 1,583,000.00
ブックビルディング2/27〜3/02 5
引受証券会社 大和証券キャピタル・マーケッツ みずほ証券 SMBC日興証券 東洋証券 SBI証券
想定価格:1130円 予想レンジ1500円〜2500円 注目度3.5
業種はやや飽きられた感はあるが、そこそこの人気業種であり、業績も伸び、吸い上げ資金の少なさからも初値段階で人気化しそうな銘柄。
主幹事:大和証券キャピタル・マーケッツ
事業内容:携帯・PCコンテンツ配信及びEコマース事業
公開株数合計 424,300 売買単位 100
公募株数 176,500 売出株数 247,800
発行済み株数 公開日前⇒ 1,583,000.00
公開日現在⇒ 1,583,000.00
ブックビルディング2/27〜3/02 5
引受証券会社 大和証券キャピタル・マーケッツ みずほ証券 SMBC日興証券 東洋証券 SBI証券
想定価格:1130円 予想レンジ1500円〜2500円 注目度3.5
業種はやや飽きられた感はあるが、そこそこの人気業種であり、業績も伸び、吸い上げ資金の少なさからも初値段階で人気化しそうな銘柄。
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3/09 大阪工機 3173 卸売業 JQS
主幹事:野村證券
事業内容:切削工具、耐摩工具、環境製品、光システム製品の仕入・販売等
公開株数合計 920,000 売買単位 100
公募株数 800,000 売出株数 120,000
発行済み株数 公開日前⇒ 2,526,320.00
公開日現在⇒ 3,326,320.00
ブックビルディング 2/22〜2/28
引受証券会社 野村證券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 大和証券キャピタル・マーケッツ SMBC日興証券 高木証券 日本アジア証券 マネックス証券
想定価格:800円 予想レンジ700円〜1100円 注目度3
業種・業績を考えると人気要素は少ないと思われます。
主幹事:野村證券
事業内容:切削工具、耐摩工具、環境製品、光システム製品の仕入・販売等
公開株数合計 920,000 売買単位 100
公募株数 800,000 売出株数 120,000
発行済み株数 公開日前⇒ 2,526,320.00
公開日現在⇒ 3,326,320.00
ブックビルディング 2/22〜2/28
引受証券会社 野村證券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 大和証券キャピタル・マーケッツ SMBC日興証券 高木証券 日本アジア証券 マネックス証券
想定価格:800円 予想レンジ700円〜1100円 注目度3
業種・業績を考えると人気要素は少ないと思われます。
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公募(想定) 予想 注目度 初値
2/22 マックスバリュ九州 1250円 1250円 3
3/06 ティーライフ 530円 500円〜700円 3
3/08 アイスタイル 840円 900円〜1700円 3.5
3/09 大阪工機 800円 700円〜1100円 3
3/14 エムアップ 1130円 1500円〜2500円 3.5
3/15 ライフネット生命保険1200円 1100円〜1600円 3.5
当選銘柄・・・
過去の予想はこちらです。
↓ネットショッピング
アマゾン
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| クリエーター情報なし | |
| 廣済堂出版 |
ヤフー
楽天
DELL

↓以下、管理人が使っているIPO獲得目的に使っている証券会社・銀行。
<IPO目的>
マネックス証券
SBI証券
楽天
松井
カブコム
HS証券
クリック証券
<FX・CFD>
FX
マネーパートナーズ
自動車保険→こちらへ
アフィリエイト→こちらへ

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【事業内容】
平成13年12月に経営破たんした壽屋から店舗を譲り受けることを目的として設立され、その後イオングループとなり、九州地区において食料品、家庭用品等の小売事業を営んでいる。九州全県下に店舗を展開しており(福岡県37店舗、佐賀県13店舗、長崎県12店舗、熊本県19店舗、大分県12店舗、宮崎県15店舗、鹿児島県10店舗、合計118店舗 平成23年12月20日現在)、その取扱商品については、イオングループの独自の基準に基づいて開発した品質で環境へも配慮したプライベートブランド「トップバリュ」や当社独自の品質基準を満たした商品を多数品揃えしている。店舗形態については、24時間営業を主体にした食品スーパーマーケット「マックスバリュ」及びディスカウントストア「ザ・ビッグ」の展開を行っている。
