9月20日に小田急電鉄は新型ロマンスカーの導入することを発表しました。

形式は60000形 愛称はMSE(Multi Super Express)
6両編成が2編成、4両編成1編成が来年の9月に完成する模様です。
(デザインはVSEの色違いにしか見えませんが・・・)
この新型ロマンスカーの特徴はなんといっても、千代田線湯島からのロマンスカーの運転に使用されることです。東京メトロ(旧営団地下鉄を含めて)が有料特急を運転することがなかったので、特急券の発売方法など今後の動向も気になります。
このPDFの車両完成図を見て思ったのですが、地下鉄乗り入れに欠かせない貫通扉が前面にないことが気になります。地下鉄は非常事態(火災、停電など)が起こった際に乗客が車外へ非難するために、貫通扉が必要となります。(地下鉄のトンネル内では、側面の乗降用のドアでは車外に出られない場合があるため)
しかし、このMSEの完成予想を見る限りでは、それらしき装備がありません。どうなるのか楽しみです。


形式は60000形 愛称はMSE(Multi Super Express)
6両編成が2編成、4両編成1編成が来年の9月に完成する模様です。
(デザインはVSEの色違いにしか見えませんが・・・)
この新型ロマンスカーの特徴はなんといっても、千代田線湯島からのロマンスカーの運転に使用されることです。東京メトロ(旧営団地下鉄を含めて)が有料特急を運転することがなかったので、特急券の発売方法など今後の動向も気になります。
このPDFの車両完成図を見て思ったのですが、地下鉄乗り入れに欠かせない貫通扉が前面にないことが気になります。地下鉄は非常事態(火災、停電など)が起こった際に乗客が車外へ非難するために、貫通扉が必要となります。(地下鉄のトンネル内では、側面の乗降用のドアでは車外に出られない場合があるため)
しかし、このMSEの完成予想を見る限りでは、それらしき装備がありません。どうなるのか楽しみです。











http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2006/09/mse.html
イラストだけでは細かい部分まではわからないので、早く実物を見てみたいものです。