昨日は半分さぼっていたので特に書かなかったのですが、ウチのコメント欄にまで飛び火するほど、昨日の津波情報の常時表示状態はすごかったようですね。わたしも、特に昼以降のBS放送でかなりの日本地図入り放送を確認、涙に暮れています。
ただ、今回はBS放送の中でもCM内でも日本地図が消えないチャンネルがあり、事態が深刻であったことをうかがわせます。わたしの在住所は津波とはほとんど無関係なのですが、危険性のある地などではテレビに常時映る情報も決して無益ではなかったと思うのです。本来ならばもっと報道されるべきチリの地震による被害の報道すら最小限度に押さえ、津波の情報を流し続けたのですから。そういう意味では、BS放送はともかく地上波で表示されるのは仕方の無いこと、むしろ地上波として本来あるべき姿であったと思うのです。肝心な報道をせず、都合によって報道内容を決めてしまうテレビを、過去何度か「報道なんてやめてしまってバラエティだけやっていればいい」と非難したことがありますが、今回はまぁ正しい姿であったと思うのです。
ただし、それを十分理解した上で言うのですが、それならば、バックに通常放送を流すべきではありませんでした。特に急がなければならない番組以外は津波情報の特別放送のみを行い、通常放送は来週に延期すべきでした。それならば、事態が事態ですし、みな納得したはずです。と、いうより地域によっては娯楽番組なんか見ている場合ではなかったはずなので、流す意味がないのです。にもかかわらず、多くの民放が通常放送を行ったうえで津波情報をtsに埋め込んだ状態で放送を続けました。以前の日本放送協会は割と気が利いていて、同様のケースがあったとき、来週にも再放送を行うことで、通常視聴や録画保存にも対処してくれたのですが・・・。今回はどうなんでしょ。録画したのはETV特集「戦争とラジオ」だけなんで、どうなるか。
そもそも、こういうケースがあるからこそ、本来デジタル放送のマルチ放送が役に立ったはずなんです。例えば、第一チャンネルはリアルタイム視聴のための、アナログと同一のテロップ・情報が入る放送。第二チャンネルは、主に録画のために利用するテロップや情報の入らないチャンネル、第三チャンネルは速報性の高い報道を省いた、毎週放送の番組の再放送チャンネル。リアルタイムの番組の1〜2回前の放送を何度も行う、いわば殺された規格「ビデオオンデマンド」の変形です。このような形態もあり得たはずです。
ところが、テレビが選んだのはマルチ放送の封印でした。「ハイビジョン放送のために、大型テレビを」の宣伝をテレビメーカーと合同で行い、利幅の高い大型のデジタルテレビを売ることで、「従来のSD放送なんてダメだ、ハイビジョンでないと」と思わせることにより、結局画質があがっただけであとはアナログとなんら変わらない、前世紀の遺物型放送にデジタル放送を持っていってしまったのです。もちろん録画に制限を加えることで長期保存を不可能にしたり、そもそも録画する気をなくさせることで、従来どおりの「視聴率」をテレビ番組の価値の基準としました。「地上波にもハイビジョン放送」の宣伝にわたしらもまんまと踊らされたわけです。少なくとも、わたしにはマルチ放送の方がさまざまな可能性を持っていたように思うのです。
今回の報道の姿勢はあえて褒めておきますが、結局地上波テレビ局は口ではなんとでも言いながら放送番組のコンテンツ的価値などなんとも思っていないのです。視聴率がよければそれでよく、スポンサーが付けばそれでよく、番組再販ビジネスがうまく行けばそれでいいのです。もう娯楽番組を録画して保存することを前提とした放送局ではないのかも知れません。BSも、全国向け放送を行っているという点で地方の地上波よりはマシですが、コンテンツに関する考えは地上波と大差なく、なんとなく宙ぶらりんの印象が出てきています。今回に関して言えば、スカパーには似たような津波情報の表示は見られませんでした。もちろん見たチャンネルはいくつもありませんが、今回は発見できてはいません。もし番組のコンテンツ性を重視されるのなら、視聴環境にCSを加えてはいかがでしょう。e2のHD化も少しずつ進んでいますし。
