住職日記

光善寺の住職ken-shinが、光善寺での日ぐらしや思いを気ままに綴ります。

今日もロケーション

2012-07-22 22:16:56 | 日記
今日は奥出雲町のお寺へ布教にお参りしました。
写真は昨日と同じく本堂の縁からの風景。
これまた素晴らしいロケーション!
山が見え、田んぼが広がり、四季折々の風景が楽しめそうです。
境内に立つと、いろんなアイデアが浮かんできます。
うちの応用できそうなものはないかなあと考えるだけでもわくわくしてきます。
いろんなお寺の姿から刺激をいただいております。
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ロケーション

2012-07-21 22:23:17 | 日記
同じ町内のJ寺さまの宣教会法座にお聴聞にお参りしました。
この写真はJ寺さまの本堂の縁からの眺めです。
山の中にあって、自動車の音はしません。音がすると言えば渓に流れる小川のせせらぎだけです。
このロケーションはお聴聞をするのには最適です。
それに、初めて来られる方にもいい宣伝にもなります。
そのお寺をどのように宣伝するかは、その環境のよさに気づくことが必要です。それにはそこに住んでいない人の方が気づきやすいのです。
うちにどのような魅力があるか、探していきたいと思います。
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ご法座3days

2012-07-16 09:32:59 | 光善寺の行事
7月13日~15日まで3日連続異なったご法座を勤めました。
13日は「宣教会法座」
14日は「仏教婦人会法座」「ふだん着法話会」
15日は「十五日仏教講座」
どのご法座も趣旨が異なるのですが、お参りする方の区別はありません。
法座は浄土真宗の生命線と言われた先輩がいますが、お寺の本堂で仏法を聞くご縁を結ぶというのが浄土真宗のお寺の存在意義でもあるのでしょう。
そういう意味で、趣旨はどうあれなるべく多くの店開きをしているというのは必要なことです。
体力的な疲れはありますが、その疲れが心地よく感じられる16日の朝です。
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はがき通信 1974年7月

2012-07-09 07:06:43 | はがき通信
人は一人では生きられない。
支え合って生きている。

支え合って生きているからこそ
人は豊かになるのでしょうね。
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落語会を開催しました

2012-07-06 07:05:15 | 光善寺の行事
去る6月30日、恒例の落語会「第3回こうぜんじ寄席」を開催しました。
出演は、今回も笑福亭仁智師匠。
本当に楽しく、古典落語から創作落語まで堪能させていただきました。
師匠からは、いつも会場の作り方を細かく指示されます。それは、すべてお客さんが心から楽しんでほしいという配慮から生まれる指示です。
お客さんが100パーセント楽しむには環境を整えることが大切だとか。
このことはお寺の法座で話を聞くということと繋がってくるなあと思いました。
仏法を伝えるのに、どのような環境が必要なのか。
お寺づくりに欠かせない視点です。
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