録画人間の末路 -

人は記録をしながらじゃないと生きていけない

アナログ放送ネガティブキャンペーン

2010-06-28 20:58:41 | 次世代ビデオへの懸念
・以前借りていたカウンターサービスのwanz.netがアクセスできなくなってしまったので、カウンターをブンブンに変えた、と以前書いたことがありました。何日も復旧しなかったのでてっきりサーバーを閉じてしまった、と思っていたのですが、昨日一昨日あたりから復旧・サービス再開したようです。なんかいまさら・・・と思いつつわたしのデータをみたら。

数値が飛んでる orz

少なくとも止まる以前は420万までカウンター回っていたのですが、今日の時点で累積205万と半分以下になってる・・・適当に入力したとしか思えないです。バックアップのデータが無かったのでしょうか。累積データが残っていないんじゃ、こんなサービスもう切っても・・・と思いつつも、wanz.netが飛んだのはわたしが例のシナビた記事を書いた翌日、ニュースサイトなどで紹介されてアクセスが殺到したのとほぼ同時。因果関係は不明ですが、落ちた原因の一部となったのは間違いないかと思うわけです。そのわたしが、「数値飛ばされたから」と切るのも人情が無い気がしますので、第二カウンターとして残しておくことにしました、そのままの数値で。向こうさんにしてみれば「原因の一端になった借り手に居座られると困る」なのかも知れませんが。


地デジ推進へ“ネガティブキャンペーン” アナログには砂嵐、常時レターボックス化

まぁウチでは過去何度も、「この手のことをやる」という記事は書いてきましたので、「いまさら」ではあるわけなんです。ちなみに、レターボックス化して、その空いた部分に「デジタル放送に移行しろ」テロップを流すのは、以前日本放送協会に問い合わせたとき「絶対にやりません」とハッキリ言っていた行為なのですが、名も無き一人の電話口の抗議者との約束などあって無きがごときもの、嘘ついても関係なし、ということのようですね。
しかし、資料の読みが甘かったのか、初めて知ったのが"83.8%"という総務省の言うところの世帯普及率は、は、あくまで「受信機を買った」世帯の割合であり、「受信機を買って受信している」世帯の割合の発表じゃないんですね。知らなかった。じゃぁ、視聴できない地域の人でも、買っていると解釈しているわけで、つまり総務省としては「受信しなくてもいいからテレビだけ買ってね」と言っているんですね。普通は受信できる世帯を書くものでしょう。ちなみに受信不能・無回答の割合を引くと、受信可能と発表された世帯の割合は77.7%。これ、昨年の3月末の受信機世帯普及率60.7%と2011年7月24日での普及率100%を直線で結んだとき(つまり、発表できる最低普及率)の、今年3月末時点での予想と同じものです。こんなところでこの数値が復活するとは。ちなみに、半年前の受信可能世帯率の発表数値は一年前の受信機普及率発表数値と同じ60.7%。偶然にしちゃ出来すぎなので、なんか遊ばれている気がします。


・いつまでたっても新バージョンが出ないので、PEGASYSのTMPGEnc MPEG EDITOR 3をキャンペーンを使って買ってしまいました。実質半額なら、TSをゴミフレームの無いMPEG2ファイルに動画ほぼ無劣化でフレーム単位編集が出来るだけでもいいかな、って。Friioの際にPayPalのID作った人、お一ついかが?


・前から注文しておいたDVDが次々と手元に届いています。今週はB級怪獣映画レビュー強化週刊にしようかな? ・・・アクセス減りそうだけど(^^;)
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2010-06-29 09:34:40
まぁ、今週は特に大きな動きもないでしょうから良いのでは?>休み
そういえば、噂の3Dテレビを見てきました・・・なんか・・薄い・・・

なんとなく、昔のスプライトバリバリ使った2Dゲーム(ダライアスとか)を思い出してしまった(^^;;
Unknown (krmmk3)
2010-06-29 21:26:44
>2010-06-29 09:34:40さん
言っている側から少し大きな動きが。両面でいこうかと思います。
なんか期待したのと少し違うというか、ペラペラなものが段階的に見えているだけ、と言う風にも見えちゃいますよね、3D映像。スプライトに例えるのはうまい見方だと思います。

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