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~銅相場に関する情報をピックアップ ~

LME銅先物価格チャート:日中足-USD/lb

〔インサイト〕LME銅、反落=供給懸念和らぎ今週は2%安に(24日)

2017年03月24日 | 社会・経済

【メルボルン・ロイターES=時事】

欧州時間24日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反落。今週は週間ベースで2%の下落に向かっている。

チリにある世界最大の銅山でスト中の労組組合員らが職場復帰で合意したのが背景。  

短期的には、トランプ米大統領の医療保険制度改革(オバマケア)見直し法案が議会を通過しない可能性を投資家は不安視した。  

オーストラリア・ニュージーランド銀行(シドニー)のアナリスト、ダニエル・ハインズ氏は「年初の頃、人々はトランプ大統領の成長促進政策について熱狂していた。卑金属相場は間違いなくその恩恵を受けた」と説明。「オバマケア見直し法案の採決をめぐるきょうの臆測はもちろん、それが減税など他の政策に与える影響は、おそらく投資家を様子見に追いやるには十分だろう」と語った。また「現時点で供給不足の懸念はない」と付け加えた。  

LMEの銅3カ月物相場は0700GMT時点で、0.2%安の1トン=5814ドル。前日の小幅上昇分を消す形になっている。

今週を通じては2%安となる見込み。年初来上昇率も5%付近に縮まるとみられる。  

テクニカル分析で、銅は200日移動平均の5959ドルで上値抵抗線に直面している。  

上海先物取引所の銅先物は0.3%高の1トン=4万7100元で引けた。  

チリのエスコンディーダ銅山ではストが終わる見込みとなった。労組は23日、労働者らが旧契約の継続を認める法規定の行使を決めたと発表した。  

中国の2月の精錬銅輸入は前年同月比29%と大幅に減少し、市場に需要の強さをめぐる不安感を与えている。

 [時事通信社] 03月24日 17:43 JST

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銅建値 69万円 (-1万円 )

2017年03月24日 | 社会・経済

3/24 改定

電気銅  690 円 (-10 円 )

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〔NY非鉄〕 銅、続伸(23日)

2017年03月24日 | 社会・経済

銅は続伸した。

5月きりの清算値は1.40セント高の264.45セント。

=ロイター(DJ時事) [時事通信社]

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〔ロンドン金属〕 銅、反発=スズは続落(23日)

2017年03月24日 | 社会・経済

銅直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで78.50ドル高の5790.25ドル、3カ月物は84.00ドル高の5824.50ドル。カーブ取引終値は17.00ドル高の5825.00ドル。  

非鉄相場はまちまち。上昇が続いていたスズはこの日も利食い売りが出て続落したが、アルミは反発した。銅はチリのエスコンディーダ銅山のストライキに終息の兆しが出たことで上値が重かったものの、1%強反発した。ニッケル、亜鉛はまちまちで、鉛は堅調を維持した。  

IGグループのアナリスト、ジョシュ・マホーニー氏は「押し目買いが多少入ったようだ。ドル安も買いを支える要因になった」と指摘。「商いが薄いのでドルの値動き次第で売られる可能性はあるが、この地合いは続くはずだ」と述べた。  

▽アルミ=直物は3.50ドル高の1912.50ドル、3カ月物は1.50ドル高の1922.75ドル。カーブ取引終値は11.00ドル高の1933.00ドルだった。  

▽ニッケル=直物は35.00ドル安の9912.50ドル、3カ月物は7.50ドル高の9990.00ドル。カーブ取引終値は10.00ドル高の1万0030.00ドル。  

▽鉛、その他=鉛の直物は44.00ドル高の2362.00ドル、3カ月物は44.00ドル高の2367.00ドル。カーブ取引終値は横ばいの2367.00ドル。  亜鉛の直物は1.75ドル安の2815.50ドル、3カ月物は1.25ドル高の2839.50ドル。カーブ取引は2814.00~2815.00ドルの気配値で引けた。  スズは直物が100.00ドル安の2万0362.50ドル、3カ月物は12.50ドル安の2万0350.00ドル。カーブ取引終値は165.00ドル安の2万0275.00ドル。

