Studio_Rosso1/43模型制作日記

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最終組立てVer.13

2016-11-07 21:00:47 |  Stratos JeansChicago

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昨日は雨が降ると言っていたのに結局私の周りでは一滴も降らなかったです〜
代わりと言っては何ですが本日は実に天気が良かったです、外でも程々に暖かくて過ごしやすかった様です。
何故「様です」かと言いますと、今日もミセスK子さんがお休みなので私は厨房で仕事をしていました、よってお昼時には外に出ていないので様子がわからないのです。

それでも朝一番の少し涼しい時間帯にはこの天気を利用して車のガソリンを入れてきました・・・。
そうなんです、山陰では車はもう冬眠の支度が始まるのです。
冬眠前にはガソリンを入れておきます、タンクにガソリンが減ったままにしておきますとガソリンタンク内で結露がおきましてガソリンタンクの下に水が溜まってしまうんです。
ですから冬になって車が冬眠する前にガソリンを満タンにしておくのです。
本日は近所のガソリンスタンドが安売りという事だったので348Zagatoにもガソリンを入れておきました。
もちろんハイオクです・・・初めて満タンにしますのでいくら入るのかよくわからないのは不安なんですが・・・
10L入れますとティッシュボックスが1個もらえます・・・(笑)
本日は7個!ガソリンスタンドのこんな田舎には珍しいくらい可愛いお姉さん(20歳くらいかな・・・)が目を丸くしていたのが印象的でしたね。
その直前に自家用のスズキアルトのポンコツにガソリンを入れていた普通のおじさんが直ぐにフェラーリで乗り付けるのですから・・・

ティッシュをこんなにくれました・・・勿論可愛い娘さんからのサービスでは有りませんよ。
簡単に考えても70L以上入ったと言う事ですね〜可愛い娘さんは正直に仕事をしていたと言う事です。

先にも書きましたが厨房のK子さんは本日もお休みなのでお昼は私が厨房係でした。
なので製作は午後2時頃からです。
今日の製作は消火器のホルダーの製作からですが・・・消火器は2種類有ります。
シートの間についている物とアシスタントシートの前側に有る物がりますのでそのホルダーから作る事にしました。
素材は厚み0.2mm幅が0.5mmの洋白の帯金を使って作るのですが・・・何時も使う物よりも少し厚い様な、硬い様な気がしまして素材を確かめますと袋は0.5X0.2mmとなっていますが袋に入っている何本かは厚みが0.3mmも有ります。
厚みが違う物が混じっているという事ですね。
10本のうち4本が0.3mmの物でした、見た感じは変わらないのですが、気が付きました!

下の写真がシートの間に取り付けられている移動式の物でこんな感じに金属バンドで固定されています。
しかしこのままでは簡単に脱着出来ません。

コチラがアシスタントシートの前側に固定してある消火器ですね。

キャップの部分をセミグロスブラックで塗装しまして今度は金属バンドに脱着出来る様にレバーを取り付けています。
少しずつですが雰囲気が良くなって来ましたね。

コチラもレバーが付きましてこれで脱着が可能になります
細かなディティールですが大切ですね。

消火器の止めバンドはこのままでは止めバンドとして役に立ちません。
四角なリングを作っておいてそれを引っ掛けてレバーで固定すると言うのが正しいディティールです。
そのリングを作っておきました。

途中をL型に曲げておきます
これはベースになる留め金の厚みが有りますからそれを避ける様に持ち上げる為に曲げておきます。
文章では表現が難しいですが・・・

長さを揃えてカットします。

この洋白線を曲げる為の時計ヤットコは少し削ってありまして先の部分は0.5mm程度、その下側は0.8mm程度になっています。
正確に曲げられる様に厚みを調整して削ってあるのです。

この四角なリングを何処に使うのかと言いますとこんな部分にしています。
少しオーバースケールかもしれませんが、無いよりは良いかと思います。

そしてこれがシートの間に取り付けられる消火器ですね
コチラも四角なリングを追加しておりますそして見え難いですが上側には消化剤を噴射する為のレバーも洋白帯金で追加しております。

次はシートベルトです。
これはもう難しい物では有りません
Studio_Rosso製のエッチングを使っています。
注意点は2点有ります
シートベルトの幅ですが現在は3インチが規則で決まっていますがこのストラトスの全盛時代では2インチが普通です。
ですから幅の狭い物を使います。
そして現在では5点式が多いのですがこの時代は4点式になっています、これも違った物を使いますと雰囲気が変わって来ますから注意が必要ですね。

左上が3インチの物です、それ以外は全部2インチですね。
これだけ幅が違うのです。

3インチの部分は4つにカットしてショルダーベルトのパッドにします。
よくメーカーの文字が入った肩パッドが付いていますよね、その部分になります。

シートにはまず腰のベルトを取り付けます。
この腰ベルトにも一定のルールが有りましてコクピットの中央側が丸いロックになります。
つまり左右で付いているベルトの金具の形状が違う訳です。

肩ベルトも取り付けます
本来ですと肩ベルトはリアのバルクヘッドに取り付けられていますがその状態ですと左右の長さを合わせるのが難しくなって来ます。
ベルトはベタッと貼らずに部分的にシートの面から浮く様な自然な感じに取り付けるのが良いと思います。

ショルダーのパッドを取り付けております
本当なら筒状になっていますがそれですと余りにも厚みが出て来ますからほどほどの所でまとめます。

肩のショルダーの部分にブリタックスのデカールを貼りました。
やはりデカールが付きますと雰囲気が出ますね。
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模型
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