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LME銅先物価格チャート:日中足-USD/lb

〔インサイト〕LME銅、小幅上昇=3月以来の高値圏(20日)

2017年07月20日 | 社会・経済

【メルボルン・ロイターES=時事】

欧州時間20日朝のロンドン金属取引所(LME)銅相場は小幅上昇し、3月初旬以来の高値に迫る水準で推移している。

中国経済の見通し改善が支援材料。  

ANZはリポートで、銅相場はここ数週間の上昇基調を受けた利食い売りで、下押し圧力を受けていると指摘。一方で「依然として、供給停止をめぐる懸念はある。チリ・アントファガスタ社のサルジバル鉱山で、労働者が会社側から提示された労働契約について採決を行う。労使合意に失敗すれば、同社で初のストが行われる可能性がある」とした。  

LME銅3カ月物は0544GMT時点で0.1%高の1トン=5973ドル。前日は一時3月2日以来の高値6020ドルまで上昇したが、引けは0.7%安だった。  

上海先物取引所の銅は0.2%安の4万7670元(7048ドル)。  

アジア開発銀行(ADB)は、アジア地域の2017~18年の成長見通しを引き上げた。世界的な需要改善を受け、スマートフォンや自動車などの輸出が増加していることを反映させた。

 [時事通信社] 07月20日 16:07 JST


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中国:非鉄10種1~6月製錬量、2760万トンと上期最高

2017年07月20日 | 社会・経済

【上海支局】中国の非鉄金属10種の1~6月製錬量は2760万トンと前年同期比7・2%増え、上半期の最高を記録した。GDP成長率が上半期に6・9%と政府予想を超えるなど良好な経済環境の中、堅調なインフラ整備や不動産建築、自動車生産が非鉄金属の需要を押し上げた。秋に5年ぶりの共産党大会を控えているため、景気が持続する可能性は高く、下半期の製錬量も高水準を維持しそうだ。

    

上半期の増加率が続くと想定して年間の製錬量は5664万トンに増え、過去最高を更新する見通し。5年間で1・5倍、10年前の2・4倍となる。インフラ整備と不動産投資が下半期に減速する観測が広がるが、年間8000億元(約13兆円)の鉄道投資など政府投資は積極的に行われ、地下鉄など地方の都市整備は本格化し、自動車でのアルミ採用が増えることからも需要は当面維持される公算が大きい。

    

電解アルミの生産量は上半期に1684万トンと8・8%増え、全製錬量の6割強を占めた。電解銅の上半期生産は未発表だが、5月までの累計は359万トンと6・7%増え、上半期は約430万トンとなる見込み。

6月の10種製錬量は485万トンと前年同月比9・6%増え、過去最高を記録。電解アルミは293万トンと9・1%増え、過去最高となった。

=7/20 日刊産業


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五鉱集団と黄金集団、中国政府が合併検討

2017年07月20日 | 社会・経済

【香港ロイターES=時事】

中国政府は、国営企業の統合を進める中、国内有数の鉱山・金属取引大手の中国五鉱集団(ミンメタルズ)と、中国黄金集団公司の合併を検討している。関係筋が明らかにした。

合併協議に詳しい関係者3人によると、ミンメタルズと中国黄金の国営2社は、数カ月にわたり交渉しているが、(合併に向けた)合意はまだ先になる可能性がある。

2社による今回の交渉は、政府の広範な取り組みの一環。政府は、負債を抱えた経営不振の国営会社を再編・整備し、発電、海運、金属などの分野で国際的に競争力のある企業を創設する方針。


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三菱商事:資源資産入れ替え推進~銅の未開発案件に注力

2017年07月20日 | 社会・経済

三菱商事の金属グループは2018年度までの3カ年中期経営戦略に基づき、ポートフォリオの最適化を目的とした金属資源の資産入れ替えを推し進める。原料炭とともにコア資産と位置付ける銅は、新規開発案件のペルーのケジャベコ、チリのアングロ・アメリカン・スール(AAS)が保有するロス・スルファトス、サンエンリケ・モノリトの未開発鉱区の開発を順次前進すべく検討を進める。

三菱商事が出資する操業中の銅資源プロジェクトは、チリのエスコンディダ、AAS、ロス・ペランブレス、ペルーのアンタミナ。三菱商事の2016暦年持ち分生産量は21万4000トンだった。

