先日、営業終了後にINVASIONで行われた勉強会の内容は2010春夏コレクションについてなのでした

今回の講師はマリとシュンスケ。今日のブログはその勉強会の内容をお伝えしたいと思います

2010 春夏コレクションレポート
Optimism Mode
その1
テイストミックス
正反対の要素をミックス
80`Sスタイルやロックテイストにあふれた感じのある2009秋冬コレクションでしたが
今シーズンは、ロマンティック、エスニック、ミリタリー、アスレチック、ノマド(遊牧民)、ミニマリズム、ストリートなど
多種多様なテイストのエッセンスをミックスした物が多く見られました。
そのテイストの組み合わせ方も様々なのですが、なかでもランジェリーとミリタリー、フェミニンとマニッシュなど
本来全く逆の要素をミックスした物が目を引きました
また、エスニック風の柄をコンピューター処理した、デジタル+アナログ感覚の物も見られました
上 デニムに見える素材が実はシルク

下 マニッシュな大きなカバンにランジェリーをミックス
エスニック風の柄をコンピューター処理

その2
シースルームード
透ける素材とヌードカラー
白やヌードカラー、ベージュやブラウンなどの茶系、草や木、大地を連想させるアースカラーの色使いが多くみられ
自然素材のコットン、リネンやシルク、透け感のあるジョーゼットやシフォン、極薄のレザーなど「ヌード=透明感」を感じさせる
色や素材が目立ちました

その3
KAWAIIミックス
トーキョー大好き、KAWAII大好き
今や世界中のデザイナーから注目されている東京のストリートファッションをイメージしたコレクションが見られたり
猫や犬、ツバメ、イチゴなどの「カワイイ系」キャラクターをモチーフに使った物がたくさん見られました
これは大人の女性を癒す、少女時代の回帰へのメッセージが込められているようです

各メゾンでまさに百花繚乱のスタイルがあり、一つの傾向に絞り込めないのが最近のコレクションなのですが
一つキーワードを上げるとすればオプティミズム(楽天的、楽観主義)が上げられるでしょう
これは、先の見えにくい世界不況の時代だからこそ、
「暗くならず元気にいこうよ」というメッセージが込められているように感じられます
そしてもはや出尽くした感じのあるデザインに関しても、布の柄にコンピューター処理を使ったり、
デザインテイストの引用元の再構築をして新しいデザインを作ってみたりする試みが見られました
アクセサリー

アクセサリーは比較的大きめのものが多く、ヒールも10〜15cmと高めが多かった
ヘア&メイク
キーワードは透明感
クリアーマットなヌード感の肌が今シーズンも多くグロスを混ぜて「ツヤ感」を表現したり
自然イメージを引き立てる日焼け肌のイメージも多かった
キーになる色を決めてそれを一色使いするようなカラーメイクが旬
ベージュ&ゴールド
一番多かったのがベージュ&ゴールド
ヌードカラーだけどナチュラル志向というよりも上品で華やかな感覚で透明感を作っていた

ピンク
フューシャピンク(紫みの鮮やかなピンク色)やネオンピンクなどの強いピンクから
スモーキーなローズピンクまでのいろいろなピンクがフェミニンでハッピーなイメージを引き立てる

パープル
秋冬のシックなパープルとはうって変わって
パープルをロックでセクシーなイメージで使っている

グリーン
ペパーミント、やローズマリーなどのハーブカラー、若草や草原をイメージさせるグリーンがランウエイに登場
リラックス感やエコロジーをイメージさせる

ブラック
囲み目メイクは一段落、今シーズンはポイントやラインで黒を使っている
アイラッシュや細いラインで黒を使うのが旬

ドライ&ナチュラル、風になびくナチュラルヘアー
クシャッとした洗いたて髪のような無造作感
風になびくような「素髪」のような質感が多かった

ロマンティックな三つ編み
ガーリー&フェミニンな三つ編みも旬


ああ、これはおまけ

今回の講師はマリとシュンスケ。今日のブログはその勉強会の内容をお伝えしたいと思います

2010 春夏コレクションレポート
Optimism Mode
その1
テイストミックス
正反対の要素をミックス
80`Sスタイルやロックテイストにあふれた感じのある2009秋冬コレクションでしたが
今シーズンは、ロマンティック、エスニック、ミリタリー、アスレチック、ノマド(遊牧民)、ミニマリズム、ストリートなど
多種多様なテイストのエッセンスをミックスした物が多く見られました。
そのテイストの組み合わせ方も様々なのですが、なかでもランジェリーとミリタリー、フェミニンとマニッシュなど
本来全く逆の要素をミックスした物が目を引きました
また、エスニック風の柄をコンピューター処理した、デジタル+アナログ感覚の物も見られました
上 デニムに見える素材が実はシルク