=ロイター(ロンドン時事) [時事通信社] 03月24日 07:09 JST

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3/24 海外銅相場

2017年03月24日 | 社会・経済

LME銅  78.5$ 上げ (5790.25$)

NY銅   30.8$ 上げ (5817.9$)

為替  111.04円

銅建値計算値  68万円

~銅建値、2万円下げ余地~

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3月23日(木)のつぶやき

2017年03月24日 | 社会・経済
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〔インサイト〕LME銅、続伸=地合い改善、ペルー洪水懸念で(23日)

2017年03月23日 | 社会・経済

【メルボルン・ロイターES=時事】

欧州時間23日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は、じりじりと上昇。前日付けた2週間ぶり安値から離れつつある。全般的な地合いが回復したのが背景。銅相場を下支えてきた供給懸念が、ペルーの洪水で一層強まった。需要が最も多い第2四半期が始まる直前のタイミングでの出来事となる。  

香港のGFフューチャーズのゼネラルマネジャー、ボニー・リウ氏は「卑金属需要はおそらくまだ力強い回復基調ではないが、インフラ部門と鉄鋼業界からの受注はかなり好調のようだ」と指摘。「需要が上向くには数週間かかりそうだ」との見方を示した。  

LMEの銅3カ月物相場は0525GMT時点で、0.3%高の1トン=5825ドル。0.6%高の前日に続き上昇している。前日は世界最大の銅山でのスト収拾の可能性を示す兆候から、10日以来の安値となる5715ドルを付けた。  

上海先物取引所の銅先物は0.5%高の1トン=4万7120元で終了した。  

トレーダーやアナリストによると、上海の銅相場プレミアムは約45ドルと、約1年ぶり低水準に下落した。

CRUによれば、上海の保税倉庫の銅在庫は約62万トンで、1カ月前の約55万トンから増加した。CRUのアナリスト、クリス・ウー氏によると、この時期としては正常な在庫の多さが銅プレミアムを圧迫している。  

英豪系資源大手BHPビリトンが操業するチリのエスコンディーダ銅山では、スト中の労組の幹部が交渉について、さらなる意思決定を行う前に組合員らと会合を開く。  

ペルーでは銅山が精鉱を中央アンデスから港まで運ぶのに使う鉄道が洪水や土砂崩れの被害のため少なくとも2~3週間は運行しない公算が大きい。同国では銅などを生産するミルポが洪水のため不可抗力条項を発動した。

[時事通信社] 03月23日 17:54 JST

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<関東故銅> 海外続落映し弱含み~売り手様子見ノミナル

2017年03月23日 | 社会・経済

22日の関東地区故銅市況は弱含み。海外銅相場が続落し、為替相場も円高に振れたため、引き下げられたばかりの銅建値にトン1万円の引き下げ余地が生まれている。ただ、売り手は様子見で、引き続き市中は閑散。気配だけが切り下がった。

現地21日のロンドン金属取引所(LME)銅現物セツルメント(前場売値)は前日比125・5ドル安の5765・5ドル。ストライキによる操業停止が続くチリのエスコンディダ銅鉱山で、ストライキ解決に向けた動きが進展しているとの見方が広がったことなどから、供給懸念がやわらぎ、銅は大きく売られた。

ニューヨーク商品取引所(COMEX)の3月当限セツルメントはポンドO・0455ドル安の2・61ドル。LME先物の時間外取引にあたるNYカーブは5775~5776ドルと、中心値で104・75ドル切り下がった。

22日の東京為替TTSは1ドル=112・72円。輸入採算値は68万6000~68万8000円あたりとなった。

問屋とメーカー各社の4~6月期の長期納入契約交渉が進んでいる。ある板条メーカーは上銅(普通)の価格条件を前期から据え置き、数量を縮小するもよう。

上銅は発生難が続いておりへ売り手は強気だが、メーカーの買い気が弱く銅相場、為替相場ともに見通しの不透明感が強いため、高値は負えないのが大多数の問屋の本音だ。

並青銅鋳物の市中相場はキロ450~460円あたり。

=3/23 日刊産業

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ペルー:セロベルデ銅山、合意なければ24日スト再開

2017年03月23日 | 社会・経済

【リマ・ロイターES=時事】

ペルー最大の銅山セロベルデ銅山のストは、政府の命令により23日に終わる見込みだが、労組は労使合意がなければ24日にストを再開する方針を明らかにした。

ストは11日間に及んでいる。労組幹部によると、労働争議の解決には至っておらず、労組は家族向け医療サービス改善、利益配分の増加を求めている。社側が代替要員を確保しているため、銅山の稼働率は50%となっている。