ケジャベコは権益100%ベースで年平均22万トンの銅生産量が見込まれ、三菱商事は権益18・1%を有する。最終的な開発意思決定時期は、事業パートナーとも協議の上、マーケットの状況などを勘案しながら総合的に判断する予定。

銅の世界市場では、品位低下・資源枯渇や操業条件悪化による既存鉱山の生産量低下、開発難易度の高まりなどによる供給減懸念に対し、新興国のインフラ整備・建設需要増、先進国のハイブリッドカーや電気自動車の普及などによる需要増加が見込まれ、向こう数年内にも需要が供給を上回るとみられる。中長期的にAAS保有のロス・スルファトス鉱区、サン・エンリケ・モノリト鉱区も開発の検討を進める。

アルミの世界需要も堅調な伸びが見込まれる。豪州やモザンビークで参画中の製錬事業は、効率的な運営によりコスト削減を追求している。

16年度にインドネシアのウェダベイ開発プロジェクトから撤退したニッケルは、市場が相対的に小さいこと、資源保有国の政策が不安定なことなどから、上流投資の優先度を下げており、現状ではトレーディングに注力。同様に、他レアメタルの上流投資についても、現時点では検討の優先度を下げており、当面はトレーディングの拡大に注力する。

=7/19 日刊産業


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はんだ在庫調整加速

2017年07月20日 | 社会・経済

はんだの在庫調整が加速している。経済産業省がこのほど発表した生産動態統計確報によると、5月末のメーカー在庫は前月比100トン(7・4%)減の1248トンと大幅に減り、約7年ぶりの水準に低下した。月間販売量を下回る水準となっており、はんだメーカーの原料調達も小口化しているが、背景には錫の供給不安の後退も考えられる。

     

導電材料のはんだは錫成分が平均90%以上の錫合金。その国内販売は、デジタル家電向けに需要が旺盛だったリーマン・ショック前の2007年と比べると5割近く減少し、14年以降は底ばい状態が続いている。実需の減少に加えて、はんだを実装する電気機器の軽薄短小化、さらには乱高下していた錫相場や供給リスク対策として省使用の基板設計が進んだ。

はんだメーカー在庫は13年前半のピーク時には2800トン台まで積み上がり、月間販売量から算出する在庫回転率が2・6カ月にも達していた。07~08年の0・5カ月前後と比べて約5倍に膨らんだが、販売量の縮小がその在庫過剰に拍車をかけていた。

その後は生産抑制によって約4年間かけ調整が進み、5月の在庫回転率は0・97カ月と1カ月を割った。しかし在庫量は07~08年の1000トン前後に比べるとまだ2~3割多いレベルにあり、さらに絞られる可能性がある。こうした背景には、需要減少に伴い適正在庫水準が下がっていることと、緩和した原料事情が挙げられる。

はんだ在庫が積み上がっていた13年は、最大輸出国であるインドネシアが指定取引所経由の輸出を義務付けるなど規制を強め、日本向け出荷も一時停滞した。供給不安が世界的に高まった時期であるが、その後はアフリカ諸国が鉱山立ち上げなどで増産したり、中国がミャンマーから買鉱して地金輸入を抑えたこともあって、落ち着きを取り戻した。

昨年を通じての相場回復もあり、原料調達に窮していた買鉱精錬国のタイなどの生産も回復してきた。関税を撤廃した中国が輸出すれば、供給余剰に傾く可能性もささやかれている。市中筋によれば「以前のような供給の不安定さがないので、はんだメーカーの仕入れが小口化して、輸入商社も従来のコンテナ売りからバラ売りにも応じるようになってきた」(地金問屋)。錫消費量が抑えられるはんだの在庫調整はまだ続きそうだ。

=7/19 日刊産業


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韓国:黄銅棒輸出13ヶ月ぶり高水準~タイ向け急増

2017年07月20日 | 社会・経済

韓国の黄銅棒輸出が増えている。同国の貿易統計によると、6月輸出は前年同月比9%増の4675トンと、単月では13カ月ぶりの高水準に達した。昨夏の最大手メーカー停止の影響で、中国向けの数量が戻り切っていないが、代わってタイ向けが急増。6月は1051トンと過去最多に上り、事故後の韓国の輸出戦略が見えてきた。

    

