Ken坊の趣味と日常と仲間のページ

平凡なことを非凡に、非凡なことを平凡に書き綴る、
乱入大歓迎のブログ。

1916. 今年のGW映画

2017-05-05 | 雑記

今年のGWも、空き時間を利用してビデオを観まくる。
心に残ったのは、山田洋二監督の「母と暮らせば」


「父と暮らせば」
が広島を舞台に、原爆で亡くなった父と、
その父の亡霊と暮らす娘の話だっのと逆に
母と暮らせば」
は、長崎を舞台に、原爆で亡くなった息子と、
その亡霊と暮らす母親の話。

特にこだわったと伝えられる、冒頭の原爆がさく裂するシーンは印象的で、思わず巻き戻して2度見してしまった。

そして吉永小百合と、小林稔侍の演技が特に心に残った。

染みる映画でしたね ♪

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
音楽は (あお)
2017-05-07 14:49:48
坂本龍一でしたね
あおさん (Ken坊)
2017-05-07 21:35:47
その通りでした。
さすが良くご存じですねー (^^)/
映画のタッチは山田洋二ワールドでした。

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