同幹部は「最初のストは23日に終わり、新たなストが24日に始まるだろう」と語った。労組は21日、労使合意に向け、社側の担当者や政府当局者と会合を開く。同幹部は「社はかなり非妥協的であるため、困難が予想される」と話した。

社側のコメントは得られていない。

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伸銅品需要、17年度は1.2%増 今年度見込み比

2017年03月23日 | 社会・経済

日本伸銅協会(東京・台東)は22日、2017年度の伸銅品需要(内需、輸出の合計)は80万50トンと16年度の見込みに比べ1.2%増になる見通しだと発表した。旺盛な海外需要から自動車部品やスマートフォン向けの伸びが期待できるとした。国内の景気も緩やかな回復傾向にあり、内需も引き続き堅調に推移するとしている。

 品目別にみると銅条は16年度の見込みに比べ1.4%増の25万6000トン。自動車の電装化が進み需要の増加が見込まれる。黄銅棒は19万2200トンと1%増加。水栓金具やガス機器など住宅設備機器関連の需要が堅調に推移するほか、秋以降は東京五輪関連の需要増が期待される。青銅板条は3.6%増の3万3200トンを見込む。

 同日発表した2月の伸銅品生産量は前年同月比3.9%増の6万8193トンで7カ月連続で前年実績を上回った。銅条や黄銅棒がいずれも10カ月連続でプラスとなった。

=3/23 日経web

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NY商品 原油が下落、米在庫が過去最大に、金は3週ぶり高値

2017年03月23日 | 社会・経済

【NQNニューヨーク=森田理恵】22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は下落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)でこの日から期近となった5月物は前日比0.20ドル安の1バレル48.04ドルで取引を終えた。米原油在庫の増加を受けて需給の緩みを警戒した売りが先行した。一時は47.01ドルに下げ、期近物として昨年11月30日以来ほぼ4カ月ぶりの安値を付けた。

 米エネルギー情報局(EIA)が22日に発表した週間の在庫統計で、前週末時点の原油在庫が市場の予想以上に増え、データの算出が始まった1982年8月以降の最高を更新した。

 前日夕に米石油協会(API)が公表した原油在庫も、予想の2倍近く増えたと伝わった。原油の需給改善が想定ほど進んでいないとの見方が先物の売り圧力になった。

 もっとも、売り一巡後の相場は下げ渋った。外国為替市場で円などに対するドル安が進み、ドル建てで取引される原油価格の値ごろ感が意識された。

 米在庫の積み上がりで相場の上値が重くなり、石油輸出国機構(OPEC)加盟国などが協調減産の期限を当初予定より延ばす必要に迫られるとの思惑も下値を支えたという。

 ガソリンとヒーティングオイルはともに続落した。

 ニューヨーク金先物相場は5日続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である4月物は前日比3.2ドル高の1トロイオンス1249.7ドルで終えた。運用リスクを避ける流れが世界的に続き、現物の裏付けがあり相対的に安全な資産とされる金に投資資金が流入した。午後の時間外取引でも買いが続き、一時1251.5ドルと2月28日以来およそ3週ぶりの高値を付けた。

 銀は6営業日ぶりに反落。プラチナは続落した。

=3/23 日経web

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電線の国内出荷、東京五輪需要で薄日~17年度3年ぶりプラスへ

2017年03月23日 | 社会・経済

2020年開催の東京五輪・パラリンピックを控え、電線の需要に薄日が差し始めた。日本電線工業会(東京・中央)は22日、主力の銅電線の国内出荷量が2017年度は前年度比2.8%増の69万5千トンに回復するとの見通しを発表した。前年度比プラスとなれば3年ぶり。伊藤雅彦会長(フジクラ社長)は「回復が遅れていた建設向けなどの需要が下期に戻りそうだ」と期待を寄せる。