韓国は水栓・ガス関連金具などに使う黄銅棒の大手輸出国。月産1万トン級の生産能力を有する最大手メーカー・大昌が昨夏、ストライキと重大事故により操業をストップさせたため、輸出量は約4分の1の1000トン余りまで一時減少していたが、約3カ月間の停止期間を経て操業を再開させ、今年2月には事故前の輸出水準にほぼ戻っていた。

6月輸出は昨年5月以来の高水準で、輸出先の主な内訳は中国1344トン、タイ1051トン、米国813トン、豪州254トン、香港238トン。中国向けは昨夏から前年同月を下回り続けており、停止期間中の転注や失注の影響が残っている。米国向けは2015年まで中国向けと並ぶ輸出数量があったが、現在は半減している。

ここにきて急増したのはタイ向け。4月以降の2カ月間で倍増し、初めて1000トンを超えた。これによって米中向けの輸出減少をカバーした格好だが、事故後の韓国黄銅棒業界を下支えする有力なマーケットとして照準をすえ、輸出に注力しているもようだ。

タイの貿易統計によると、16年黄銅棒輸入量は景気停滞もあって9245トンと7年ぶりに1万トンを割ったが、今年1~5月累計は4304トンと年1万トン回復ペースで推移している。その増量分をターゲットにしているのが韓国材で、5月単月では632トンと、2カ月間で約3倍まで増えている。韓国メーカーは転注先の台湾材からのシェア奪回にも努めているようだ。

11年までタイの黄銅棒の最大輸入相手国だった日本はシェアを落している。今年1~5月累計は898トンで輸入シェアは26%と、前年同期と比べると9%低い。国内の需要回復により日本側が輸出を抑制している面もあるが、これが輸出市場で韓国材が急回復する一因になっているとも考えられる。

=7/18 日刊産業


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銅スクラップ:伸銅向け消費14ヵ月増

2017年07月20日 | 社会・経済

経済産業省が14日発表した5月の非鉄金属等需給動態統計調査によると、伸銅向け銅スクラップの消費量は前年同月比6%増の3万2985トンとなり、14カ月連続で増加した。日本伸銅協会が発表した5月の伸銅品総生産量が6・5%増の6万6381トンだったため、堅調な生産量に連動して消費量も増えたとみられる。

    

伸銅向け銅合金スクラップの消費量は18%増の3万9457トンで、9カ月連続で増加した。銅合金スクラップの使用量が多い黄銅棒が、ガス機器向け、自動車部品向けの引き合いが堅調で、生産量が増えていることが影響したとみられる。ただ、黄銅棒メーカーが国内原料問屋と結ぶ長期購入契約の数量は1月以降増えていないため、問屋を介さないリターン材などが増えたとみられる。

製錬向け銅合金スクラップの消費量は10%増の3万7966トンで、13カ月連続の増加となった。銅合金と同じく、製錬メーカーは国内原料問屋からのスクラップ購入量を増やしていないため、輸入スクラップの使用量が引き続き増えたどみられる。

電線向けのみ9%減の9143トンと、6カ月連続の減少となった。

=7/18 日刊産業


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東京の銅スクラップ反発−円高に警戒感

2017年07月20日 | 社会・経済

東京地区の銅・黄銅系リサイクル原料相場は反発した。足元の実勢価格は1号銅線がキログラム当たり575―585円どころ、1号新黄銅(セパ)が同485―495円どころで、先週に比べそれぞれキログラム当たり10円程高い。「中国経済統計の改善やドル安傾向から海外銅市況は堅調。だが、国内銅価は円高が相殺する可能性がある」(都内の原料問屋)との警戒感がくすぶっている。

    

価格指標となる電気銅建値は12日、海外銅相場の堅調や為替の円安傾向を背景にトン当たり1万円上げの同71万円に改定された。建値は7月に入ってから同70万円台を維持している。

国際指標となるロンドン金属取引所(LME)の銅地金価格は3カ月先物がトン当たり6000ドル台に乗せるなど堅調。最大消費国である中国の住宅関連指標の改善や国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことなどが強材料視された。

