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こずえの遊び日記

行ってきました  203の7

2017-02-09 | Weblog
冬ヴァーションです 雪見といえば、上野の不忍池が名所だったそうです 江戸時代の中期の頃は、世界がミニ氷河期で、とても寒い時期だったそうで、隅田川が凍った日もあったそうです そして暖房器具は、火鉢だったそうです 江戸時代は、色白が美人の条件で、白粉を水で溶かして、指や刷毛で、顔から首 襟や胸元まで塗っていて、京阪の濃化粧、江戸の薄化粧という言葉があり、紅は紅花で作られて高価なもので、薄く小さく塗るのが主流ですが、江戸の文化文政期だけ、下唇だけたっぷり塗って、赤ではなく、グリーンに発色させるのが流行したそうです。白粉には、鉛が入っているものが多く、胸元までつけていて、それを飲んだ赤ちゃんが鉛中毒になるケースが多く、貧血や歯茎の変色や便秘、筋肉麻痺や脳にも影響を与え、痙性麻痺や知的障害になる人もいたそうです 
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