銅相場情報kozuka

~銅相場に関する情報をピックアップ ~

LME銅先物価格チャート:日中足-USD/lb

1月19日(金)のつぶやき

2018年01月20日 | 社会・経済

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〔インサイト〕上海アルミ、鉛が上昇=大気汚染警報で(19日)

2018年01月19日 | 社会・経済

欧州時間19日朝の非鉄金属市場では、上海市場のアルミと鉛が上昇した。中国の国内総生産(GDP)が7年ぶりに加速したことや、アルミ製錬所が集積する鄭州市で、大気汚染警報のレベルが引き上げられたことが背景。  

ANZはノートで、中国の統計について「GDP、鉱工業生産、固定資産投資のすべてが堅調な伸びを示した」と指摘。さらに「供給サイドにも若干の支援材料があった」とした。  

鄭州市は19日から、大気汚染警報を最高レベルに引き上げた。これにより、金属などの生産量制限は一段と厳しくなる。  

上海先物取引所のアルミ3月きりは、1%高の1万4765元で引けた。鉛は1.8%高の1万9570元。  

ロンドン金属取引所(LME)の銅3カ月物は、0736GMT時点で0.9%高の2261.50ドル。

(ロイターES時事) [時事通信社] 01月19日 17:08 JST


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コバルト:中国価格40ドル迫る~EV期待、年初比7%高

2018年01月19日 | 社会・経済

国際相場の先行指標である中国コバルト価格がドル換算でポンド40ドルに迫ってきた。18日も続伸してトン55万7500元(ポンド39・3ドル前後)と年初比で7%アップ。海外製錬最大手が増産計画を発表しながらも、車載用リチウムイオン電池向けの需要期待が上回り続けており、高値更新に歯止めがかからなくなってきた。

    

最大消費国である中国国内のコバルト価格(純度99・8%)は、およそ1年前に急騰して国際相場に飛び火し、年間で2倍以上に上昇する火付け役となった。上昇一服後は国際相場と同値圏をたどっていたが、昨年11~12月からの上昇局面でも中国価格が牽引する形となっている。

年末年始の1カ月近くは52万3500元(36ドル前後)で落ち着いていたが、8日から18日までで合計3万4000元急伸。対ドルの人民元相場高も拍車をかけ、40ドルに肉薄する価格水準に達している。国際相場(純度99・3%)は現在36・7ドル前後で年初と比べ小幅高にとどまっているが、値差が2ドル以上開いてきた。

主用途がリチウムイオン電池の正極材であるコバルトは、電動自動車(EV)の普及による需要拡大が見込まれており、中国の正極材メーカーの買い気も高水準が続いている。製錬最大手グレンコア(スイス)はこのほど、2020年までに年間生産を6万3000トンに倍増させる増産計画を発表したが、相場に反映されることはなかった。

世界生産の6割以上を占めるアフリカのコンゴ民主共和国政府では、このほどコバルトの輸出関税を2%から5%に引き上げる法案が出されるなど、供給不安をさらにあおる材料が出ている。「30ドルを上回ると、ようやく需要が定着した正極材でコバルト離れが再び起きる可能性がある」(レアメタル商社)と言われてきたが、30ドル突破からわずか2カ月で次の40ドル到達も射程圏に入ってきた。

なお、リーマン危機前の08年に過去最多値の50ドルに達した時は、コンゴ民主共和国の鉱石輸出禁止に中間原料(酸化コバルト)プラントの立ち上げが間に合わず、出荷遅れが発生していた。しかしその後は価格と供給不安定が嫌気され、電池正極材でコバルト離れが進んだ。国際相場は06年まで緩やかな下落をたどり、5分の1の10ドル前後まで下げた経緯がある。

