Ken坊の趣味と日常と仲間のページ

平凡なことを非凡に、非凡なことを平凡に書き綴る、
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1993. 熱意

2017-07-26 | 格技

「ブラック部活」なる記事を読む。
学校の部活動が、教職員の生活を
圧迫しているという内容である。

部活動への取り組みは本来任意なのに、半ば強制。
過度な時間外の無償奉仕になっているのだという。


ところで、自分たちがやっている空手でも
多くの場合、指導者達は本業を持っている。

彼らは日々の仕事を終えてから、稽古の指導を行う。
毎日の稽古は楽ではないはずだ。

会費は貰っていても、運営経費で
ほぼ相殺されてしまう場合がほとんど。
割に合わないだろう。
(注:一部のビジネスとして成立している道場や教室は除く)


要するに、こういう事って
好きでなければできない事だ。

学生時代、自分に柔道を教えてくれた学校の先生も
自分の時間を犠牲にして、使命感や情熱をもって
指導してくれていたのだろうな。



そう思うとあれは部活でなくて、
道場稽古の一種だった気がする。
今更ながらに感謝である。

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