タワゴト日記

 未来は無限にあると思っていたが、有限を
感じさせる世の中、光をツールに少しでも楽しい毎日でありたい!

不思議なクニの憲法

2017年04月23日 | Weblog


 職場仲間に誘われて観にいった「不思議なクニの憲法」

は、ドキュメント映画だった。

映画監督は松井久子。

1998年52歳の時映画「ユキエ」で監督デビュー。

2作目は認知症の家族愛を描いた「折り梅」が2002年に

公開され、2年間で100万人の動員を果たす。

2010年には彫刻家イサム・ノグチの母の生涯を描いた

日米合作映画「レオニー」を発表。

2013年春より世界公開された。

2015年「何を怖れる フェミ二ズムを生きた女たち」、

2016年5月「不思議なクニの憲法」と立て続けに2作の

ドキュメンタリー映画を手がける。

母一人子一人で育てられた自分にとって、日米合作映画

「レオニー」はとくに魂揺さぶられる作品であった。

そして今回この地方で、一早く観賞できたこのドキュメント

映画にも教えられることが多かった。ラッキー!

この歳になって教えられる幸せ!

アンケートに「ありがとう」と思わず書いてしまった。

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