昨日の営業終了後

スタッフ全員が集合して「ビジネスマナー」の勉強会を開催しました
ビジネスマナーっていうと新人の時に研修でやる電話応対とか、正しいお辞儀の角度とか、名刺の渡し方とかって想像しちゃいますが

INVASIONの考えるビジネスマナーって、要するに「相手に対しての思いやり」があるかどうか?ということ
まあそういう思いやりの結果としての「お辞儀の角度」とかあるんでしょうけど、形式的にその角度だけを暗記したって全く意味がないじゃないですか

INVASIONに入社して一番最初に先輩達から叩きこまれるのが「挨拶」「返事」「笑顔」この3点セットなのです
「まあ、新人なんてなんにも仕事ができないんだから、とにかく来てくれたお客様に愛想だけでもふりまいておきなさい。そうすればお客様にも顔を覚えてもらえるし嫌われないから」これは新人時代に一度はウチのボスに言われる言葉なんです

でもこうやってあらためて「マナー」を見返してみると、忘れてしまったり、いいかげんにしてしまっていることも多くて各スタッフがそれぞれに自己反省。
「組織とは本来みんなが協力しあってお互いが助けあいながら結果を出していくところ」コレは会社という組織でも、スポーツのチームでも、学校でも、どんな所でもおんなじ、それがチームワークというもの

今の世の中、効率とかコストとかそういったものをどんどん突き詰めていくのは当たり前なんだけど、そのせいで同じ会社の同僚や上司とのコミュニケーションを取るゆとりもなくなってきている事が多いらしい。「相手に対する思いやりを忘れないように仕事をする」コレって大事な事なんだけど忙しくなってくるとつい忘れがちになってしまいやすい。今回は当たり前なんだけどその当たり前を忘れないようにするための勉強会でした。









ぶっちょうづらで無言で会社の
けっして悪いコたちではないんだけど、きっと子供の頃から他人との接し方を知らないで大人になったんだろうね
接客業には致命的
たとえマナーが多少間違ってても、気持ちが伝わることが大事だと思うよ
でも、本人はそう思っていなくても、他人からはそう思われてしまうことはよくあること。
だから、体育会系じゃあないけれども、反射的に表現ができないといけないと思います。
挨拶は反射です。熱いヤカン触ったら「アチッ!」って言うでしょ。つまりそれぐらいのレベル。
笑顔が挨拶がそれぐらいできるようになればきっとみんなにかわいがってもらえると思うんですけどねー