Studio_Rosso1/43模型制作日記

692-0055島根県安来市飯生町605-8Studio_Rosso渡部洋士 Tel 0854-22-1546火水曜定休

S20エンジンのキャスティング

2017-07-17 17:45:55 | 1/12 Fairlady 432R
The person who hopes for the English version click this, please.

今日は朝になってから雨が降って来ましたね、まだ布団の中に居たのですがザ〜ッと言う音と共に雨が降ってきまして驚いて目が覚めてしまいました(笑)
幸いな事に出勤時には雨がやんでいましたがブルーベリーを収穫しようと外に出た途端に雨が降って来まして・・・今度は雷のオマケ付き・・・
どうやら落雷の注意報が出ていたらしい・・・
止みまを見ながら少し収穫をしましたがどうにもならないので収穫を断念したら・・・雨がやんでしまった。
まあこんな事も有るだろうと思って制作を開始しました。

この所キットの買取のお話がまとまりまして・・・机の上がこんな事になっています。
買取の金額はなかなか難しいですね、少しでも高価で買ってあげたいのですが僕の場合は転売をしないので・・・(笑)
これで儲かる事は無いのです。
では何故買取をするのか・・・!?
キットが好きだから・・・なんちゃって。


本日はエンジンパーツのキャストをしております
先日シリコン型を作っていましたがやっと時間が出来ましたのでレジンを流してみました・・・
これはベースになる物ですからそんなに沢山抜かなくても良いのです。
1セットはこれを研磨して原型にします。そしてもう一セットはボディとのフィッティングを検証します。

抜いた部品はこんな感じに抜けています。
このままで良い部品も有りますし旋盤で削って作った方が良い物やエッチングのパーツの方が良い物も有りますからこれを検討しながら組立ててゆきます。

キャブレターはプラモデルの物の方がシャープですね。
幸いにしてどちらも同じ位の大きさなんです、流用は可能です。
ざっと見ただけでもエンジンのバックプレート(エンジンとミッションをつなぐ為の丸い板ですね)は薄過ぎますのでエッチングの方がよいかと・・・
但しT社のミッションを使うなら形状や大きさを合わせなければなりませんね。
オイルパンの取付けボルトが付くフランジの部分ですがスケール的にはこの厚みなのでしょうが・・・部品単体で見ますと厚みが薄くて強度不足の感じがしますからこの部分はプラ板を当てて補強の必要が有ったりします。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ブレーキドラムと足回りのセ... | トップ | ステアリングシャフトの取り付け »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。