Studio_Rosso1/43模型制作日記

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エンジン関係のシリコン型の制作

2017-07-13 21:29:34 | 1/12 Fairlady 432R
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本日も暑い1日でしたね。
予報は晴時々曇でしたが実際にはず〜っと晴れていたような気がします。
今までとちょっと違っていたのは少し湿度が低くて・・・暑いのは暑いのですが何となくスッキリとした暑さといいますか夏本番が近くなったように感じましたね。
まあこれは山陰だけかもしれませんけどね・・・

本日は午前中はブルーベリーの収穫でした
熟れていそうな実を一粒づつ収穫しましから時間がかかります100本ほどの木を全て収穫して歩きますと3時間ほど掛かってしまいましすからね〜
結構大変なのですよ・・・。

その後トマトとズッキーニピーマンなども収穫しておきました。
茄子もあったのですが・・・私が気が付かずにスルーしてしまいました。
後で家内が畑を見回ったら大きな茄子が5本もあったと・・・怒られてしまいました(笑)
全くどこに目をつけているのか・・・
言い訳をするようですが茄子は葉っぱも幹も皆紫色で実なのか葉っぱなのかわかりにくい・・・
私の目が悪いのかな〜??

さて制作の方ですが
本日最初の仕事は少し前に着色しておいた木製展示ベースにクリアーを塗りました。
このところ暑すぎたり湿度が多かったりということで作業を控えておりましたがやっと湿度が下がったので本日1度目のクリアーを塗っています。
この後中研ぎを入れてから2度目のクリアーという順番になります。

一昨日でしたか、定休日に1/12のS20エンジンの型取りということでシリコンを流しておきましたが、硬化しましたので本日はキャストの準備ですね。

上側に少し気泡はありますがこの部分の気泡はキャストには全く影響がないので脱型します。
このシリコンは信越シリコンなんですが実に安定した型取りができますね、硬さとか柔軟性がちょうどいいのです。

最初にブロックやヘッドカムカバーなどの大物が入ったシリコン型をカットして原型を取り出してみました。
なかなかいい感じでシリコン型ができたのではないかと思います。

サイドの壁にクレオスのブロックを使ったのですがブロックが良くないのはこの模様がついてしまうことですね。
内側の様子がどうも見えにくいのです・・・プラスチックの板を使えば綺麗な面が作れるのですが・・・高さが結構高いのでブロックを使わないと強度が足らないような気がしましてね・・・

こちらはキャブレターのシリコン型です
比較的小さいものなのでプラスチックの板を使って作ってみました。
プラスチックの板を使いますとこんなに綺麗に中側が見えます。
よく見えますとシリコンのカットも楽なわけですね・・・制作な作業には欠かせない要素だと思います。

こちらのシリコン型はフライホイールやそれよりも小さな部品のシリコン型です
このエンジンはプラモデルに搭載するならフライホイールは使わないかもしれませんが・・・
エンジン単体の展示ならフライホイールは必要ですがね・・・まあ一応作っておきます。

シリコン型が全て揃いました、明日はレジンでキャストができるかな!!


どんなエンジンが出来るやら楽しみですね・・・(笑)
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