ただ、今回はBS放送の中でもCM内でも日本地図が消えないチャンネルがあり、事態が深刻であったことをうかがわせます。わたしの在住所は津波とはほとんど無関係なのですが、危険性のある地などではテレビに常時映る情報も決して無益ではなかったと思うのです。本来ならばもっと報道されるべきチリの地震による被害の報道すら最小限度に押さえ、津波の情報を流し続けたのですから。そういう意味では、BS放送はともかく地上波で表示されるのは仕方の無いこと、むしろ地上波として本来あるべき姿であったと思うのです。肝心な報道をせず、都合によって報道内容を決めてしまうテレビを、過去何度か「報道なんてやめてしまってバラエティだけやっていればいい」と非難したことがありますが、今回はまぁ正しい姿であったと思うのです。
ただし、それを十分理解した上で言うのですが、それならば、バックに通常放送を流すべきではありませんでした。特に急がなければならない番組以外は津波情報の特別放送のみを行い、通常放送は来週に延期すべきでした。それならば、事態が事態ですし、みな納得したはずです。と、いうより地域によっては娯楽番組なんか見ている場合ではなかったはずなので、流す意味がないのです。にもかかわらず、多くの民放が通常放送を行ったうえで津波情報をtsに埋め込んだ状態で放送を続けました。以前の日本放送協会は割と気が利いていて、同様のケースがあったとき、来週にも再放送を行うことで、通常視聴や録画保存にも対処してくれたのですが・・・。今回はどうなんでしょ。録画したのはETV特集「戦争とラジオ」だけなんで、どうなるか。
そもそも、こういうケースがあるからこそ、本来デジタル放送のマルチ放送が役に立ったはずなんです。例えば、第一チャンネルはリアルタイム視聴のための、アナログと同一のテロップ・情報が入る放送。第二チャンネルは、主に録画のために利用するテロップや情報の入らないチャンネル、第三チャンネルは速報性の高い報道を省いた、毎週放送の番組の再放送チャンネル。リアルタイムの番組の1〜2回前の放送を何度も行う、いわば殺された規格「ビデオオンデマンド」の変形です。このような形態もあり得たはずです。
ところが、テレビが選んだのはマルチ放送の封印でした。「ハイビジョン放送のために、大型テレビを」の宣伝をテレビメーカーと合同で行い、利幅の高い大型のデジタルテレビを売ることで、「従来のSD放送なんてダメだ、ハイビジョンでないと」と思わせることにより、結局画質があがっただけであとはアナログとなんら変わらない、前世紀の遺物型放送にデジタル放送を持っていってしまったのです。もちろん録画に制限を加えることで長期保存を不可能にしたり、そもそも録画する気をなくさせることで、従来どおりの「視聴率」をテレビ番組の価値の基準としました。「地上波にもハイビジョン放送」の宣伝にわたしらもまんまと踊らされたわけです。少なくとも、わたしにはマルチ放送の方がさまざまな可能性を持っていたように思うのです。
今回の報道の姿勢はあえて褒めておきますが、結局地上波テレビ局は口ではなんとでも言いながら放送番組のコンテンツ的価値などなんとも思っていないのです。視聴率がよければそれでよく、スポンサーが付けばそれでよく、番組再販ビジネスがうまく行けばそれでいいのです。もう娯楽番組を録画して保存することを前提とした放送局ではないのかも知れません。BSも、全国向け放送を行っているという点で地方の地上波よりはマシですが、コンテンツに関する考えは地上波と大差なく、なんとなく宙ぶらりんの印象が出てきています。今回に関して言えば、スカパーには似たような津波情報の表示は見られませんでした。もちろん見たチャンネルはいくつもありませんが、今回は発見できてはいません。もし番組のコンテンツ性を重視されるのなら、視聴環境にCSを加えてはいかがでしょう。e2のHD化も少しずつ進んでいますし。


























マルチ放送を捨てた状態になっている現在の状況はかなり勿体ないですね
昨年末、スカパーe2!で録画中に地震速報が流れたのには驚きました。
日テレ+だったのですが、こういうこともあるみたいです。
今回、日本放送協会は注意報が解除されるまでの約24時間にわたり
日本地図を地上波/衛星波全5波で出し続けていたようです(ただし教育とBShiでの休止中は確認していません)。