=1/19 日刊産業


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COMEX銅在庫:LME・SHFEを初めて超過

2018年01月19日 | 社会・経済

ニューヨーク商品取引所(COMEX)の銅在庫が、初めてロンドン金属取引所(LME)と上海先物取引所(SHFE)の在庫をともに上回った。各取引所の在庫は低水準にとどまっているが、12日時点ではCOMEXが21万2925トン、LMEが20万2850トンだった。SHFEは16万7429トン。COMEXがLMEを上回るのは約14年ぶりとなる。

LME在庫が2002~04年に100万トン近くから10万トン割れへと急減したことにより、04年3~4月にCOMEX在庫が一時的にLMEを上回ったことはあった。ただ、その後のCOMEXは、おおむね10万トンを下回る低水準で推移し、出来高も低迷していた。

17年に入ると、COMEX在庫は10万トン台を回復している。銅先物の出来高や、未決済の売り買いのポジションで市場人気を表すバロメーターの取組高も増加傾向にある。近年、LMEが取引手数料を値上げしたことなどに伴い「LME以外の市場も支持されつつある」(商社筋)ことが一因のようだ。

=1/18 日刊産業


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JIS銅合金=1 月入札 (愛知県銅合金組合)

2018年01月19日 | 社会・経済

2018/1/19

CAC406 775 円 (-5円)

 

CAC401   770  -5

CAC902   935  -5

CAC502   1020  -10

*愛知県銅合金鋳物工業協同組合の入札価格を参考にしています

Zn   418   +25

Pb   337   +6

Sn   2410  +100


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チリ・コチルコ:今年の銅価格見通しを上方修正~供給途絶の可能性

2018年01月19日 | 社会・経済

【サンティアゴ=ロイターES・時事】

チリ銅委員会(コチルコ)は17日、2018年の銅の平均予想価格を1ポンド=3・06ドルと、従来予想の2・95ドルから上方修正した。世界的な供給途絶の可能性を理由としている。

コチルコ幹部は、国内で多くの労使交渉が見込まれることを踏まえたと指摘した。

また、中国での製錬所に対する環境規制導入や、銅スクラップの輸入抑制も相まって、銅価格は当初の想定よりも速いペースで上昇すると予想した。

同幹部は「(国内で)20―25件の団体交渉が行われる。一部がストに発展することがあれば、価格を押し上げる可能性がある」と述べた。

コチルコによると、18年の世界銅市場は17万5000トンの供給不足になる見込み。


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鉱山機械サプライヤーの18年見通し:楽観はできない

2018年01月19日 | 社会・経済

鉱山業界のファンダメンタルズが改善し、2018年は鉱山機械サプライヤー全般の業績回復の可能性が見えてきた。ただ、まだ始まっていない新たな鉱山プロジェクト向けのサプライヤーにパイを奪われるかもしれない。とりわけ、FLスミス、 オートテック、メッツォの18年期首の受注残高は低水準かもしれない。鉱山サービス事業の見通しは良好だ。

・鉱山機械サプライヤーの増益期待は18年にシフト
 
  鉱山機械サプライヤーの利益はまだ大きく改善していないが、18年には利益成長が期待されている。しかしこの期待は過度に楽観的かもしれない。これらの企業の業績は大型鉱山プロジェクトへの依存度が高いが、前回のサイクルでの過剰投資の記憶が残る中、鉱山業界の投資はまだ復活とまではいかない。影響を受ける企業として、FLスミス、メッツォ、オートテック、また稼働率が比較的低い破砕機や粉砕機などの製品に特化する企業が挙げられる。鉱山会社は、小規模の生産量増加であれば既存設備で対応できる。
 
鉱山機械サプライヤーのEBIT成長率

17年7-9月期(第3四半期)末、オートテックとFLスミス(鉱山部門)の受注残高はいずれも前年同期比で5%減少した。メッツォの鉱山部門の受注残高は前年同期を16%上回ったが、依然として過去3年で最低の水準だった。

