Studio_Rosso1/43模型制作日記

692-0055島根県安来市飯生町605-8Studio_Rosso渡部洋士 Tel 0854-22-1546火水曜定休

トノカバーの削り合わせ

2017-04-29 22:34:21 | OM Superba 1927
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本日の山陰はよく晴れていましたね〜
まさにGW初日としては最高の天気だったのではないかと思います
朝出勤時には少し雨がパラついていましたが・・・その後は急速に回復してゆきました。
世の中の大勢の方は大型連休を楽しまれている事と思いますが・・・私は仕事です。
お休みは5月4日の安来はもの祭りのクラシックカーミーティングくらいでしょうか・・・
それも朝車を搬入ししばらく会場にいますがその後はアトリエに戻って仕事をして夕方はまた車を撤収に戻るかもしれません。
GWの大型連休は普段お会いできない方がアトリエにいらっしゃる事が多いのです、だからおろそかには出来ないのです。

本日は午後から安来市文化協会の定例総会の準備の総会への参加のため午後から夕方まで出かけていました。
夕方にはS々木さんが来られたため安来駅から便乗させて頂きアトリエに戻りました。
これは出かけるときにバス停から撮影したレンゲの咲いている水田です・・・遠くに見える部分がそれです。
レンゲが咲いている所はグレーに見えていますが目で見ますとちゃんとピンク色なんですけどね・・・携帯のカメラだから性能が落ちるのは仕方がないですね(古いし・・・)


という事で本日の仕事は午前中の2時間程度とほんの僅かな時間になってしまいました。
本日は昨日作っておいたトノカバーを削って加工します。
まずはボディからティッシュをFRP樹脂で固めたトノカバーを取り外すところからですね。
不要な部分をなるべくカットして取り外しやすい様にします。
そして後ろ側を上側に爪で持ち上げてやるとマスキングテープごと外れて来ました・・・

完全に取り外して裏についているマスキングテープをピンセットで丁寧にはがします。
この時無理をしますと簡単に割れてしまいます。
無理はしない、丁寧に剥がす・・・この事を徹底して行います。

そのままボディにかぶせて見ますとこんな感じになります
実はマスキングテープの厚み分隙間がでてくるのですがこの隙間はボディの塗装の厚みでクリアーできるはず・・・と考えています。
形状はこれでまずまずいけそうな感じですね・・・。

ガソリンタンクに干渉する部分は削っています
本来ならタンクの後ろに寄せて格納していると思いますが・・・それを作るとガソリンタンクの後ろ側にある工具袋を作ろうと思っていますのでそれが乗らなくなってしまうのです。

ガソリンタンクとトノカバーをつけて幌カバーを取り付けますとこんな感じで収まります。
多少の加工は要ります、例えば幌カバーを止めているピンがトノカバーに干渉してしまっている部分がありましてそれも修正します。
ボディと幌カバーの間はなるべく隙間がない方が見た目が良いのでトノカバーと幌カバーが干渉する部分はトノカバー側を薄く削っておきました。
前の端の部分はもう少し薄くシャープにしたいので一度サフを入れてから最終確認したいと思います。

右側のリアフェンダーが少し下がっていましたので取り付けのピン穴を微調整いたしました。
元あった穴はメタルで埋めて塞いでいます。
これで削れば綺麗に元どおりですね・・・。

コクピット前のフェアリングですがここは元々のボディがあった上にフェアリングがつけられていた様なので元々のフェアリングは削りました。
フェアリングの無いボディラインをまず再現してから上にフェアリングを取り付けようと思っています。
実車でフェアリングの部分に段が付いています、(フェアリング自体が後で取り付けられているので)ので元々のボディのラインを作っておいてからフェアリングをつける方法にしました。
フェアリングがボディラインと一体で段がついていなかったらフェアリングの内側だけを作ればいいのだけど・・・

ボンネットのラインと合わせますとここまでなくなりました・・・
コクピット前のボディは無くなってしまいましたね。
ここからどの様に元に戻そうか・・・検討中です。

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