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〔インサイト〕LME銅、横ばい=ドル高で上値は限定的(20日)

2017年06月20日 | 社会・経済

【メルボルン・ロイターES=時事】

欧州時間20日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は横ばい。

米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言により、年内の米国の追加利上げ観測が強まり、ドルが上昇したため、上げ幅は限られた。  

銅3カ月物は0555GMT(日本時間午後2時55分)時点で、横ばいの1トン=5726ドル。前日は1%高だった。下値支持線は5645ドル付近、上値抵抗線が5800ドル付近にある。  

上海先物取引所の銅相場は0.8%高の1トン=4万5950元(6734ドル)。  

ニューヨーク連銀のダドリー総裁が、米国のインフレ率は賃金と共に上昇すると発言したことで、FRBが利上げを継続するとの観測が強まり、この日のドルは対円で3週間超ぶりの高値を付けた。

(ロイターES時事) [時事通信社] 06月20日 16:06 JST

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