・掘削機サプライヤーの回復ペースも次第に失速か

  鉱山会社の設備投資回復で受注が増えているのは、掘削機やローダーなどの採掘機械だ。これらの機械の寿命は約5年程度と、相対的に短い。アトラスコプコやサンドビックといったサプライヤーの17年初めから9月までのオーガニック(自律的)な受注増加率は前年比20%を超えた模様で、少なくとも18年1-6月期(上期)の売上高成長に寄与するだろう。ただ両社とも、通期受注高は過去最高だった12年の水準を10%程度下回ったとみられ、18年の大幅な受注増加は見込みにくい。

鉱山機械サプライヤーの17年1-9月のオーガニック受注増加率

メッツォ、FLスミス、およびオートテックは、一般に寿命が15ー20年と長い破砕機などの製品を手掛ける。

・鉱山機械向けサービス事業が拡大

  鉱山機械サプライヤーのサービス事業の増収ペースは、年初から17年7-9月期に向けて加速した。前年比のベース効果と生産性改善に向けた取り組みから、18年の見通しは良好と思われる。 サービス事業の回復に伴い、機械改修などの需要も増加した。メッツォやオートテックでは売上高に占める同事業の割合が大きく、7-9月期までの売上高成長モメンタムが勢いを欠いたのも説明がつく。FLスミスではサービス事業売上高の約75%が交換部品だ。交換部品は納期が短いため、四半期の売上高に影響する。

鉱山機械サプライヤーのサービス部門のオーガニック成長率(前年同期比、%)

 
 
アトラスコプコ、サンドビック、メッツォを含め、一般的に鉱山機械サプライヤーの売上高の半分以上をサービス事業が占める。

原文の英字リポートはこちらをクリック
Mining-Equipment Suppliers 2018 May Not Be Such a Slam-Dunk

=1/19 bloomberg


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中国GDP、上っ面の長期トレンドは看過すべき

2018年01月19日 | 社会・経済

振れの大きい欧米の経済統計を分析対象とするアナリストは、長期トレンドに焦点を絞り、余計なノイズは排除する。中国の国内総生産(GDP)統計では逆の法則が適用される。信じがたいほど順調な長期トレンドは無視し、ノイズを探すのだ。

 中国の2017年のGDP成長率は6.9%と、16年の6.7%をやや上回った。18日の統計発表時間を遅らせることが直前に決まったが、数字の正確さに対する投資家の信頼を高める効果はあまりないだろう。なかなか発展できない工業中心の北部で今月、データの水増しが相次いで発覚していた。

 幸い、貨物輸送量、融資高、不動産投資高、景況指数(PMI)の雇用指数など、より信頼性の高い統計は存在する。しかもこれらは全て、同じ内容を物語っている。中国経済は14年終盤に大きくブレーキがかかった後、16年初めから急速な回復軌道に乗り、昨年はほぼ年間を通じてさらに勢いづいた。

 問題は、この後どうなるかだ。

 鉱工業に関する信頼性の高い指標の大半は、17年半ばか終盤に成長がピークを迎え、今は緩やかな減速トレンドにあることを示している。中国では賃金上昇率が企業の利益の伸びに付いていく傾向があるため、個人消費の勢いが18年初めは続くと予想できるだろう。これが企業の投資が鈍る影響を穴埋めする。

目先には2つの大きなリスク要因がある。

 1つ目は、貿易摩擦の深刻化だ。中国で輸出はかつてほど重要視されていないが、負債を減らしながら成長を加速するというバランスを昨年達成する上で主要な役割を果たした。太平洋の向こうの輸出先から強い衝撃が加われば、同じことをまた達成するのが難しくなり、賃金上昇率も損なわれるため、中国政府の指導層が再び貸し出しを増やそうと考えるかもしれない。商品(コモディティー)相場には好材料だが、中国の長期的な見通しは陰るだろう。

 2つ目は、信用供給の流れが止まることだ。レバレッジ解消の掛け声にもかかわらず、信用の伸びを広範に測る指標は17年12月に13%というなかなかの上昇率を記録した。16年4月につけた最近のピークの17%をわずかに下回る程度だ。

