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〔インサイト〕LME銅、反落=中国の成長鈍化懸念で(16日)

2017年05月16日 | 社会・経済

【メルボルン・ロイターES=時事】

欧州時間16日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反落。

中国の成長鈍化懸念が強まったことなどから売りが先行している。 中国は、当局による債務リスクの締め付け強化を受け、4月の成長ペースが鈍化した。  

アルゴノート・セキュリティーズはリポートで「中国の主要マクロ経済指標の鈍化は、リストラやリスクコントロールから生じたものだ」と指摘。「今のところ、中国経済のハードランディングの可能性はないとみている。新たな需要の伸びを示す材料を欠いており、商品価格は狭いレンジでの値動きとなるかもしれない」との見方を示した。  

LMEの銅3カ月物相場は0707GMT(日本時間午後4時7分)時点で、0.7%安の1トン=5576ドル。前日には一時約2週間ぶりの高値となる5637ドルを付けた。  

上海先物取引所の銅相場の中心限月は、ほぼ横ばいの1トン=4万5170元。

 [時事通信社] 05月16日 17:19 JST

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