Studio_Rosso1/43模型制作日記

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AMR 1/43 Maserati Birdcsge Nurburgring

2017-04-06 10:46:12 | 最近手に入れたキットのご紹介
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この所随分暖かくなった山陰地方ですがこれからも寒くなったり暖かくなったりを繰り返す予報が出ています。
皆さん風邪をひかれない様にお気をつけ下さい。
私は今の所は元気ですが・・・

次男が大阪に就職しましてひと安心した・・・感じですが
相変わらずなのは物欲ですね(笑)
昨日も隣町のリサイクル屋さんに出掛けましたらトランぺッターの1/32P38ライトニングがAmazonの半額で出ていまして心が動きかけましたが・・・
家内と一緒だったので自粛です(笑)

と言う事で最近手に入れたキットです。
AMR 1/43 Maserati Birdcsge Nurburgringと言いますとAMRの中でも人気の有る物ですからもう持っていたんじゃないの?と思われるかもしれませんが実は持っていなかったのです。
先日有る事からマセラティのキットを2個入手して欲しいと依頼が有りましたので知人から売って頂きました。
その時に一緒に入手したのがこのキットなのです。
箱がとても綺麗なのでしばらく眺めていましたが・・・

有る事に気が付きました・・・
このキットは未開封だったのです。
蓋の部分にテープが貼られていますがこれが切られた後も開けられた痕も有りません。
大体この手のキットを買いますとすぐに開けてみたくなるのが普通ですよね。
しかも欠品が有ったら後で困りますからその確認もしたくなるものです、何人の方の手を通って来たのかはわかりませんがその誰もが開けなかったキットというだけでもなかなか珍しいかもしれません。

と言う訳で本日のインプレッションはパッケージの外側からの画像である事をご容赦願います。
蓋の部分のバキュームも日焼けや変色が無く綺麗な物です。
と言う事はこの中の空気は当時のルフ氏の工房の空気が詰まっているという事か??(笑)

マセラティバードケージと言いますとこのボディがまず頭に浮かびますね、それほどイメージの強いボディですが今まで買っていなかったのが不思議な程です。

その特徴的なコクピット内のフレームはこれですが・・・組んで見ないとわからないけど少し省略し過ぎかも・・・
作るなら洋白か真鍮線で作り直した方が良いかもしれません。

ホイールはAMRではよく見るタイプが同梱されていますが・・・ちょっと幅が広い感じがしますね。
ここも自分でホイールを作り直すかもしれませんね〜。

AMRのキットと言いますとアクスルシャフトをシャーシに固定してから若干の調整が出来る様にシャーシに切り目を入れてある物が有りますがこれはまだその様にならない頃のキットの様で切り目は入れていないですね。
シャフトはボディ側で受ける様な構造です。

ボディの一部に有るエンジンの熱気を逃がす為のメッシュはエッチング製が付いていますが少し荒い様な気がします。
このまま使うかどうかは微妙かな・・・実車に合わせるなら編み込んだメッシュの方が一般的かもしれませんね。


同じ様な時期に同じマセラティTipo151LMも入手しましたので近い内にご紹介出来ると思います。
比較出来ると面白いと思います。
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