【業績等】
売上高 営業利益 経常利益 純利益
2010.2 111,563 1,824 1,825 738
2011.2 117,348 2,604 2,600 896
2012.2 125,992 2,675 2,659 961
2013.2 135,068 3,062 3,041 1,255
EPS BPS 配当
2013.2 169.90 1,253.23 35
PER:7.4
PBR:0.99
配当利回り:2.8%
公募時吸い上げ資金:14.4億(OA含む)
公募時時価総額:92.4億
【私見】
他地域のマックスバリューが既に上場していることから真新しさは全くなく、特段大きく買われることもなく、売られることもなく静かに始まりそう。国内では比較的景気が悪くない九州ということで、売上・利益共に伸びていて点は評価はできます。PERはやや低めだが、配当利回り、吸収金額、親子上場と総合的に考えると買い材料は少ないと思います。
仮条件上限:1250円
初値予想:1250円
ブック申し込み度・・・やや弱気
セカンダリー期待度・・・中立
平成13年12月に経営破たんした壽屋から店舗を譲り受けることを目的として設立され、その後イオングループとなり、九州地区において食料品、家庭用品等の小売事業を営んでいる。九州全県下に店舗を展開しており(福岡県37店舗、佐賀県13店舗、長崎県12店舗、熊本県19店舗、大分県12店舗、宮崎県15店舗、鹿児島県10店舗、合計118店舗 平成23年12月20日現在)、その取扱商品については、イオングループの独自の基準に基づいて開発した品質で環境へも配慮したプライベートブランド「トップバリュ」や当社独自の品質基準を満たした商品を多数品揃えしている。店舗形態については、24時間営業を主体にした食品スーパーマーケット「マックスバリュ」及びディスカウントストア「ザ・ビッグ」の展開を行っている。
【業績等】
売上高 営業利益 経常利益 純利益
2010.2 111,563 1,824 1,825 738
2011.2 117,348 2,604 2,600 896
2012.2 125,992 2,675 2,659 961
2013.2 135,068 3,062 3,041 1,255
EPS BPS 配当
2013.2 169.90 1,253.23 35
PER:7.4
PBR:0.99
配当利回り:2.8%
公募時吸い上げ資金:14.4億(OA含む)
公募時時価総額:92.4億
【私見】
他地域のマックスバリューが既に上場していることから真新しさは全くなく、特段大きく買われることもなく、売られることもなく静かに始まりそう。国内では比較的景気が悪くない九州ということで、売上・利益共に伸びていて点は評価はできます。PERはやや低めだが、配当利回り、吸収金額、親子上場と総合的に考えると買い材料は少ないと思います。
仮条件上限:1250円
初値予想:1250円
ブック申し込み度・・・やや弱気
セカンダリー期待度・・・中立
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3/08 アイスタイル 3660 情報・通信業 マザ
主幹事:みずほ証券
事業内容:化粧品口コミサイト運営事業等
公開株数合計 975,500 売買単位 100
公募株数 450,000 売出株数 525,500
発行済み株数 公開日前⇒ 5,685,000.00
公開日現在⇒ 6,135,000.00
ブックビルディング2/21〜2/27
引受証券会社 みずほ証券 大和証券キャピタル・マーケッツ SBI証券 東海東京証券 岡三証券 いちよし証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
想定価格:840円 予想レンジ900円〜1700円 注目度3.5
中期ではそれほど評価はしないが、初値に関してはネット関連で業績も適度に伸びているので、人気化しそう。
主幹事:みずほ証券
事業内容:化粧品口コミサイト運営事業等
公開株数合計 975,500 売買単位 100
公募株数 450,000 売出株数 525,500
発行済み株数 公開日前⇒ 5,685,000.00
公開日現在⇒ 6,135,000.00
ブックビルディング2/21〜2/27
