銅相場情報kozuka

~銅相場に関する情報をピックアップ ~

〔インサイト〕LME銅、続落=チリの労使協議再開で(21日)

2017年03月21日 | 社会・経済

【メルボルン・ロイターES=時事】

欧州時間21日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は続落し、1週間ぶりの安値を付けた。BHPビリトンと労組がさらに協議を行う意向を示し、世界最大の銅山が生産を再開する可能性が出てきたことが背景にある。  

LMEの銅3カ月物相場は直近で1.1%安の1トン=5817.50ドル。一時は14日以来の安値となる5781ドルを付けた。  

上海先物取引所の銅先物は1.6%安の1トン=4万7290元で引けた。  

英豪系資源大手BHPビリトンがチリで操業するエスコンディーダ銅山ではスト中の労働者の組合が20日の会社側との会合後、さらなる協議に応じる考えを示した。交渉再開につながる可能性がある。  

国際銅研究会(ICSG)は最新月報で、2016年12月の世界精錬銅市場が1万7000トンの供給過剰だったと発表した。11月は3000トンの供給不足だった。

 [時事通信社] 03月21日 17:46 JST

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« JIS銅合金=3 月入札 (... | トップ | 3月21日(火)のつぶやき »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL