ン?のつっかえ

役立たずな、日々のガラクタ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

惨劇の脇道

2005年11月14日 03時29分50秒 | Weblog
 書くのが遅れたが、JR東日本からぱらむさんに返事が来た。
 返事は、
「塩山駅に到着した際にドア開扉を一旦見合わせましたが、これはすでに警察に出動要請をしていたことと、塩山駅到着前には車内で当該旅客が暴れていなかったため確保が可能と判断したためでございます。
その後、お客さまから車内の状況を伺い、車内のお客さまの安全を優先しドアを開けさせていただきました。」

 とあった。
 つまり、その時暴れていなかったからドアを開けなかったというのである。その後、警官が来るまでドアを閉めっぱなしにしておいた。そんな事でどうして「お客さまの安全を優先し」などという事が言えるものだ。
 問題の人物は、突然暴れ出した。駅頭着前の時点で暴れていなかったとして、いつまた暴れ出すかわからなかった。ただ、見た時に暴れていなかったから、他の乗客をその男と一緒に車内に閉じ込めた。
 これでは、駅員が見た時に、誰かに襲いかかるなどしていなければ、ドアは開けてもらえないという事になる。
 何が「お客さまの安全を優先し」だ。
 まったく矛盾した事を言っている。
 JRは、のらりくらりとやって時間を稼ぎ、この出来事を風化させようとしているのではないか。
 JR東日本には、何の対策も、マニュアルもないのだ。人の血が流れなければ何も考えられないのだ。JRなどいつ潰れてもいいが、鉄道なんかのために死ぬのはたまらない。
 もう誤魔化しはいいから、私たちは何も考えてませんでしたが、今後は、反省し、これこれの対策を考え、こういう風にして行きますと、そういう返事を書くべきであり、危険な思いをさせた乗客への最低限の誠意なのだ。もちろん、嘘だったら話にならない。そして、きちんとできれば、自分たちも良くなるのだ。
 そういう事もわからないようなら、本当に、この会社は信頼できない事になる。
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ぱらむさん頑張れ! | トップ | 道浦母都子さんの歌 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
惨劇1歩手前(9) (Barbaroi)
JRに質問をだしました。文字制限があるようなので思うようには書けません。 次回以