9日に予定通り、東京から自宅を戻ってきております。父からは「もう一日休みとって遊んできたらどうだ?」と魅力的な提案を受けましたが、謹んで辞退しました。なぜかって、10日分の録画予約を入れてないからですよ(笑)
今回の秋葉原ではNASを買ったこともありまして、それ以外の大物は買っておりません。PhenomII905eも魅力でしたが、BIOSが対応しているかどうか少し不安だったことと、もうひとつ。某所で見た、ATXとmini-ITXが同居できるケースを見てクラクラしたからなんです。
いや、そのケースが欲しかったわけじゃなくて、mini-ITXのマザー&ケースか、それに順ずるベアボーンが急に欲しくなったんです。それもCore2Duoが使えて、オンボードVGAがGeForceの、普通にメイン機として使えるMini-ITXが。できればメモリがデスクトップ用のDDR2で、拡張スロットがPCIで、ケースは3.5HDDが2コつけば文句なし・・・なんて条件で探していたら、結局時間だけたってしまいまして。ZOTACのGeForce9300マザーとか(拡張スロットがPCI-Ex16)、Shuttleのベアボーンとか(チップセットがG45)、あともう一息! ってのはあったのですが。オンボードの機能がほとんどなだけに、なるべくなら妥協したくないなぁなんてのがありまして。やっぱおとなしくMicroATX使っておくほうが幸せかなぁ。最近物欲がより小さくなりつつあるkrmmk3であります。
さて、CE-10の試用期限がせまっています。互換性の問題もあってまだ未完成としかいえないCE-10ですが、もう使えなくなっちゃうのも、これからは年間契約でお金を払わなければ二度と使えない〜そりゃ契約しなおせば別ですが、また個人情報入れなきゃならないし〜のも、そういう仕様だから仕方がありません。
使えなくなる前にもうひとつ、速度の実験をしておきましょう。おそらくほとんどの人がPCとPS3の間にギガビットのハブを挟み、それを経由してCE-10を使っていると思います。普段はインターネットにつなげる必要もありますしね。ですが、このハブが転送のボトルネックになっている可能性・・・これが否定できないわけです。なにせ画質重視モードと速度重視モードの差が非常に少なかったもので、LANの転送速度が原因でその少ない速度差が生じているのではないか。そういう疑問が湧き出てきてもこれはまぁ仕方の無いことなわけです。もしPCとPS3を直結にしたら、ひょっとしたらもっと速くエンコードが終わるのではないか、すくなくともそれくらいは見極めようじゃないか、とまぁそう思いついたので。たとえCE-10を買ったとしてもPCのLANをPS3専用にする人はいないと思いますが、LANを2コ付けて1コをCE-10専用にする人ならいるかも知れませんし。PS3なら、動画の再生には必ずしもインターネットにつながっている必要はないですしね。直結なので普通に使っているストレートケーブルは使えませんので、クロスケーブルを買ってきました。もちろんギガビット対応のものです。店員さんに「クロスケーブルですが、よろしいですか?」と念を押されましたが、もちろんそれでなくてはいけません。
なお、前回調査した時とファイルも設定も同じ。ちなみにタイムは
画質モード 46分20秒
速度モード 47分57秒
です。どれだけ速度差が出るか楽しみです。さて、直結では
画質モード 51分34秒
速度モード 50分35秒
・・・アレ? ひょっとしたら、何か手違いがあって遅くなったのかも知れません。ハブ経由に戻して、再調査です。
画質モード 49分11秒
速度モード 48分13秒
前回より少し遅くなりましたが、それでもハブを経由したほうが直結より速いという結果になってしまいました。ハブがあったほうが安定して転送できるとか、クロスケーブルの抵抗がブレーキになっているとか、まぁそんな理由だと思います。そういうわけで、そこらで売っているような一般的なクロスケーブルでは、全然速くならないことだけははっきりしました。安心してハブ経由でCE-10が使えます。問題は、もうなんの使い道もないこのクロスケーブルと、それに使った費用なんですよねぇ。どうしよ。
今回の秋葉原ではNASを買ったこともありまして、それ以外の大物は買っておりません。PhenomII905eも魅力でしたが、BIOSが対応しているかどうか少し不安だったことと、もうひとつ。某所で見た、ATXとmini-ITXが同居できるケースを見てクラクラしたからなんです。