引受証券会社 みずほ証券 大和証券キャピタル・マーケッツ SBI証券 東海東京証券 岡三証券 いちよし証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
想定価格:840円 予想レンジ900円〜1700円 注目度3.5
中期ではそれほど評価はしないが、初値に関してはネット関連で業績も適度に伸びているので、人気化しそう。
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3/06 ティーライフ 3172 小売業 JQS
主幹事:野村證券
事業内容:自社で企画した健康茶、健康食品、化粧品等の通信販売事業
公開株数合計 1,250,000 売買単位 100
公募株数 750,000 売出株数 500,000
ブックビルディング2/16〜2/22
引受証券会社 野村證券 静銀ティーエム証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 SMBC日興証券 SBI証券 みずほインベスターズ 岡三証券 高木証券 日本アジア証券
想定価格:530円 予想レンジ 500円〜700円 注目度3
業種・業績からも目立つものもなく、公募前後の動きでしょうか。
主幹事:野村證券
事業内容:自社で企画した健康茶、健康食品、化粧品等の通信販売事業
公開株数合計 1,250,000 売買単位 100
公募株数 750,000 売出株数 500,000
ブックビルディング2/16〜2/22
引受証券会社 野村證券 静銀ティーエム証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 SMBC日興証券 SBI証券 みずほインベスターズ 岡三証券 高木証券 日本アジア証券
想定価格:530円 予想レンジ 500円〜700円 注目度3
業種・業績からも目立つものもなく、公募前後の動きでしょうか。
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2/22 マックスバリュ九州 3171 小売業 JQS
主幹事:野村證券
事業内容:九州地区における食品スーパーマーケット「マックスバリュ」の運営等
公開株数合計 1,000,000 売買単位 100
公募株数 1,000,000 売出株数 0
発行済み株数 ⇒ 6,389,395.00
公開日現在⇒ 7,389,395.00
ブックビルディング2/03〜2/09
引受証券会社 野村證券 大和証券キャピタル・マーケッツ みずほ証券 SMBC日興証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 岡三証券 前田証券
想定価格:1250円 予想レンジ1200円〜1600円 注目度3
他のマックスバリューとの比較になり、公募近辺がよいところか。
主幹事:野村證券
事業内容:九州地区における食品スーパーマーケット「マックスバリュ」の運営等
公開株数合計 1,000,000 売買単位 100
公募株数 1,000,000 売出株数 0
発行済み株数 ⇒ 6,389,395.00
公開日現在⇒ 7,389,395.00
ブックビルディング2/03〜2/09
引受証券会社 野村證券 大和証券キャピタル・マーケッツ みずほ証券 SMBC日興証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 岡三証券 前田証券
想定価格:1250円 予想レンジ1200円〜1600円 注目度3
他のマックスバリューとの比較になり、公募近辺がよいところか。
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02/08 リフォームスタジオ 6057 サービス業 JQS
主幹事:みずほ証券
事業内容:衣料品の直し(リフォーム事業)、靴の修理(リペア事業)及びその他事業並びに付随業務
公開株数合計 290,000 売買単位 100
公募株数 290,000 売出株数 0
発行済み株数 公開日前⇒ 1,560,000.00
公開日現在⇒ 1,850,000.00
ブックビルディング1/23〜1/27
引受証券会社 みずほ証券 大和証券キャピタル・マーケッツ 野村證券 SMBC日興証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 岡三証券 マネックス証券 SBI証券
想定価格:2070円 予想レンジ2000円〜2600円 注目度3
イオンの子会社で安定感はあるが、業種・業績からもそれほど期待はできないでしょう。
主幹事:みずほ証券