 今月の規制当局の動きは、企業間の「委託貸付」と呼ばれるシャドーバンキングの一種が、レバレッジ解消努力の次の標的になることをうかがわせた。そうなれば、企業が苦境に立たされるだろう。

 昨年は全てが中国の成長に有利に働いた。今年の大惨事の可能性は低いが、信用の伸び減速と貿易摩擦の激化が、目下の高揚感に満ちた感覚やコモディティー相場、バブルの兆候がある工業株を試すかもしれない。

――WSJの人気コラム「ハード・オン・ザ・ストリート」

=1/19 WSJ


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亜鉛は3年連続の供給不足に、鉱石足りず異例の長期上昇招く-三井金

2018年01月19日 | 社会・経済

■2018年の世界の亜鉛地金の需給バランスは26万トンの供給不足と予測

■7月以降に需給緩和の転換点迎えるとみるが、ずれ込む可能性も

亜鉛生産で国内最大手の 三井金属は、2018年の世界の亜鉛地金の需給バランスが26万トンの供給不足になるとの予測をまとめた。供給不足は3年連続となる。原料の鉱石不足が要因。世界最大手のスイスの グレンコアによる減産や中国での環境規制の強化に伴う鉱石減産で、地金需要の伸びに供給が追い付かない。

  「2年にわたり上昇し続けた例は過去にない。異常な状態だ」。金属事業部の斉藤修副事業部長は17日のインタビューで、現在の亜鉛相場についてこう述べた。亜鉛はさび止め用のめっき鋼板として自動車向けや建設などのインフラ向けに使われる。
 
  ロンドン金属取引所(LME)の亜鉛価格は15日、1トン当たり3440ドルまで上昇し、07年8月以来となる10年5カ月ぶりの高値を付けた。06年に4300ドル超の過去最高値を付けた際は、中国の需要急増を背景に価格は1年で2倍になったが、今回は16年1月を底に上昇を続けている。「鉱石が足りない影響がじわじわとボディーブローのように出ている」。

     

価格が2000ドルを割り込んでいた15年10月、グレンコアは地金換算で約50万トンの鉱石減産を発表。市況が回復したことを受け昨年12月、オーストラリアのレディー・ロレッタ鉱山の操業を今年6月までに再開することを決めた。20年にかけて地金換算で19万5000トンの鉱石生産を見込む。ただこれは、減産した50万トン分の生産を段階的に再開するとの市場関係者の予測を下回っている。

  中国では環境規制による鉱石減産が大きく影響し、地金生産の伸びが鈍化すると予測。世界の亜鉛鉱山の平均的な生産コストは1トン当たり2100ドル程度。3000ドルを超える現在の水準ではどの鉱山でも利益が出る状況。かつての中国であれば一斉に増産に乗り出すところだが、減産を選択せざるを得ない状況はそれだけ中国政府が真剣に環境問題に取り組んでいることを示しているとして、環境優先の政策はしばらく続くとみる。

  斉藤氏は「7月以降には鉱石の需給が緩和していくとみていたが、グレンコアの操業再開の量があまりにも限定的で需給バランスの転換時期はずれ込む可能性がある」と述べた。

  18年度の亜鉛の平均価格について4-9月(上期)は1トン当たり2800-3200ドル、10-翌3月(下期)は2400-2800ドルと予測。年度平均では2600-3000ドルとみているが、3月時点で価格予測を引き上げる可能性もあるとした。上期に一時的に4000ドルを付ける可能性についても言及した。

=1/19 bloomberg


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〔NY非鉄〕 銅、反発(18日)

2018年01月19日 | 社会・経済

銅は反発。

3月きりの清算値は1.00セント高の319.90セント。

=ロイター(DJ時事) [時事通信社] 01月19日 06:52 JST


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〔ロンドン金属〕 銅、続伸(18日)