 銅電線の国内出荷量は1990年度の121万トンをピークに減少を続けてきた。リーマン・ショック後の2009年度には前年度比12.7%減の66万2千トンまで落ち込んだ。東日本大震災の復興関連の工事が増え、14年度は一時的に72万トンまで回復したが、それ以降は前年度の実績を下回ってきた。

 回復の原動力となるとみているのが銅電線需要の半分を占める建設・電販向けだ。建設・電販向け建築物の屋内配線用が主体で日本電線工業会では17年度に前年度比5.3%増の33万6千トンに増えると予測する。工事会社の人手不足や資材高騰で遅れていた東京五輪関連需要が都心再開発やホテル整備などを中心に17年度下期から出てくるとみている。

 電力向けは2.2%増の5万6千トンの見通し。東日本大震災以降に落ち込んでいた電力会社の投資が徐々に回復するとにらむ。昨年10月に発生した大規模停電の原因とされるケーブル火災を受け、東京電力ホールディングスがケーブル更新計画を発表。約210キロの旧式ケーブルを10年以内に防火性の高いケーブルに取り換えるという「大型需要」が生まれる。電線メーカーは東京都の小池百合子知事が掲げる電柱・電線の地中化政策にも期待している。

 モーター用巻き線が好調の電気機械向けは0.3%増の15万1千トン。組み電線(ワイヤハーネス)が主体の自動車部門は横ばいの7万3千トンと予測する。光ファイバーへの移行が進む通信部門は7.4%減の1万トンになる見通し。東南アジアや中国経済の動向に左右される輸出部門は前年度と同じ1万6千トンに据え置いた。

=3/22 日経web

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〔NY非鉄〕 銅、小反発(22日)

2017年03月23日 | 社会・経済

銅は小反発。一時1週間ぶりの安値を付けたが、株価が小幅に回復し、投資家が売り持ちを手じまいする中で、値を戻した。  

5月きりの清算値は0.5%高の1ポンド=263.05セント。

=ロイター(DJ時事) [時事通信社]03月23日 07:11 JST

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〔ロンドン金属〕 非鉄、軟調=銅は続落(22日)

2017年03月23日 | 社会・経済

銅直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで53.50ドル安の5711.75ドル、3カ月物は52.50ドル安の5740.50ドル。カーブ取引終値は32.00ドル高の5808.00ドル。

非鉄相場は軟調。トランプ米政権の経済政策運営に対する不安が広がり、原油や株などにつられる形で非鉄も値を下げた。鉛は上昇したものの、他の金属はいずれも下落。銅と亜鉛が続落し、アルミとニッケル、スズが反落した。ニッケルは1月末以来、2カ月弱ぶりに1万ドルの節目を割り込んだ。

ロンドン・キャピタル・グループのアナリスト、ジャスパー・ローラー氏は「銅は大きな逆風を受けた。為替の変動や需給懸念がまだ消えていないし、市場全体の足元の雰囲気を反映して下げている面もある」と指摘した。  

▽アルミ=直物は8.00ドル安の1909.00ドル、3カ月物は8.50ドル安の1921.25ドル。カーブ取引終値は5.00ドル安の1922.00ドルだった。  

▽ニッケル=直物155.00ドル安の9947.50ドル、3カ月物172.50ドル安の9982.50ドル。カーブ取引終値140.00ドル安1万0020.00ドル。  

▽鉛、その他=鉛の直物は35.00ドル高の2318.00ドル、3カ月物は32.50ドル高の2323.00ドル。カーブ取引終値は94.00ドル高の2367.00ドル。亜鉛の直物は40.00ドル安の2817.25ドル、3カ月物は37.75ドル安の2838.25ドル。カーブ取引終値は28.00ドル高の2857.00ドル。スズは直物が100.00ドル安の2万0462.50ドル、3カ月物は100.00ドル安の2万0362.50ドル。カーブ取引終値は40.00ドル高の2万0440.00ドル。

=ロイター(ロンドン時事) [時事通信社] 03月23日 07:24 JST

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3/23 海外銅相場

2017年03月23日 | 社会・経済

LME銅  53.5$ 下げ (5711.75$)

NY銅   26.4$ 上げ (5787.1$)

為替  111.23円

銅建値計算値  68万円

~銅建値、2万円下げ余地~

 

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