一応「公共放送」という立場上、日本放送協会はやるべき事をしたといえないこともないのですが、
自分が楽しみにしている「龍馬伝」の放送を見る気分にはなれませんでした。
(twitterなどでも録画は土曜日の再放送にやり直したいという意見が書かれていました)
> 特に急がなければならない番組以外は 津波情報の特別放送のみを行い、通常放送は来週に延期すべきでした。
> それならば、事態が事態ですし、みな納得したはずです。
同感ですね。そういう意味では自分も母も楽しみにしているBS2の韓国ドラマ「イ・サン」が来週に延期されたことは
どちらかといえば朗報でした。
> そもそも、こういうケースがあるからこそ、
> 本来デジタル放送のマルチ放送が役に立ったはずなんです。
ですよね。そういう意味では完全デジタル化を否定しません(もちろん「こぴーわんす」などは
話になりませんが)。しかし今回の事件を踏まえれば完全デジタル化後もテロップに悩まされることに
なりそうで…。
日曜の午後に多い再放送かと思ったら、泉ピン子と橋田壽賀子の「渡る世間は・・・」のコンビがアフリカに旅する番組。むしろこの二人に遠慮してスーパーを乗せるくらいなら報道特番で差し替えて放送日を送った方が良いのではないかと判断したのかも。ww
しかし通常番組に戻してスーパーを乗せたまま放送したのが人気があるアニメ「鋼の錬金術師」だったから結局またアニオタに騒がれてしまうあたりがTBS。
マルチ放送に関しては局にとって昔から頭の痛い問題だったようです。そう言った意味ではデータ放送もそうですが。
データも含めて放送を多重化してもスポンサーが多重で付く訳もなく制作費やライセンス料ばかりかかるからって。
たぶん地上波でそれが出来ても今のBS局みたいにインフォマーシャルばっかりになっていたんじゃないでしょうかね?
確かにデジタル化してマルチ放送出来るようになったのにもったいなすぎますよね。
BS-i時代にマルチやってたらしいですが今はNHK教育以外みたことありませんね。
私も放送局側のコピー制御しか意味を成していない気がしてなりません。
民放はCM中も表示していたようで、スポンサーに迷惑を掛けてまで注意喚起していた所は、好感をもてました。
(普段のニュース速報は絶対にCM中に入れないので、公共の電波を使っての商売熱心な様には呆れていましたが・・・)
それでも、リアルタイム視聴時以外にあんなにでかでかと見せられるのは苦痛以外の何ものでもありません。
デジタル化の利点をまったく生かせてなくて、ほんと馬鹿な話ですね。
私はテニスファンで録画する物の7割近くはテニス中継です。ドラマやバラエティ・映画のような再販ビジネスは国内ではなく過去の試合を見たければ自分で録画したライブラリが頼りです。マイナースポーツの中継など再販ビジネスをやる気のないコンテンツは録画規制なんかやってほしくないですね。
PCと言う機械では補完不能です、長らく使っていないレンタルの門をたたくべきか
特に意識無く、見て消す、をやっちゃいましたがマルチ放送かどうか確かめればよかったと今更思いました。
ちなみに新潟なんでBSNですが。
過大評価だった、過小評価よりはマシだ
テロップが煩い、海沿いの人のことを考えろ
等、視聴者間の対立を煽るような感じの記事が多いような
人身が大事なら特番にすべきだとかデジタル放送なのに何故字幕やデータを使わないのか等次の同様の事態に対する建設的なものは少なくとも公的なものにはないな
多分次回も同様の埋め込みテロなのだろうな
これ、右下に日本地図アイコンが出続けていました。
もっとも、私は初回放送を録画済であり、
高レートでの再録画狙いだったため、
それも含めて保存するもやむなしかとは思っていますが。
なお、BSデジタル時点で可能であり、喧伝もされたマルチ編成が無実化し、BSではハイビジョンを
(アプコンであれ)大半放送するのが
免許の条件などと言う事に何故なったのかと言えば、
アナログBS時代からの、NHK対民放の「放送枠確保」争いがあります。
ちょうど、BSデジタル直前期の民放側幹部の発言をまとめた記事があります。
ttp://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/digital/denkan.html
