* とりさん *にいやされる日々

気まま~な日記です
※現在とりさんの繁殖はしておりませんので過去の里親募集等の記事は非公開にしました。

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起こってしまった大惨事

2016-07-26 | 雑記
障がい者施設が襲われたとのこと。
しかも元職員。26歳、若い。


私が老健の認知症専用(?)のフロアで10日間実習したときの、毎日死にそうになってたことを思い出した。

実習2日目に、中学時代の3年間英語を教わった先生が入所してくるという、なんという偶然。いきなりの大打撃。

(この先生のお陰で私は英語がてんでヤル気のない悲惨なものになってしまったのは余談💦)

数日後、朝の申し送りの時に、先生が要注意人物にされていた。
というのも、先生の友人も入所されていて同室だったが、夜中友人のイビキが酷く、[私の解釈:起こそうとして声をかけるも起きない。異常に思ってしまった先生は友人の頬を叩くも起きない。果ては]馬乗りになってまで叩いていたとのこと。

ある時は、フロアの角部屋の個室に居る方が夜中に奇声をあげ続け、[私の解釈:先生は紳士的にドアをノックして「静かにしてください」と注意するも伝わるはずもなく、果ては]先生が大声でその方のドアの前で「静かにしなさい」と怒鳴っていたとのこと。

あまりに疑問に思い、その日の終わりのレポート記入にとどまらず、私の担当のスタッフに質問をした。

うるさいからうるさいと言うのはある意味当たり前の事なのに、ここにいると問題視されるのは何故か。

返答は、ここは認知症のフロアで、まわりは高齢者。その方々に配慮が出来ないのはやはり問題なのだそうだ。

…だからこそ認知症の症状なのでは?
うるさいからうるさいと注意するその部分は正常なのでは?

頭がこんがらがったのを痛烈に覚えている。

そしてどうするの?
安定剤やら睡眠薬やらやたらに与えて静かに眠らせてしまう。
正常な部分も鈍らせて、誰かに都合の良い協調を強制的に強いる。
排便までも薬でコントロールする。

介護って?
講義であれだけ学んだ、福祉の在り方の根底、忘れもしない<QOL >って?
その人がその人らしく生きるって何だ?

あの時私には介護は絶対に無理だと思った。

(にも関わらず、その後2ヵ所も介護施設に身を投じる事になったけど。)

障がい者のデイサービスみたいな所に1日だけ実習にいったこともある。

重度の自閉症の方や、身体障がいの方、やりとりできる人、難しい人。
息子と同じくらいの歳の子もいた。
名目は集中力をつけるとかなんとかの紙撚作りもあれば、本を見ている人、ぐるぐる回ってる人、部屋の隅に座ってるだけの人。

ここでも<QOL> が私の頭の中を駆け巡っていたのを思い出す。

介護に携わっているとき、日々自分のどこかのスイッチを切って仕事しているような感覚だった。

そして私は泥臭い人間。
好きな人もいれば生理的に受け付けない人もいる。
汚いとも嫌だとも思う。
聖人君子には程遠く、好きな人にしか心底"してあげたい"と思えない。

こういう私みたいな人間は、福祉業界にいてはいけないと思っていた。

でも、どうかな。
人を人とも思っていないようなスタッフがこの地域の介護福祉業界にどれだけいるんだ?

それ以前に、なんでこの10万そこそこの市にこんなに障がい者が多いんだ?
そもそもの疑問を持たないのは何でだ?
(そこはいずれきっと周知の事実にしたいという野望。)

理想と現実、矛盾の最中で自分を維持するのは難しい。

まして職場の中で考えを共有出来ず、立場ある人間が軸を持たないとなると、肉体的にはもちろん精神的なバランスを保つことが精一杯な毎日。

私は自覚のないまま、私が壊れる寸前だったと思う。
ただ、私には唯一無二の家族がいて、危うくても踏み外さない底力を与えてもらっていたと思う。
(旦那と子供たちに時々は感謝の気持ちを思い出さなくちゃね。)

私は介護福祉業界から身を引いてつくづく良かったと思っている。

追記
先日の相模原の事件、一部で、犯人はどうやら在日が帰化したらしいとのこと。
…狂気の沙汰の惨事の方向性に納得。
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たまには犬たちの画像

2016-07-18 | わんこ

思わぬ三連休でマッタリしました(*´-`)

初日は私一人きり時間があって、好きなことしよーって思ってたのに、予定外のまさか昼まで爆睡…(。>д<)

まぁ、総じてバタバタしないでゆっくり休めとの神様の思し召しと思っておきます。

休みのひとこま、ろんとちびの画像をペタッとしておきます♪

 

 

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私ごとですが。

2016-07-10 | 雑記
選挙権を得てはや22年。
選挙に行ったのは片手でお釣りがくるほどの回数。
それも人に頼まれたりしたときとか。
(若い頃は深く考えず対応しちゃいましたが…今思えばよろしくないですねー)

しかし、このたびは気合いが入りました!
生まれて初めて信用できるって思えた人が、まさかの比例代表立候補!