外国為替市場でドルが対ユーロなどで軟化していることもドル建てで取引される国際非鉄の割安感につながり支援要因となっている。銅在庫の減少傾向なども相場を支えている。

銅地金のLMEの指定倉庫在庫は17日時点で前営業日比1850トン減の30万7275トン。

LMEの18日の銅地金価格は、3カ月先物価格が前日比11ドル高のトン当たり6007ドルと上昇した。同日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の銅先物相場も上昇。中心限月の9月ぎりは前日から0・65セント高のポンド当たり273・05セントと続伸した。銅・黄銅系リサイクル原料の発生は「建値上昇にもかかわらずそれほど増えていない」(別の都内の原料問屋)のが実情。品薄感は根強いが、伸銅、製錬メーカーなど需要家の原料購入意欲は乏しく、需給にタイト感は乏しい。メーカーの購入は定期枠に止まり、スポット(随時契約)購入はほとんど見られない。

黄銅系品種でメーカーのリターン材使用が増加していることも市中の荷動き停滞につながっている。中国向けなど輸出市場は、円高傾向や中国当局の環境規制の強化が弱材料となり盛り上がりに欠ける。

今後の展開については、「海外銅地金相場は中国需要の回復期待や為替のドル安傾向から堅調に推移するのではないか。ただ、国内銅価は円高が圧迫するリスクがある」(都内の原料問屋)との見方が出ている。

米国の経済指標軟化やトランプ米政権の政策運営をめぐる不透明感などから、外国為替市場でドルが弱含みやすい地合いとなっている。

=7/20 日刊工業


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<中国動向と非鉄金属市場>新エネ車、目標値より減‐コバルト・銅箔需要に影響

2017年07月20日 | 社会・経済

中国自動車工業協会の発表によると、2017年上期(1―6月)の中国の自動車生産台数は1353万台に達した。前年同期比で4・6%の増加となっている。その中で電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)から成る新エネルギー自動車(新エネ車)の動向が注目されていたが、上期実績の生産と販売はそれぞれ21万2000台と19万5000台であった。前年同期比ではそれぞれ19・7%、14・4%の増加だ。

新エネ車については、税制による購入者に対する段階的な軽減措置、製造者に対する補助など幅広く優遇措置がとられている。16年12月には単月での販売量がピークを更新する10万4000台に達し、16年は年合計でも生産・販売とも50万台の大台を突破した(販売量は50万7000台)。それを受けて17年の新エネ車の販売量は80万台前後に達するとの見通しも示されていたのだ。

17年は補助金をめぐる不正事件などが摘発されて始まった。1―6月の販売実績は前年同期比で上回ってはいるが、軽減措置が段階的に引き下げられ、上半期累計は19万5000台という低いレベルとなっている。通年で80万台という目標値に対し、6月末時点では約4分の1に過ぎないのだ。

新エネ車の急激な立ち上がりに際して、非鉄金属でも供給懸念が起きていた。電池原料ではコバルトがにわかに注目された。新エネ車により、世界的に16年からコバルトはその需給バランスを失したとの指摘もあったのだ。16年の世界のリチウム電池材料でのコバルト需要見通しは5万2000トン、その内、自動車の動力用電池原材料としての需要は1万4400トンで、その伸び率は75・73%にも達するとされていた。

リチウムイオン電池に使用される銅箔需要も大きくクローズアップされている。電子機器用よりも更に高い品質のより薄い銅箔需要が喚起され、中国の銅箔メーカーは対応を急がせられた。

銅自体の需要も、国際銅業協会(ICA)は従来の自動車の1台当たり銅消費量23キログラムが、PHVでは60キログラム、EVでは83キログラムと見通している。加えて、リチウム電池回収システムの確立も急がれているのだ。

中国では25年の自動車販売量は3500万台と予測されている。そしてその内の20%は新エネ車とされる。だが今年の上期の状況は、この見通しに警鐘を与えるものとなるやも知れない。中国政府の措置について一挙手一投足が注目される。

(つくし資源コンサル アナリスト 渡邉美和)

=7/20 日刊工業


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銅の国際価格が一段高 産地でスト、供給減観測

2017年07月20日 | 社会・経済

銅の国際価格が一段と上昇した。指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物価格は日本時間19日夕の時間外取引で1トン6000ドル前後。直近安値をつけた5月上旬に比べて1割高く、約4カ月半ぶりの高値水準だ。インドネシアやチリなどの産地でストライキが頻発。供給が減る観測が高まっている。主要消費国の中国でも需要が底堅い。