元々、アナログBS9チャンネルはNHK単独から、
民放が総務省を抱き込んで
「ハイビジョン推進協会」相乗りになっていました。
しかし、民放からすればそれではまるで不満足でした。
彼らにすれば、有料(優良?)視聴者が見込める、
(当時のアナログ)BSに対し、
NHKだけが単独での番組編成が可能な放送枠(アナログBS7,11)と、
それを裏付ける免許を持っていたからです。
そんな中、BSの新衛星とデジタル化で転機が訪れます。
民放キー局からすればこれは「各系列ごとに結集する新しい事業体が1波を持ち、地上ネットワークと衛星放送の有機的な連携を図り」「系列で参入するという道」(上記Webで幹部名前入りで公言)となるとして、地上派における系列を護持、再現するために画策しました。
その系列有料局実現の為に、「ハイビジョン画質を民放流に再定義し、NHKのBS局数を削らせる」事こそ、民放がハイビジョン要件を逆利用(アプコンにより電波を奪取)した真意と見るべきでしょう。
これはどういう仕掛けと言えば、一つは、「言論・報道の基本的な使命を考えれば、少数者がマスメディアを独占することが望ましくないのは明らか。マスメディア集中排除の原則は、われわれが反対すべき筋合いのものではない。まして、その原則は高く掲げ」(上記Webより)る事でした。
これは一見一般論のようですが、アナログBSで「報道」番組を単独編成できたのがNHKだけである以上、事実上「NHKだけにアナログBS波を好きに使わせるな」という要求を意味します。
加えて、ハイビジョン画質を民放流に再定義すなわち、デジタルかつ720/60pへの圧縮を主とする旨総務省を動かせれば、技術的にアナログMUSEの1/2-2/3の帯域で準ずる放送は可能であるとして「郵政は地上2波・衛星2波というNHK映像4波体制の見直しまで手をつける」(上記記事)事すら狙えると、民放は読んでいました。
つまり、民放は「形式上ハイビジョン新放送に乗ることで、自分達は関東キー局の系列局を有料化を見込んで実現する一方、競合となるNHKは2局若しくは1局へ削減させたい」ので、自分達の必要電波帯域を増やす為と、NHKの電波帯域を削る為という、それぞれ逆の手段として「ハイビジョン」を弄んだ事になります。
これはNHK側も局数、ひいては放送免許に関わる話になる為、BSデジタル前夜に水面下で相当な攻防が繰り広げられた模様です。
その一部は後に、当時のマイクロソフト古川氏が昔話として公言しましたが、手段であるハイビジョンの規格争いの話「マイクロソフトの立場は、1080iと720pどちらが良いか、どちらかひとつを採択するかではなく、仕様の中に1080iと720pを併記して頂きたい」に終始し、(NHK側が帯域大で3局化の根拠とした1080iをゴリ押ししたことは強調するも)肝心の目的である免許争奪戦には触れていません。
そして、民放BSが当時テスト的に放送した、SD画質ベースのマルチチャンネル編成は、それぞれ別に広告が付くはずないし、そもそも局員が50人規模に過ぎず事故無く流し続ける体制でも無いということで有名無実化されました。民放のBSデジタルチャンネル確保には、そういった経緯があります。
なお、民放らに主たる動機のあるNHKのBS派削減方針は、BSデジタル開局後も続けられており、アナログハイビジョンとのサイマルが不要となってNHK側最大の論拠が崩れた為か、総務省は「2011年7月24日のBSアナログ放送の終了に先立つ日時で、BS1とBS2の2チャンネルに再編成する」案を公言しています。
ttp://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091118_329933.html
U局アニメと違い一発勝負(AT-Xは高いス)
なので駄目かと思いましたが他局に先駆け
25時で終了。「はなまる」でした。
e2のAT-Xですが、VARDIAの内蔵チューナーで録画した物は、津波表示が出ずっぱりで、消えてくれませんでした。
次回放送を再録画か・・・ガッカリだ!
でもこれって、早送りすると消えるのに、なんで再生中は出ずっぱりなんだろう?
