Ken坊の趣味と日常と仲間のページ

平凡なことを非凡に、非凡なことを平凡に書き綴る、
乱入大歓迎のブログ。

1976. 少人数

2017-07-10 | 音楽

団体競技より、個人競技の試合ほうが
緊張する度合いは高い。
試合場に独りのプレッシャー!

同じように音楽でも、
ステージに立つ人員は
少なければ少ないほど心細くなる。

一番心細いのはソロ。
ソロパートを演るのではなく、
完全なソロ。独り舞台だ。

音楽をやるうえで、独り舞台の経験は
一種の登竜門的イベントに思える。
それができれば恐いものが無くなる的な。

あの緊張感は格闘技の試合に通じるわ(笑)


今回は縁あって隣町の小学校で
演奏の機会を頂いた。



少人数編成のバンドで挑む。
ソロではないけど、緊張感はなかなかだ。

がんばって、一皮むけるぞっと♪

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2 コメント

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思うところ (あおやき)
2017-07-13 11:48:40
確かに少人数は緊張度合いが大きくなります。
だけど大人数だからと陰に隠れてしまう人がいると、
演奏は台無しになってしまいます。

きっとスポーツも一緒なのかと。

ビッグバンドなんてのは、本当に全員ソロの様な
緊張感を持ってくれるともっとうまくなれるのにな・・・

と、この記事を見てつい愚痴を言いたくなってしまいました。
あおやきさん (Ken坊)
2017-07-13 20:30:06
おっしゃる通りですね。
個々の意識の高さは、強い組織の絶対条件だと思います。
ただそれは、試合・本番の時の心細さとは別だと思っています。
団体競技の難しさは、メンバーの意識とスキルを
如何に高いといころで結実させ、チームになるか、
というところに有るのでしょうね。
その点では、個人競技は楽勝です (笑)

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