Studio_Rosso1/43模型制作日記

692-0055島根県安来市飯生町605-8Studio_Rosso渡部洋士 Tel 0854-22-1546火水曜定休

ストラトス2号車最終組み立てVer.16

2016-12-24 21:34:12 |  Stratos JeansChicago

The person who hopes for the English version click this, please.

本日は12月24日・・・つまりクリスマスイブですね、
山陰は冷たい雨が一日中降っていました、どうやらホワイトクリスマスにはなりそうに有りません。
この様に気温の変化が大きいと体調不良になりそうなので十分注意が必要ですね。
この気温変化でインフルエンザにかかられる方が多いんじゃないかな〜?
皆さん十分注意をしましょう。

最初にも書きましたが本日はクリスマスイブです、明日はクリスマスですから今年も残り1週間になってしまいました。
ここからの1週間はあっという間ですね・・・。
何かしら気ぜわしいと言うか忙しいのです。
予定では明日には九州からミニカーの塗り替えの超特急の仕事が送られてくるはずです、着いたら見積もりと作業を少しでも進めなければなりません。
27日〜28日は定休日なのですが、お店の方と自宅の年末の大掃除が待っています。
29日は通常営業ですが、30日は町内会の役が当たっていまして朝から外仕事です。
31日は予定がないのですが・・・このままですとゆっくり休みという事はないでしょうね〜。
多分、塗り替えの仕事などやらなくてはならない様な気がします・・・(笑)

昨日書きました荷物が予定通り無事に到着しました。
宅配便を持って来てくれるのはいつもの担当の方なんですが・・・顔から笑顔が消えていますね(笑)
お歳暮が終わったと思ったらクリスマスでそのままおせち料理に荷物が移行するのだとか・・・大変なんですね。
それは笑顔も無くなる訳ですよ・・・。

さっそくお客様のEさんと一緒に開封しました。
荷物は完璧に梱包されていましたので問題は何も有りません。
この梱包と言う仕事は人柄が表れますね。
新しい段ボール箱にきちんと並べられてパッキングも完璧、当方が自営業なので名前入りの納品書やお礼状なども全て封筒に入れられていました、その上に
荷物の上下がわかる様に上側が表示されていて、先ほどの伝票が入っている箱にはその表示までして有ります。
それだけでは無いですよ下の荷姿をご覧下さい・・・十字に荷ひもまで掛けてあってそのヒモも全て同じ様に二重に掛けられています。
荷ヒモなど最近見ないでしょ!?最近私も荷ヒモはした事が有りません、この方完璧ですね。
多分この方が模型を作られると完璧な模型なんでしょう・・・この荷物一つでそんな事まで見えてくる。
自分はこれだけの事をしているのかどうか・・・反省と言うか勉強ですよね・・・いや〜実に良い勉強になりますね。


さてそんな勉強をした所で仕事を始めましょう。
本日は完成したいですねストラトス2号車・・・
最初はフロントのスモールランプを取付けます
レンズはアクリルの丸棒から削り出して作るのはもう何回か書いておりますよね。
3号車で作ったあの方法です。

まだ作っていなかった部品が有りました。
ガソリンタンクのキャップですね。
洋白丸棒から本体を削り出してヒンジの部分は洋白線をハンダ付けしています。
3号車の物とは形状が違う様です。
キットにはエッチングの部品が付属していますがメッキのかかった立派な物ですが、厚みが無くて使えません。
私の作品は立体感を大切にしていますから他の物とのバランスで使えないのです。

バフを掛けています。
実車はメッキでピカピカなので洋白製のキャップにはバフを掛けてピカピカにしてやります。
このキャップですがワークスカーではボディの給油口にアルミ板で作られた蓋が付くのですがこの車のボディは穴が有るだけなのでリアフードが閉めてあってもその穴からキャップが見えるのです。
少しでも見える物は手を抜けません・・・!

切り取りました。
光の当たりかたが悪くて光って見えませんが実物はピカピカです。
厚みは有りますがカウルが干渉しますと困りますから干渉しない程度という事にしておきます。

取り付けはガソリンタンクに穴を開けて接着します。
キャップを突っ切りバイトで切断する時にセンターにピンが残る様にしておきまして接着用のピンにします。
細かな部品なので接着強度が上がる様に考えています。
ガソリンタンクのこんな端の方に穴を開けるのはちょっと怖いですが・・・やらなければ前に進みません。

こんな風に穴からキャップが見えます、これが実車通りと言う物です。

反対側も同じ様にしています。
そうそう説明をしていませんでしたがキャップの前側がヒンジの部分で後側に飛び出しているのがロックですね。
簡単そうで複雑な形状です。

ライトカバーの裏側はまだ塗っていませんでしたのでここはフラットブラックにしておきます。
本来はボディカラーかもしれませんが・・・模型映えを考えてフラットブラックですね。

こちらはボンネットのロックです。
エッチングパーツに0.4mmの穴を空けてピンをハンダ付けしました。
普通は接着だけなのですがピンを併用しますと強度が格段に上がります。
この辺りも長い間楽しんで欲しいからですね。

こちらはリアフードのロックですね。
この部品はキット付属のエッチングなのですがハンダを盛って立体感を強調しています。

そしてこれらの細かな部品を取り付けます。特にリアフードのロックはピンを打つ場所が無いのでエッチングのランナーへの取り付け部分を折り曲げて取り付けピンにして取り付けています。
取り付けピンが無いと取り付け強度が極端に落ちてしまいます。

ほぼ完成ですね。
残りは補助灯のカバーのフィッティング、サイドウインドウくらいでしょうか・・・
そうそうドアミラーも有りますね。

反対側から見たらこんな感じ・・・
珍しいカラーリングですよね。
こんなカラーリングもなかなか新鮮ですね。

そしてストラトス1号車を分解する準備をします。
今年中のボディ塗装で来年1月10日頃の完成を予定しています。
ジャンル:
模型
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ストラトス2号車最終組み立て... | トップ | ストラトス2号車最終組み立て... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。