インド洋の大津波の時など大変な被害が出ていたのに年末・年始の番組を優先してほとんど報道されませんでした。いくら日本に直接関係なくても年末の時点で数万の行方不明者と報じられていたのに、テレビは無視しました。報道し始めたのは通常の編成に戻ってからです。
オリンピックの煽り報道もうんざり。
(正確な数は数えるのが面倒なので数えてません)
珍しかったのでケータイのカメラで画面を撮りました。以下はそこからの情報です。
□アイコンによる常時警告
・パターン1
http://www.skyperfectv.co.jp/oshirase/2007/000_000_000001.htmlのアイコンを左上に表示
AT-X、アニマックス、ジャスト・アイ インフォメーション
など
・パターン2
パターン1のアイコンの下に小さく「津波」を書き加えたものを左上に表示
・パターン3
パターン2を青色にしたものを左上に表示
ムービープラス(ケーブルTVでも表示)、ディスカバリーchなど
・パターン4
パターン3を右上に表示
LaLaHD、チャンネル銀河など
・パターン5
パターン4の「津波」が「tsunaminami」になったアイコンを右上に表示
BBCのみ
□日本地図による常時警告
TwellVを除くBS全局、e2プロモ、朝日ニュースター、TBSニュースバード、日テレNEWS24、など
□上記以外の方法で警告
・CNNj(画面下部のBreakingでjapanese officials anticipate possible 3-meter tsunamiと表示)
・TwellV(津波観測などの情報を画面上部にテロップ表示)
・ザ・ゴルフ・チャンネル(TwellVと同じ)
□警告が確認できなかった局
・ディズニーチャンネル
・スター・チャンネルクラシック
・ナショナルジオグラフィックチャンネル
(ドキュメンタリー系で唯一何も表示が無かった)
×パターン4の「津波」が「tsunaminami」に
○パターン4の「津波」が「tsunami」に
×TwellV(津波観測などの情報を画面上部にテロップ表示)
○TwellV(津波観測など新たな情報が入るたび画面上部にテロップ表示。いわゆるニュース速報形式)
パターン1に関してはチャンネル切り替えをして数秒はアイコンが表示されていなかったので、もしかしたら単にテレビ側でレイヤーで重ねて表示していただけかもしれません。
さてTwellVを除くBS各局はCM中も地図を表示していましたが、私の地元局はなんとCM中はちゃっかり地図を消しているではありませんか!!!。TBS系列の局は午後から常時表示になりましたがほとほと飽きれてしまいました。まあ番組切って東京やローカルニュースを割り込んでたので多少は評価します。
しかし今回一番酷かったのは「ラジオ」です。民放AM1局、FM2局(CFM含む)の地域ですがどこの局もなぜか通常通りの放送なのです。東京からのネット番組では東京の報道センターからの情報が主って感じでした。
NHKと差別化を図っているのでしょうか(笑)
ラジオなんだからテレビのように常時表示なんてことが出来ないのでもっと割って情報を入れても良かったんじゃないかと思います。
私もそう思いますし、そうして欲しかったです。
そういえば以前、このブログで映像に余計なものを載せてはならないと書いてあったような気がしましたがこの場合も適用されるのですか?
ちなみに、昨日2chのサーバーが落ちました。
http://ameblo.jp/nakedemergency/entry-10471854562.html
>フリオ。イグレシアスさん
緊急のテロップくらいは流れますね。わたしもファミ劇で流れたのをみたことがあります。
ただ、番組によっては再放送もありますし、地震や津波の印も小さなものですから、地上波よりはいいと思うのです。
>旧「アナログ主義」さん
わたしの親戚も同じ番組を毎週録画している人がいて、電話を掛けてきて騒いでました。再放送で対処してくれるのは良心的だといえます。
デジタルは、HD化以外に視聴者が受ける恩恵を見事に少なくしていますね。業界の恩恵や利権はこれでもか、これでもかといわんばかりにあるのに。
>arpusさん
旅番組ってある意味通販と同レベルの宣伝番組なものもあるので、後回しにしたんじゃ。アニメは・・・全ての番組に必ずテロップを入れるBS-TBSの系列ですから、テロップのもと歓迎!とか思ったんじゃ。
地上波も最近通販ばっかりですし、それだったらマルチでも良かったんじゃ、と思うのです。機能だけ搭載して期待させて、実際は使いません、では最悪です。
>脳内HDさん
BSデジタル放送には地上デジタルの実験的なものがありましたからマルチも少しはやったのでしょうか。結局録画規制だけがデジタルの目的か、と言われても仕方が無い現状ですね。
>oscarsharkさん
