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〔インサイト〕LME銅下落、一時1週間ぶり安値=米利上げ受け(15日)

2017年06月15日 | 社会・経済

【メルボルン・ロイターES=時事】

欧州時間15日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)による今年2度目の利上げを受け、一時1週間ぶりの安値を付けた。  

キングダム・フューチャーズはリポートで、強弱入り交じった米景気見通しや中国製造業の減速に四半期末要因も重なり、金属相場は一層の売り圧力を受ける可能性があると指摘。

「きょう発表の米新規失業保険申請件数でさらなる景気減速の示唆があれば、相場への圧力が一段と強まるだろう」との見方を示した。  

LMEの銅3カ月物は0741GMT(日本時間午後4時41分)時点で、0.6%安の1トン=5663ドル。一時、8日以来の安値となる5642ドルを付けた。  

上海先物取引所の銅の中心限月は、0.4%安の1トン=4万5600元(6711ドル)で引けた。

 [時事通信社] 06月15日 18:06 JST

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