事業内容:衣料品の直し(リフォーム事業)、靴の修理(リペア事業)及びその他事業並びに付随業務
公開株数合計 290,000 売買単位 100
公募株数 290,000 売出株数 0
発行済み株数 公開日前⇒ 1,560,000.00
公開日現在⇒ 1,850,000.00
ブックビルディング1/23〜1/27
引受証券会社 みずほ証券 大和証券キャピタル・マーケッツ 野村證券 SMBC日興証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 岡三証券 マネックス証券 SBI証券
想定価格:2070円 予想レンジ2000円〜2600円 注目度3
イオンの子会社で安定感はあるが、業種・業績からもそれほど期待はできないでしょう。
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じょうhttp://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=282392&dt=2011-12-28(日本証券新聞より引用)
年間IPO社数は2009年の19社を底に10年が22社、11年は36社と、株式市場の“華”IPOは回復傾向にある。そして来12年は40―50社と読む向きが多い。2012年のIPOパイプラインに乗っている企業数は100社前後。市況や業績動向の影響を受けることを踏まえると、経験則上、12年のIPOは「40―50社」となる見通し。時期的に公開引受現場では12年案件の発掘は終了、13年以降の案件発掘に動いており、その状況からすると「13年以降は一段とIPO社数は回復。13―14年あたりでは年間70社ラインも読まれる」との声も。
さて、12年IPOだが、ライブドア・ショック以降、IPOマーケットでは年初第1号企業は3月上場という状況が続くも、12年は「2月複数上場」説が有力。年明け3月までに10―15社出てくる可能性も指摘される。
中で、JALの再上場はほぼ確実だ。産業再生機構は10年1月にJALに投じた資金(3500億円)を、13年1月までに回収せねばならず、12年中の上場はいわば“定め”。あれから収益体質は大幅改善し、1000億円の利益を生む企業に生まれ変わった。上場廃止までの経緯を思い起こせば素直に喜べない部分もあるが、“投入した税金が増えて返ってくる”可能性もあり、「再生案件」として注目されよう。JAL以外では、西武鉄道、足利銀行の再上場説が出ているが、IPO確度は不明。「足利銀行を支援した野村HDは早期上場にかじを切りたいだろうが、12年のIPOは微妙、13年以降となる可能性の方が高い」との見方も聞かれる。
ベンチャー企業では、古都鎌倉から新しい技術と面白いサービスを次々にリリースしている“面白法人”カヤック、ソーシャルゲームのgumi、世界1000社が利用する自動業業界のポータルサイトを運営するマークラインズ、独立系生命保険会社でインターネットを主な販売チャネルとする「ネット生保」ライフネット生命保険などが有力候補に挙がる。
マイクロ投資プラットフォームを運営し、アーティストに始まり現在は酒造や農林畜産業、被災地応援ファンドなど支援先を広げるミュージックセキュリティーズもIPO候補。
バイオベンチャーでは、UMNファーマ、ユーグレナなどのIPOが取りざたされている。UMNファーマはバイオ技術を駆使し、赤ちゃんや妊婦、高齢者でも摂取可能な“人にやさしい”新世代ワクチンを研究開発している。特にインフルエンザワクチンは、ワクチンとなるたんぱくを、鶏卵ではなく大量に培養した蛾の細胞に作らせる方法を採用し、注目度が非常に高い。一方のユーグレナも侮れない。同社は微細藻ユーグレナ(和名ミドリムシ)の培養技術を軸に、藻類を利用した食品、化粧品、飼料、バイオ燃料への事業化、研究を推進している。
歴史ある企業では、1880年発祥で港湾運送・倉庫業・製造請負業などを手掛ける鴻池運輸、1953年創業で2001年に船井電機9)傘下に入ったアンテナ大手のDXアンテナなどが取りざたされている。
このほか、住宅ローン保証の全国保証も有力候補で、東証1部への直接上場の呼び声が高い。上場確度はやや低めだが、名古屋に本社を置き、喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」を展開しているコメダも候補に挙がる。
過去にMBOを実施し、ファンドが株式を握っている企業の再上場も観測されている。例えば、ベアリング用部品大手のツバキ・ナカシマ。同社は07年にMBOにより非上場化、11年3月に野村系投資会社から米カーライル・グループに株式が譲渡された。上場先は東証のもようだが、香港上場のうわさも。MBOの出口戦略には再上場に加え、ポッカのように事業会社へ売却というケースもあり、なんともいえないが、近年のMBO件数増加、ファンドの償還期限を勘案すると、MBO組の再上場も今後増えてくるとみられている。