いや、そのケースが欲しかったわけじゃなくて、mini-ITXのマザー&ケースか、それに順ずるベアボーンが急に欲しくなったんです。それもCore2Duoが使えて、オンボードVGAがGeForceの、普通にメイン機として使えるMini-ITXが。できればメモリがデスクトップ用のDDR2で、拡張スロットがPCIで、ケースは3.5HDDが2コつけば文句なし・・・なんて条件で探していたら、結局時間だけたってしまいまして。ZOTACのGeForce9300マザーとか(拡張スロットがPCI-Ex16)、Shuttleのベアボーンとか(チップセットがG45)、あともう一息! ってのはあったのですが。オンボードの機能がほとんどなだけに、なるべくなら妥協したくないなぁなんてのがありまして。やっぱおとなしくMicroATX使っておくほうが幸せかなぁ。最近物欲がより小さくなりつつあるkrmmk3であります。
さて、CE-10の試用期限がせまっています。互換性の問題もあってまだ未完成としかいえないCE-10ですが、もう使えなくなっちゃうのも、これからは年間契約でお金を払わなければ二度と使えない〜そりゃ契約しなおせば別ですが、また個人情報入れなきゃならないし〜のも、そういう仕様だから仕方がありません。
使えなくなる前にもうひとつ、速度の実験をしておきましょう。おそらくほとんどの人がPCとPS3の間にギガビットのハブを挟み、それを経由してCE-10を使っていると思います。普段はインターネットにつなげる必要もありますしね。ですが、このハブが転送のボトルネックになっている可能性・・・これが否定できないわけです。なにせ画質重視モードと速度重視モードの差が非常に少なかったもので、LANの転送速度が原因でその少ない速度差が生じているのではないか。そういう疑問が湧き出てきてもこれはまぁ仕方の無いことなわけです。もしPCとPS3を直結にしたら、ひょっとしたらもっと速くエンコードが終わるのではないか、すくなくともそれくらいは見極めようじゃないか、とまぁそう思いついたので。たとえCE-10を買ったとしてもPCのLANをPS3専用にする人はいないと思いますが、LANを2コ付けて1コをCE-10専用にする人ならいるかも知れませんし。PS3なら、動画の再生には必ずしもインターネットにつながっている必要はないですしね。直結なので普通に使っているストレートケーブルは使えませんので、クロスケーブルを買ってきました。もちろんギガビット対応のものです。店員さんに「クロスケーブルですが、よろしいですか?」と念を押されましたが、もちろんそれでなくてはいけません。
なお、前回調査した時とファイルも設定も同じ。ちなみにタイムは
画質モード 46分20秒
速度モード 47分57秒
です。どれだけ速度差が出るか楽しみです。さて、直結では
画質モード 51分34秒
速度モード 50分35秒
・・・アレ? ひょっとしたら、何か手違いがあって遅くなったのかも知れません。ハブ経由に戻して、再調査です。
画質モード 49分11秒
速度モード 48分13秒
前回より少し遅くなりましたが、それでもハブを経由したほうが直結より速いという結果になってしまいました。ハブがあったほうが安定して転送できるとか、クロスケーブルの抵抗がブレーキになっているとか、まぁそんな理由だと思います。そういうわけで、そこらで売っているような一般的なクロスケーブルでは、全然速くならないことだけははっきりしました。安心してハブ経由でCE-10が使えます。問題は、もうなんの使い道もないこのクロスケーブルと、それに使った費用なんですよねぇ。どうしよ。



鉄腕アトム《実写版》DVD-BOX [1年間の期間限定生産]ジェネオン・ユニバーサル










PlayStation 3(120GB) チャコール・ブラック(CECH-2000A)ソニー・コンピュータエンタテインメント





ですのでCE-10はこの辺りでお開きで良いと思いますよ。多分あんまり気にしてる人も居ないと思います。これが売り切りで最大2万程度で、LAN経由でデータを流せば目的の場所にドンドンエンコードしてくれるようなそんな使い勝手なと価格なら飛びつくでしょうが。
それにPS3は趣味で色々やってる人は居ますけど、ソニーはかかわらないので自力解析となる為ライブラリの整備に10年単位の時間が必要でしょう。その頃には単にオールドマシンとなっているので遊び以外で使うことも無いでしょう。
安価ながらBD搭載と言うメリットはほぼ無くなり、現在のメリットはDNLAクライアントと言う点だけですかね。もっとサポート範囲を広げて流通しているメディアファイルなら殆どなんでも再生可能と言うならAV層を中心に結構売れると思うんですが、実際の対応は中途半端ですからね。
クアッドコアCPUが1万そこそこで手に入り、WMPなら無料でDNLAで繋がりますし通常のネットワーク経由であれば他のソフトもあったりしますから、やはりPCは上回れないので結局は所詮ゲーム機と言う事でしょう。
GbEは規格として、ストレート、クロスの
