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〔インサイト〕LME銅、反発=依然年初来安値近辺(20日)

2017年04月20日 | 社会・経済

【メルボルン・ロイターES=時事】

欧州時間20日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反発したものの、年初来安値水準からはまだそれほど離れていない。

中国の3月の銅地金生産が大幅増加し、世界最大の銅消費国である同国の銅在庫の潤沢さが浮き彫りになったのが背景。  

中国国家統計局が19日発表した3月の銅地金生産は、前年同月比8.5%増加し、少なくとも2015年12月以来の高水準だった。  

オーストラリア・ニュージーランド銀行はリポートで「日和見的な買いの出現で、最近の金属相場の下落は終わるだろう」と予想した。  

LMEの銅3カ月物相場は、0703GMT(日本時間午後4時03分)時点で1%高の1トン=5609ドル。前日は下落し、一時は1月上旬以来の安値となる5530ドルを付けた。  

上海先物取引所の銅6月きりは下げ幅を縮小し、0.2%安の1トン=4万5560元で終了した。

 [時事通信社] 04月20日 17:27 JST

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