 生産量が世界2位の銅鉱山であるインドネシアのグラスベルク鉱山では、5月に開始したストライキが継続中。さらなる長期化も現実味を帯びている。チリでも複数の鉱山で労働争議が発生し稼働率が落ちているもよう。「労使交渉が進まなければ生産に障害が出る可能性もある」(石油天然ガス・金属鉱物資源機構金属資源調査課の小嶋吉広調査役)との見方も多い。

 一時広がった中国の需要が減るとの見方が後退し、インフラ関連を中心に実需の底堅さが見直されたことも買い材料。中国国家統計局がまとめた4~6月期の国内総生産(GDP)は、物価変動を除く実質で市場予想を上回る伸びを示し景気の堅調さを印象付けた。

 市場では「中長期的に需給が引き締まり、さらに上値を追う可能性がある」(江守哲・エモリキャピタルマネジメント代表取締役)との指摘が目立つ。

 国内の取引価格も高い。銅地金の卸価格(商社出し値、置き場渡し)は現在1トン69万9000円前後と6月上旬と比べて1割上昇した。

=7/19 日経web


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アルコア:17年の世界アルミ、最大70万トン供給超過との見通し維持

2017年07月20日 | 社会・経済

米アルコアは19日、今年の世界のアルミ需要見通しを4月時点の4.5-5%増から4.75-5.25%増に引き上げたが、需給については30万-70万トンの供給超過との4月時点の見通しを据え置いた。

  • 2Q決算:
    • 調整後1株利益は62セント、アナリスト予想58セント(レンジ48-79セント)
    • 売上高は28億6000万ドル、アナリスト予想28億6000万ドル(レンジ27億7000万-29億5000万ドル)
  • 決算発表を受け、アルコアの株価は時間外取引で2.4%下落
  • 発表資料

原題:Alcoa’s Aluminum Glut Forecast May Bolster Trump Call for Limits; AA Sees FY Global Aluminum Demand +4.75% To +5.25%; Shares Fall(抜粋)

=7/20 bloomberg


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〔NY非鉄〕 銅、反落(19日)

2017年07月20日 | 社会・経済

銅は反落。

9月きりの清算値は2.00セント安の271.05セント。

=ロイター(DJ時事) [時事通信社] 07月20日 07:22 JST


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〔ロンドン金属〕 銅、反発(19日)

2017年07月20日 | 社会・経済

銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで15.75ドル高の5955.75ドル、3カ月物は21.00ドル高の5993.00ドルと、それぞれ反発した。カーブ取引は5966.00~5967.00ドル(気配値)。  

サクデン・フィナンシャルはこの日の非鉄リポートで、「めぼしい経済指標もなく、大きな出来事のない一日だった。ドルは昨日の売りが一巡した後に安定したため、相場にはややマイナスに影響した」と指摘した。  

▽アルミ=直物は20.00ドル高の1906.50ドルと4営業日ぶりに反発し、3カ月物は29.25ドル高の1935.25ドルと反発した。カーブ取引は11.00ドル安の1920.00ドル。  

▽ニッケル=直物は125.00ドル高の9717.50ドルと4日続伸し、3カ月物は132.50ドル高の9777.50ドルと4日続伸した。カーブ取引は130.00ドル安の9650.00ドル。  

▽鉛、その他=鉛の直物は35.50ドル安の2209.75ドル、3カ月物は38.00ドル安の2239.00ドルと、いずれも続落した。カーブ取引は79.50ドル安の2217.00ドル。  亜鉛の直物は8.50ドル安の2760.00ドル、3カ月物は2.75ドル安の2773.50ドルと、それぞれ続落した。カーブ取引は47.00ドル安の2747.00ドル。  スズの直物は150.00ドル高の2万0225.00ドルと4日続伸し、3カ月物は100.00ドル高の2万0062.50ドルと反発した。カーブ取引は95.00ドル高の2万0095.00ドル。

=ロイター(ロンドン時事) [時事通信社] 07月20日 07:11 JST


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7/20 海外銅相場

2017年07月20日 | 社会・経済

LME銅  15.75$ 上げ (5955.75$)

NY銅   44.0$ 下げ (5963.1$)

為替  111.88円

銅建値計算値  70万円

~銅建値、1万円下げ余地~


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7月19日(水)のつぶやき

2017年07月20日 | 社会・経済

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