なお、東京地下鉄のIPOは13年以降との見方が有力。「財務省は12年の国の収入予算に東京地下鉄の売却代金を載せてくるかもしれないが……。橋下大阪市長が民営化を指示した大阪地下鉄もIPO候補だが、法律準備があり2―3年はかかる」
今の市場でJALなどの大型株にはあまり興味はありませんが、カヤック、gumi、マークラインズ、ライフネット生命保険などは面白そうなIPOとなりそうです。コメダもアドバンテッジが出資し、上場が噂されていましたが、上記記事からも来年上場もありえそうです。HPを見ると関東を含め新規出店が増えてきました。
年間IPO社数は2009年の19社を底に10年が22社、11年は36社と、株式市場の“華”IPOは回復傾向にある。そして来12年は40―50社と読む向きが多い。2012年のIPOパイプラインに乗っている企業数は100社前後。市況や業績動向の影響を受けることを踏まえると、経験則上、12年のIPOは「40―50社」となる見通し。時期的に公開引受現場では12年案件の発掘は終了、13年以降の案件発掘に動いており、その状況からすると「13年以降は一段とIPO社数は回復。13―14年あたりでは年間70社ラインも読まれる」との声も。
さて、12年IPOだが、ライブドア・ショック以降、IPOマーケットでは年初第1号企業は3月上場という状況が続くも、12年は「2月複数上場」説が有力。年明け3月までに10―15社出てくる可能性も指摘される。
中で、JALの再上場はほぼ確実だ。産業再生機構は10年1月にJALに投じた資金(3500億円)を、13年1月までに回収せねばならず、12年中の上場はいわば“定め”。あれから収益体質は大幅改善し、1000億円の利益を生む企業に生まれ変わった。上場廃止までの経緯を思い起こせば素直に喜べない部分もあるが、“投入した税金が増えて返ってくる”可能性もあり、「再生案件」として注目されよう。JAL以外では、西武鉄道、足利銀行の再上場説が出ているが、IPO確度は不明。「足利銀行を支援した野村HDは早期上場にかじを切りたいだろうが、12年のIPOは微妙、13年以降となる可能性の方が高い」との見方も聞かれる。
ベンチャー企業では、古都鎌倉から新しい技術と面白いサービスを次々にリリースしている“面白法人”カヤック、ソーシャルゲームのgumi、世界1000社が利用する自動業業界のポータルサイトを運営するマークラインズ、独立系生命保険会社でインターネットを主な販売チャネルとする「ネット生保」ライフネット生命保険などが有力候補に挙がる。
マイクロ投資プラットフォームを運営し、アーティストに始まり現在は酒造や農林畜産業、被災地応援ファンドなど支援先を広げるミュージックセキュリティーズもIPO候補。
バイオベンチャーでは、UMNファーマ、ユーグレナなどのIPOが取りざたされている。UMNファーマはバイオ技術を駆使し、赤ちゃんや妊婦、高齢者でも摂取可能な“人にやさしい”新世代ワクチンを研究開発している。特にインフルエンザワクチンは、ワクチンとなるたんぱくを、鶏卵ではなく大量に培養した蛾の細胞に作らせる方法を採用し、注目度が非常に高い。一方のユーグレナも侮れない。同社は微細藻ユーグレナ(和名ミドリムシ)の培養技術を軸に、藻類を利用した食品、化粧品、飼料、バイオ燃料への事業化、研究を推進している。
歴史ある企業では、1880年発祥で港湾運送・倉庫業・製造請負業などを手掛ける鴻池運輸、1953年創業で2001年に船井電機9)傘下に入ったアンテナ大手のDXアンテナなどが取りざたされている。
このほか、住宅ローン保証の全国保証も有力候補で、東証1部への直接上場の呼び声が高い。上場確度はやや低めだが、名古屋に本社を置き、喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」を展開しているコメダも候補に挙がる。
過去にMBOを実施し、ファンドが株式を握っている企業の再上場も観測されている。例えば、ベアリング用部品大手のツバキ・ナカシマ。同社は07年にMBOにより非上場化、11年3月に野村系投資会社から米カーライル・グループに株式が譲渡された。上場先は東証のもようだが、香港上場のうわさも。MBOの出口戦略には再上場に加え、ポッカのように事業会社へ売却というケースもあり、なんともいえないが、近年のMBO件数増加、ファンドの償還期限を勘案すると、MBO組の再上場も今後増えてくるとみられている。