番組本編中は常時地図表示、CMに入る直前でスーッと消えて、本編に入るとフワーッと復活する、あれを見ると腹が立ちますね。今回はよほどの緊急事態だったのでしょう。でも、オリンピックは基本再放送なしですから、ガッカリ度は高いですね。
だんだんなんのためのデジタル放送なのか、誰のためのデジタル放送なのか、本当に分からなくなってきました。
>913dさん
WowoWはマルチ放送を活用する唯一の局ですね。あれは好感が持てます。画質も良好ですし。
ただ、有料放送なだけに、録画規制をつける格好の理由になっちゃっているのが唯一残念です。
>emanonさん
わたしも、なんぼか毎週録画していた番組が・・・。これを機会に"どうしても"という番組以外は日曜日のものは保存を中止することにしました。もったいないですが。
>siinamonさん
日本海側など、津波の起こらない地域では日本地図が常時されるわけではなく、最小限度に留められたという話がありますが、立証されました。結局、局の判断に委ねられるということなんですね。
>2010-03-02 01:46:41さん
埋め込みテロップをやめる気はなさそうです。公的なニュースでは、テレビ局のやり方を非難することがないのは、相変わらずといえますね。そういう態度が、改善策はあってもする気なしを許しているとも言えるのです。
>Teruさん
今回の場合、映っていたかどうかより、来週の放送などでフォローしてもらえるかの方が重要なんです。
日本放送協会は持ちチャンネルが多すぎましたから、再編は仕方が無いですね。ただ、それならマルチやってくれてもと思います。
>はましんさん
テレ東はとある事件の影響で深夜のアニメマニアを恐れてますので、直前でやめたのではないでしょうか。
>たっくんさん
e2のAT-Xは見て無いのでなんともいえないのですが、レコーダーのデコーダーだけ埋め込んであるデータに反応する形で入っていて、TSそのものには入っていなかったのでは。
>aetosさん
だとすると、本来は特別番組をやらなければいけなくなりますね。通常番組にテロップや地図を重ねるだけでは、法律を厳密に守っていないということになりそうです。
>ジャガーいもさん
年末年始の番組は延期するわけにはいかないとは言え、重要事件すっぽかしはひどいですね。だから年末には芸能人の離婚が集中すると言われるわけです、あれは重要事件でもなんでもないですが。
今回のようなケースは一応重要な報道と言ってもいいのではないでしょうか。この時くらいしか存在感をアピールできないですし、テレビも。
>サテライトさん
意外とパターンがるものですね。ニュース専門チャンネルが地図入りなのは、当然ですしむしろ良いことと思います。
ある意味ディズニーチャンネルはさすがと言う気がします。
>naked emergencyさん
あれはですね、あくまで「テレビやレコーダーの機能を使って、番組の一部と誤解させるような文字を入れる」のが禁止なだけです。日本放送協会のBS放送の「文字消したきゃ個人情報渡せ」テロップなどが、本来禁止な条項なだけで、最初から埋め込まれるのは禁止条項ではないです。
しかも、よりによってはがれんと5分被り(苦笑
マルチ編成については正直「野球が延長になってもマルチ編成で野球も後番組も楽しめます」って事ぐらいしか売りにならない現状で、今回の件はその存在意義をアピール出来る場であったと思うのですけどね。
わたしもその情報は察知して、記事に追記しました。都心部以外では再放送はないのでしょうかねぇ。
>熊さん
ワンピースも引っかかってましたか。時間が被るのは偶然でしょうけど、やっぱり苦情電話が殺到したんですかねぇ、フジにも。
>dejisapotaさん
ひょっとして最近プロ野球の中継が地上波から姿を消したのは、「延長はマルチで対応します」って宣言したらでは・・・というくらい無いので、ますます意味がなくなってますね。せっかくのいい規格なのに。
・野球視聴者層の減少により地上波放送では費用対効果(視聴率)が得られない
・デジタルテレビの普及によりBSやCS放送が以前に比べて視聴しやすくなった結果、放送局が経営安定の為に意図的にそっちへ中継をシフトした
と考えてます。今後はプロ野球中継に限らずある程度の視聴者が見込める番組についてはどんどん衛星放送にシフトしていくんじゃないでしょうかね。
わたしの意見ですと、夜の時間帯のドラマの視聴率でテレビ局の格が決まるようになってしまったのが大きいような気がします。新ドラマが始まる直前など、一日中あらゆる番組を使ってドラマの宣伝だらけ(わたしの付けた悪称が"チラシ放送")ですから、視聴率に少しでも影響のありそうな野球の延長などありえない→放送縮小→視聴率低下→BS/CSに逃げる→さらに視聴率低下の悪循環というものです。少なくとも、我が家は野球が減ったことが地上波離れにつながりました。