検出ができて、内部で切り替えるように
なっています。なので、実はクロスケーブルは
いらないんです。ストレートで直結できます。
実際、うちではストレートで直結してます。
うちの場合は、直結でネットワーク使用率が
70%にも達しています。全然問題ないレベルと
思っています。ハブを間に入れてのテストも
やってみようかな。
細かい不具合修正が中心のようです。
バージョンアップの度に、一週間程度の試用なんて無理なお願いかなあ。
ロゴが乗っかっててもいいんですけどねー。
多分今日の記事になるんじゃないかな〜と思いつつ垂れ込み
2011年の新規参入業者が決定したようです
流石に通販専門チャンネルは省かれた模様
その代わり、有料チャンネルを優遇したようです
MediacoderというフリーのエンコーダがCUDAに対応しましたね。まだまだα版みたいな感じの出来ですが
いろいろ試してみると、ファイルサイズがCPUエンコよりやや大きくなったり、リサイズすると縞が入ったり・・・等に目をつぶればかなりいい感じにエンコできるようになってます。
GTX260使用で1080pのtsファイルも実時間以下でできたりしました
ちょっと楽しみです。
ttp://codecsys.fixstars.com/ja/support/ce10/releases.html
えーと、そういわれてしまいますと、わたしとしては困ってしまうのですが。わたしとしては、世間の関心と関係なく、自分の好きなことを書くことでブログをやっていきたいという方針でここまでやってきたもんで。
>Lalfさん
わ、知らなかったです。今回買ったクロスケーブルも、とりあえずストレートケーブルの予備としてとっておけばいいわけですね。
直結だと、CPUの性能が利いていたのかも知れません。Athlon64x2でしたから、ちょっとパワーが足りなかったのかも。
>くんさん
今回のバージョンアップは不具合の対処だけのようですが、先の予定は、順調に行くのなら楽しみですね。情報いつもありがとうございます。
初期の登録ユーザでも、後でも試用権、欲しいですね。なんとか対処して欲しいものです。本当にいいと思えば、契約する人が出ないとも限りませんし。
>熊さん
リクエストいただいたので、少し予定を早めて書きました。有料系が多く、通販が少ないのは妥当な判断ですね。
>JJさん
知ってはいます。ですが、完全に忘れてました(^^) MediaCoderは新機能が追加されると不安定になる印象があるので、もうひとつバージョンアップしてからにしようと記憶の隅において置いたら・・・。そのうちテストします。
ver 1.00。
ハブ経由(LSW-GT-16NSRR) 21fps
直結 119fps
ハブ経由遅すぎ…。
ネットワークの結線の問題かもしれない
ため、夜に再検証します。
結果、ハブを介しても、直結でも
119fpsでした。
当初の結線は、PS3-ハブ間にLAN切替え機が
入っていたんですよね…。PS3-ハブを直結
したら、一緒の速度になりました。
ご苦労さまです。この結果だと、テスト用の動画はSDのものですね。21fpsだと、HDを元として使った場合とほとんど同じ結果ですしね。
わたしの結果と違って同じになったのは、CPU性能などもやはり関係しているのでしょうね。
AMD Encoder Plug-in for Adobe Premiere Pro CS4(β)
ATI StreamでMPEG2やH.264エンコードする
プラグインですね。
使ってみたのですが、こいつがよく落ちるorz
落ちなかったときの結果
Phenom X4 9950(定格)+Radeon HD4850でのエンコード結果
素材:1920x1080 29.97fps 1:30 huffyuv_mt圧縮
Premiere Pro(1pass 8Mbps):5分53秒
プラグイン(Quality 4 8Mbps):3分20秒
効果はあるようです。
SpursEngineより悪い…。
ということで使い物にならない、が現在の
結論でした。
出ている、という話は聞いていたのですけど、いかんせんPremiereはもっていないわ、最近のRadeonも持ってないわで調べようがありませんでした。どうもです。
速いことは速いようですけど、せっかくですから4850クラスならPhenomの倍くらい欲しいですね。
画質は、ひょっとして過去のAVIVOConverterクラスでしょうか。なんとなくATIのエンコーダーというとあの印象が強いんで。
・インタレース滅茶苦茶
(再生ソフトで解除されなくなる)
・8Mbpsだと全般的にモザイク状になりがち
・時々、過去のフレームが表示される
(キーフレームがおかしいのか?)
βにも達していないような品質のものが
出来上がってきます。