地元の選挙区は相変わらず誰もかれも裏団体のコマでしかありませんが(笑)

こういう選挙なら意義があるなぁと思わせてもらえただけでも良かった!

トップ当選してほしいですが、どうでしょう?
結果が楽しみです♪


追記
見事当選でした!
トップではなかったけれど、2番目でした!
これからが楽しみです!
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ようやく…

2016-07-04 | 雑記
先週の日曜日から1週間、
ムクドリの巣あとに毎日アースジェット噴射し、ようやくダニ騒動がおさまりました。

いやぁ疲れた疲れた(´д`|||)

でもどこか落ち着かず9日目の今日もまた屋根に上がって噴射しました。

部屋中アースジェット、ダニ避けスプレー、掃除機必須!

この時期ですので布団乾燥機&掃除機も。

2度とこんな目には遇いたくないです。

生きてると様々ありますなぁ…(笑)
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ムクドリの置き土産💢

2016-06-28 | 雑記
今年、いつもはスズメが巣くってる換気口にムクドリが巣くってた!

最初は何の鳥かわからず、ネットで、調べたらどうやらムクドリ。
しかも巣立ち後が大変そうとの事。

20数年住んでて初体験。

そのうち雛が賑やかに…を通り越してやかましい💢
早く巣立ってしまえと、今か今かと待って、何だか音が静かだなぁと思ったと同時に痒いっ💢

あれよあれよと体中にダニ刺されwww (*`Д´)ノ!!!
ダニに刺されるなんて生まれて初めて(-""-;)

毎日屋根に上がってアースジェット吹き付ける事4日。
ずいぶん激減しました。
せめて1週間は続けなきゃwと思っております。

42歳、とんだ初体験です┐(´д`)┌
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いたたまれないこと

2016-03-07 | 雑記
以前の職場の利用者さんが灯油をかぶって自殺した。

彼女との最後は、彼女の未来が再び拓けていくような時だった。

その後私も転職して関わりは途絶えたが、彼女は少しずつ社会復帰して、元気にいるのだとばかり思っていた。

あの後、彼女は施設を訪ねてきただろうか。
彼女が相談したいと思える、信用してもらえる関係を築けた職員がいただろうか。

確認するつもりもないけれど。

軽度の障がいを持つ方の就労支援の部門。
どうしても偽善に思えてならなかった。

所詮私は泥臭い人間だし、他人に対して感情で左右されることも往々にしてあるし、それを仕事だからと押さえ込めるかといったらそうとは絶対に言えない。
むしろいい歳なんだからきれいごとじゃ済まされないそういった感情があること前提に譲歩したり得意不得意を持ち寄ったり補ったりしたいと思う。

そんな思いを共有する事さえ出来ない、この地域の医療,福祉,介護業界には私は二度と身を置かない。


あの時彼女は、はたとして近所に迷惑をかけることを心配して火をつけた後自分で通報したのだと思う。

彼女の短い人生の中に少しでも幸せを感じれる瞬間はあったのだと信じたい。

休憩中の一服の時に色んな話をした僅かな思い出と共に、ご冥福をお祈りします。
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留めておこうか…この4年間の事 5

2015-08-10 | 雑記
その4

新規事業所は介護支援、介護福祉用具、訪問介護、通所介護の4部門からなる。

訪問介護から、秋にはデイサービスに移動。

思うところ多々あり。

これまでの介護や地域性等々への確信と決断に至り、
契約期間終了待たずして、3月始めに退職。

今後医療、介護、福祉からは金輪際手を引こうとの決意。

路頭に迷い、4年前に辞めた会社の社長に電話し、元の職場に戻る事になる。

現在、ようやく自分を取り戻しつつある状況。

今我が家には、昨年3月にきたダックス「ろん」と、すぐ1ヶ月後の昨年4月にペットショップからもとめたダックス「ちび」の雄2頭の犬たちと、
「ぼの」とその娘の「ぐら」の2羽のコザクラインコ。

子供たちも上の2人は就職、次男坊は高校1年。

残りの人生を旦那とどう楽しんで生きようか、を考える過渡期に来てるのかもしれないと思う。

自分らしく楽しんで生きれるように。
それが今後の課題と思います。
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留めておこうか…この4年間の事 4