なお、東京地下鉄のIPOは13年以降との見方が有力。「財務省は12年の国の収入予算に東京地下鉄の売却代金を載せてくるかもしれないが……。橋下大阪市長が民営化を指示した大阪地下鉄もIPO候補だが、法律準備があり2―3年はかかる」
今の市場でJALなどの大型株にはあまり興味はありませんが、カヤック、gumi、マークラインズ、ライフネット生命保険などは面白そうなIPOとなりそうです。コメダもアドバンテッジが出資し、上場が噂されていましたが、上記記事からも来年上場もありえそうです。HPを見ると関東を含め新規出店が増えてきました。
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日本管理センターが初値から3〜4倍に化けましたが、12月のIPO銘柄でそのような銘柄が出るか再検討したいと思います。
日本管理センターは、好業績・権利日が近い高配当・小規模と・低い初値と条件が揃っていましたが、12月の中では本命は不在かと思います。
◎該当なし
○サンセイラインディック・・・公募近辺ということで、業績発表で上振れすれば今の2倍も夢ではないかと思います。単価は低くて仕掛けやすい銘柄ですが、規模がそこそこあるので売りも出るのが難点。下値不安はないので、配当取りも含め仕込みました。
○ミサワ・・・初値が高かったので厳しいかと思いましたが、切り返したところを見ると面白くなってきました。来期予想が思ってた以上に良く、動きも軽いので面白い存在。初日に指していたものを取り消し忘れ購入してしまったので、そのままホールドしていますが、結果オーライになればいいなと思っています。
△アイセイ薬局・・・公募同額と低い評価で、初値買いしましたが、セクターの人気度ならどから時間はかかると思います。配当・業績を考慮すれば、ここも下値不安はないかと思います。
スターフライヤーは初値売りし、セカンダリーの妙味は薄れました。優待の発表という期待感と、何れは起こるファイナンスを考えると後者のリスクが高く、しばらくは手は出さない予定です。
他の12月銘柄はほとんど見ていません。
日本管理センターは、好業績・権利日が近い高配当・小規模と・低い初値と条件が揃っていましたが、12月の中では本命は不在かと思います。
◎該当なし
○サンセイラインディック・・・公募近辺ということで、業績発表で上振れすれば今の2倍も夢ではないかと思います。単価は低くて仕掛けやすい銘柄ですが、規模がそこそこあるので売りも出るのが難点。下値不安はないので、配当取りも含め仕込みました。
○ミサワ・・・初値が高かったので厳しいかと思いましたが、切り返したところを見ると面白くなってきました。来期予想が思ってた以上に良く、動きも軽いので面白い存在。初日に指していたものを取り消し忘れ購入してしまったので、そのままホールドしていますが、結果オーライになればいいなと思っています。
△アイセイ薬局・・・公募同額と低い評価で、初値買いしましたが、セクターの人気度ならどから時間はかかると思います。配当・業績を考慮すれば、ここも下値不安はないかと思います。
スターフライヤーは初値売りし、セカンダリーの妙味は薄れました。優待の発表という期待感と、何れは起こるファイナンスを考えると後者のリスクが高く、しばらくは手は出さない予定です。
他の12月銘柄はほとんど見ていません。
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<来週のIPO>
ジャパンマテリアル
【初値予想】2800円→2650円
【初値買い】トレード〜弱気 短期〜やや弱気 中長期〜中立
【初日の展開】上限で決まらなかったので下方修正。業績等の材料が出ない限り買う予定はなし。
新田ゼラチン
【初値予想】540円→460円
【初値買い】トレード〜弱気 短期〜弱気 中長期〜やや弱気
【初日の展開】上限で決まらなかったので下方修正。ノーマークの予定。
カイオムバイオS
【初値予想】2600円
【初値買い】トレード〜中立 短期〜やや弱気 中長期〜弱気
【初日の展開】3Dマトリクスのように大きく公募割れして2000円くらいで寄りつけば、セカンダリーはあるかもしれませんが、公募近辺であれば参戦予定なし。
スターフライヤー
【初値予想】4200円
【初値買い】トレード〜中立 短期〜やや強気 中長期〜中立
【初日の展開】安く寄るようであれば、セカンダリーも面白そうなので参戦の可能性も。ただし、初値高いのではないかと思います。
ミサワ
【初値予想】860円→1000円
【初値買い】トレード〜やや強気 短期〜中立 中長期〜やや弱気
【初日の展開】セカンダリー狙いもありそうなので上方修正。将来性とは別に、仕掛けやすい価格・株主構成なのでセカンダりーの可能性もあるので、短期でなら参戦の可能性も。