下 マニッシュな大きなカバンにランジェリーをミックス
エスニック風の柄をコンピューター処理

その2
シースルームード
透ける素材とヌードカラー
白やヌードカラー、ベージュやブラウンなどの茶系、草や木、大地を連想させるアースカラーの色使いが多くみられ
自然素材のコットン、リネンやシルク、透け感のあるジョーゼットやシフォン、極薄のレザーなど「ヌード=透明感」を感じさせる
色や素材が目立ちました

その3
KAWAIIミックス
トーキョー大好き、KAWAII大好き
今や世界中のデザイナーから注目されている東京のストリートファッションをイメージしたコレクションが見られたり
猫や犬、ツバメ、イチゴなどの「カワイイ系」キャラクターをモチーフに使った物がたくさん見られました
これは大人の女性を癒す、少女時代の回帰へのメッセージが込められているようです

各メゾンでまさに百花繚乱のスタイルがあり、一つの傾向に絞り込めないのが最近のコレクションなのですが
一つキーワードを上げるとすればオプティミズム(楽天的、楽観主義)が上げられるでしょう
これは、先の見えにくい世界不況の時代だからこそ、
「暗くならず元気にいこうよ」というメッセージが込められているように感じられます
そしてもはや出尽くした感じのあるデザインに関しても、布の柄にコンピューター処理を使ったり、
デザインテイストの引用元の再構築をして新しいデザインを作ってみたりする試みが見られました
アクセサリー

アクセサリーは比較的大きめのものが多く、ヒールも10〜15cmと高めが多かった
ヘア&メイク
キーワードは透明感
クリアーマットなヌード感の肌が今シーズンも多くグロスを混ぜて「ツヤ感」を表現したり
自然イメージを引き立てる日焼け肌のイメージも多かった
キーになる色を決めてそれを一色使いするようなカラーメイクが旬
ベージュ&ゴールド
一番多かったのがベージュ&ゴールド
ヌードカラーだけどナチュラル志向というよりも上品で華やかな感覚で透明感を作っていた

ピンク
フューシャピンク(紫みの鮮やかなピンク色)やネオンピンクなどの強いピンクから
スモーキーなローズピンクまでのいろいろなピンクがフェミニンでハッピーなイメージを引き立てる

パープル
秋冬のシックなパープルとはうって変わって
パープルをロックでセクシーなイメージで使っている

グリーン
ペパーミント、やローズマリーなどのハーブカラー、若草や草原をイメージさせるグリーンがランウエイに登場
リラックス感やエコロジーをイメージさせる

ブラック
囲み目メイクは一段落、今シーズンはポイントやラインで黒を使っている
アイラッシュや細いラインで黒を使うのが旬

ドライ&ナチュラル、風になびくナチュラルヘアー
クシャッとした洗いたて髪のような無造作感
風になびくような「素髪」のような質感が多かった

ロマンティックな三つ編み
ガーリー&フェミニンな三つ編みも旬


ああ、これはおまけ









最後の髪型が一番気になりましたけどwwwwwww
by.ヤマダっちにお世話になってます・ルミですw
やっぱり気になるでしょw
今年は、コレがくるでしょう
夏ぐらいには…
日除けとして
と、思いながら読んでて、最後ですべてがブッ飛びました
ア●ロマ〜〜〜ン
カムバ〜〜ック
ウィッグでいいから
日本のアフロ人口は微増傾向にあるとか
本来、毛髪は人体をの保護する為に退化せずに
頭部にだけは残ったといわれています
物事の本質や、原点回帰が問われている今の時代、
アフロの流行もまた人類の原点への回帰なのでしょう