Studio_Rosso1/43模型制作日記

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最終組み立てVer.6

2016-10-29 22:23:17 |  Stratos JeansChicago
本日は雨は余り降りませんでしたが山陰は曇りで寒い一日でした。
朝、出勤時から寒くてウインドブレーカーを着ての出勤になりました。

今日も朝一番の仕事はストーブに着火してCafeの中を温めるのが私の仕事、ついでにガレージからスト部の前に敷くマットを出して来て敷きましていよいよ冬の準備が本格的に始まった感じがしますね。
そしてマットと一緒にストーブの上に置く銅製のやかんも出して来ました。
このやかんですが表面が酸化して来ていますので綺麗に磨いてやろうと思いましたのでアトリエに持って行きましてコンパウンドを使ってピカピカに磨いてやりましたら体も熱くなりして汗をかく程にぬくもりました。
ついでにトイレの真鍮製の蛇口も磨いてやろうと思いまして目の細かなスチールウールを持ち出して掃除をしてみました。
時間がかかりますが、やはり綺麗な物は気持ちがいいですね。
その後はこのお休みに大阪に行って来ますのでその間の仕事を全てこなしておかなければなりません。
次の仕事は11月と12月のギャラリーの催しにつきまして事前に報告しまた宣伝をしておこうと思いましてダイレクトメールの原稿を作りまして400枚のハガキに印刷をしておきました。

それからいよいよ仕事に入ってゆきます
ブレーキホースや接続用のナットはリアの物と同じ感じで作っておきました。

ストラトスの最終組み立てでは色々な部分を組み立てなければなりませんから接着剤が硬化するまでには様々な部分に飛んで組み立てを行なう事になります。
次はリアカウルですね。
リアカウルにはインナーが付いていますのでこのインナーを接着しておきます。
このインナーですが結構重量が有りましてコレが付く事でリアカウルのバランスが変わって来ますからこれはこれで重要な役を担っております。

次に作るこの部品は・・・多分わからないでしょうね。
素材は外径が0.8mmの真鍮パイプと0.5mmの洋白線になります。写真も小さいのでよくわからないかもしれませんがこれはバッテリーのターミナルですね。

こんな風にバッテリーに付きます。
真鍮パイプの部分にコードが通る事になります。

赤いコードが真鍮パイプを貫通してターミナルの両側に長いのには理由が有りまして、赤いコードは+側のコードになりますが長い方はヒューズボックスを介してから各スイッチにいく事になります。
短い物はエンジンの後ろ側に有るセルモーターの端子に直接+電源を送る物になります。
黒い物は−側の電源でしてボディの各カ所でアースされますね。

バッテリーを後部のフレームにピンで取り付けましてそれをボディに取り付けます。
エンジンが見えなくなってしまいますが・・・実車でもそうなんですから仕方が無いかもしれませんね〜。

バッテリーはこんな位置なので後ろから見てもこんなにエンジンが見えなくなってしまいます。
なかなか難しいですね・・・

次はフロント側の組み立てになります。
ブレーキホースを付けたディスクブレーキをフロントサスペンションに取り付け・・・
その前にステアリングギアボックスを取り付けて置かなければなりませんね〜
ステアリングギアボックスから伸びたタイロッドはエッチング製のナックルアームに取り付けています。

接着剤が硬化するまでにリアの組み立てを進めましょう
まだ付けていなかった部品にドライブシャフトが有りますね。
ブーツの部分はフラットブラックに近いグレーに塗っておきました、一番細い部分にはブーツバンドが付いているのが普通ですからメタルックの細切りでブーツバンドを表現しておきます。

エキゾーストが付いた後でとドライブシャフトを通す部分が無くて取り付け難いですね・・・順番を間違えてしまった様ですが何とか取り付ける事が出来ました。



今日はなぜか大変疲れましたね〜クタクタです(笑)
明日に備えて早めに寝ましょう!
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