アイセイ薬局
【初値予想】3800円
【初値買い】トレード〜中立 短期〜中期 中長期〜やや強気
【初日の展開】トレード目的ならミサワに軍配が上がりそうだが、中長期で見れば評価出来る銘柄なので、初値次第で参戦の可能性も。
ジャパンマテリアル
【初値予想】2800円→2650円
【初値買い】トレード〜弱気 短期〜やや弱気 中長期〜中立
【初日の展開】上限で決まらなかったので下方修正。業績等の材料が出ない限り買う予定はなし。
新田ゼラチン
【初値予想】540円→460円
【初値買い】トレード〜弱気 短期〜弱気 中長期〜やや弱気
【初日の展開】上限で決まらなかったので下方修正。ノーマークの予定。
カイオムバイオS
【初値予想】2600円
【初値買い】トレード〜中立 短期〜やや弱気 中長期〜弱気
【初日の展開】3Dマトリクスのように大きく公募割れして2000円くらいで寄りつけば、セカンダリーはあるかもしれませんが、公募近辺であれば参戦予定なし。
スターフライヤー
【初値予想】4200円
【初値買い】トレード〜中立 短期〜やや強気 中長期〜中立
【初日の展開】安く寄るようであれば、セカンダリーも面白そうなので参戦の可能性も。ただし、初値高いのではないかと思います。
ミサワ
【初値予想】860円→1000円
【初値買い】トレード〜やや強気 短期〜中立 中長期〜やや弱気
【初日の展開】セカンダリー狙いもありそうなので上方修正。将来性とは別に、仕掛けやすい価格・株主構成なのでセカンダりーの可能性もあるので、短期でなら参戦の可能性も。
アイセイ薬局
【初値予想】3800円
【初値買い】トレード〜中立 短期〜中期 中長期〜やや強気
【初日の展開】トレード目的ならミサワに軍配が上がりそうだが、中長期で見れば評価出来る銘柄なので、初値次第で参戦の可能性も。
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ジンガ
2011-12-17 | 株式
ジンガの初値は公募価格10$に対し、初値11.5$、引けは9.5$と失敗に終わりました。SBIのHPを見ていたら珍しく初日から購入出来るようだったので、検討はしましたが見送りました。
ジンガの前日に上場したラグジュアリーブランドのマイケルスコースの方が、最近日本にも進出し、今後伸びそうなブランドだと思い、こちらもSBIで初日から購入出来たので、公募20$に対し25$に初値が付き初値買いをしました。現在は24$近辺と初値を割ってますが、長期で保有する予定。
一方、日本ではWスコープが市場の予想通りになり、初値割れと厳しい展開。多くはないですが、公募分は塩漬けになりそうです。ネクソンも大きく下げ、ジンガの失敗もあり、更に厳しくなりそうです。
注目していた日本管理センターは3100〜3600で全株利益確定させました。終値はストップ高の3900円とまだ勢いはありますが、危険水域に近づいてるのではないかと思い、撤退しました。
ジンガの前日に上場したラグジュアリーブランドのマイケルスコースの方が、最近日本にも進出し、今後伸びそうなブランドだと思い、こちらもSBIで初日から購入出来たので、公募20$に対し25$に初値が付き初値買いをしました。現在は24$近辺と初値を割ってますが、長期で保有する予定。
一方、日本ではWスコープが市場の予想通りになり、初値割れと厳しい展開。多くはないですが、公募分は塩漬けになりそうです。ネクソンも大きく下げ、ジンガの失敗もあり、更に厳しくなりそうです。
注目していた日本管理センターは3100〜3600で全株利益確定させました。終値はストップ高の3900円とまだ勢いはありますが、危険水域に近づいてるのではないかと思い、撤退しました。
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ネクソン
2011-12-14 | 株式
気配を見て1350円で売れれば十分と思い売りを出しましたが、届かず。
こうなれば、長期ボックスへ移動。ジンガの上場が成功すれば、連動の可能性もあるのでしばらく塩漬け状態
にする予定です。
日本管理がストップ高。半分売りに出そうかと思いましたが、張り付いていたので明日以降に持ち越しです。
引き続きイーピーミントが良い動き。
こうなれば、長期ボックスへ移動。ジンガの上場が成功すれば、連動の可能性もあるのでしばらく塩漬け状態
にする予定です。
日本管理がストップ高。半分売りに出そうかと思いましたが、張り付いていたので明日以降に持ち越しです。
引き続きイーピーミントが良い動き。
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