2018年01月19日 | 社会・経済

銅直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで0.75ドル高の7046.75ドル、3カ月物は13.75ドル高の7092.50ドルと、それぞれ続伸した。カーブ取引は42.00ドル高の7076.00ドル。  

マレックス・スペクトロンは「オーバーナイトで発表された中国のマクロ統計の大半が予想をやや上回った」と指摘。

ソシエテ・ジェネラルのアナリスト、ロビン・バー氏は「非鉄相場は世界成長や供給懸念などが総じて下支え材料となった」と話した。  

▽アルミ=直物は37.75ドル高の2224.50ドル、3カ月物は24.50ドル高の2218.25ドルと、いずれも続伸した。カーブ取引は49.00ドル高の2241.00ドル。  

▽ニッケル=直物は42.50ドル高の1万2452.50ドル、3カ月物は25.00ドル高の1万2490.00ドルと、それぞれ3営業日ぶりに反発した。カーブ取引は60.00ドル高の1万2475.00ドル。  

▽鉛、その他=鉛の直物は26.00ドル高の2580.00ドル、3カ月物は22.50ドル高の2584.00ドルと、いずれも続伸した。カーブ取引は63.00ドル高の2610.00ドル。  亜鉛の直物は35.50ドル安の3409.00ドル、3カ月物は12.75ドル安の3383.50ドルと、それぞれ反落した。カーブ取引は8.50ドル高の3376.00ドル。  スズの直物は40.00ドル高の2万0562.50ドルと続伸し、3カ月物は97.50ドル高の2万0525.00ドルと10日続伸した。カーブ取引は70.00ドル安の2万0425.00ドル。

=ロイター(ロンドン時事) [時事通信社] 01月19日 06:51 JST


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1/19 海外銅相場

2018年01月19日 | 社会・経済

LME銅  0.75$ 上げ (7046.75$)

NY銅   22.0$ 上げ (7037.8$)

為替  111.04円

銅建値計算値  82万円

~銅建値、1万円下げ余地~


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1月18日(木)のつぶやき

2018年01月19日 | 社会・経済

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〔インサイト〕LME銅、反発=中国GDPを反映(18日)

2018年01月18日 | 社会・経済

【シドニー・ロイターES=時事】

欧州時間18日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反発。アジア取引時間帯が終わる少し前に発表された中国経済統計が予想より良い内容だったため、LMEの銅相場をサポートした。  

昨年10~12月期の中国国内総生産(GDP)統計はLME銅の上昇を下支えしたが、上海先物取引所の銅相場をプラス圏に押し上げるまでには至らなかった。  

上海市場の銅先物は0.24%安の1トン=5万3670元で引けた。  

LME銅3カ月物は直近で0.36%高の1トン=7060ドル。  10~12月期の中国GDPは、前年同期比6.8%増と、伸び率は予想(6.7%)を上回った。

 [時事通信社] 01月18日 18:45 JST


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Low Emission and Technology Minerals Conference 2017参加報告:JOGMEC

2018年01月18日 | 社会・経済

はじめに

豪州では現在、「バッテリーメタル」と呼ばれるグラファイト、リチウム、コバルト、ニッケル等、リチウムイオン電池の素材原料となる鉱種の探鉱・鉱山開発・技術開発関連事業が活況を呈している。関連企業の豪州証券取引所(以下、「ASX」)における株価は好調で、新規上場する企業も多い。中国系企業を中心にプロジェクトへの投資やオフテイク契約に関する情報がほぼ毎日といっていいほど地元メディアに取り上げられており、投資家の注目度も非常に高い状況である。今般、西オーストラリア(以下、「WA」)州パース市において、2017年11月14~15日の2日間にわたり開催された「Low Emission and Technology Minerals Conference 2017」に参加したので、代表的な講演に関し報告する。

http://mric.jogmec.go.jp/reports/current/20180118/81134/?from=m

=JOGMEC カレント・トピックス 2018年1月18日


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