2015-08-06 | 雑記
その3 続き

訪問介護事業休止の手続きと利用者の他事業所への委託作業に追われる。
高齢ヘルパーの受入れ先を探す。
着実に片付いてきている。

合間をぬって就活。
春に新規立上げのデイサービスに応募するが、
同時期に新規立上げの訪問介護部門で採用内定する。
…また訪問………。

そんなある日の早朝、いつも通り朝の支度をしていると、
外から「わんっっ」とちょびの声。

あわてて外をみると、遠くにいつも散歩している犬の姿があった。

ちょびの49日だと気付く。
ちょび、ありがとう。

もう犬を飼うつもりは全くない。
でも、娘の精神状態を安定させるためには
言葉じゃないやり取りの出来る犬が絶対必要と思い立つ。

内心は葛藤しまくるも、自分自身に強行決断し、
3月、広島のブリーダーさんから、生後7ヵ月のダックスを譲って頂く。

レッドのミニチュアダックス、
雄。命名「ろん」。

ろんが我が家に来て1週間したかしないか、
娘の口からまさかの「春休み、バイトしようかな」の言葉が出る。

よかった。私の判断は間違ってはなかった。

そして無事に残務も整理し、残す作業は最小限にとどめ、最終日を迎えた。

そんなこんなで、私がこの事業所に就職してちょびがてんかんになった事、
辞める決意を示した直後にちょびが亡くなったことは、
ちょびが犠牲になって我が家を守ってくれた気がしてならない。


続く。
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留めておこうか…この4年間の事 3

2015-08-05 | 雑記

その3 続き

祈祷後事態は収まったかに思われる。

が、3つ目の部門(障がい児放課後等児童デイサービス)を立ち上げ、新たに職員採用するが、入社3日目で県外の実家の父親が急死。

秋、我が家の娘の精神状態が不安定になる。

事務職員の母親に認知症状がみられ、急激に進行し始める。

冬、別の職員が両足首の靭帯切れる。
その職員の父親が内蔵疾患で入院する。

不幸続きの最中において、
訪問介護部門は、地道に信頼を回復しつつ業務を行うも、
これまで地域に根付いた不信感と高齢のヘルパーに
訪問介護部門の事業継続は無理と判断する。

翌年1月、所長に辞める意向を伝えるメールを送った翌日、
我が家の愛犬ちょびが亡くなる。


続く。

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留めておこうか…この4年間の事 2

2015-08-04 | 雑記
その3

11月は掛け持ち。12 月から正式に訪問介護に勤務する。

引き継ぎに前任と会う事3回。前任者はリウマチ患う高齢者。
抱える利用者は少ないが、抱えるヘルパーは一番若くて60代、あとは70代の計4人。
……前途多難。

翌年1月に新規部門を立ち上げ、新たに多機能福祉施設として稼働開始する。

当然、隣の部門(障がい者就労移行支援)の職員も皆新規採用。
どうしても小さないさかいが勃発する。
そんな状況を傍観しつつ、時折指摘するも、
私とヘルパーしかいない訪問介護部門の現状把握と対応に死に物狂いで奮闘する。

そんな中、
管理者脳梗塞発症(後に精神不安定になり退職)。

隣の部門の職員の母、脳梗塞で亡くなる(後に職員は退職)。

一番若い60代のヘルパー、脳梗塞発症。

所長、鬱を再発。

我が家の愛犬、ちょびがてんかん発症。

偶然、事業所改装中の画像整理中に、無数のオーブが映りこんでいるものを数点見つける。

立て続けの不運に職員皆恐怖に陥る。

お祓いと祈祷することになる。


続く。
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留めておこうか…この4年間の事

2015-08-01 | 雑記
4年前の震災があった3月に、足掛け9年勤めた会社を辞めた。

そして、給与をもらいながら資格取得出来るから…と、無謀にも介護業界に足を突っ込む。

そこからが始まり。
立て続けに我が家の小動物達がお空にかえる…。

1年目
予想はしていたものの、介護の講習で教わる事と介護の現実に矛盾を感じ、
また、現場職員の現実に疑問も感じつつ、自分には介護は無理と痛感し、会社からは訪問介護向きだと勧められるも契約の更新せず。

2年目:その1
とりあえず接客業へ行こうとデパートでパートするも、
配属先は1日に二人しか客が来ないのもざらで一日中陳列の服の畳直し…。
認知症になるかもしれない不安に駆られ、スーパーのレジのパートへ。

その2
週末のみ営業のスーパーでレジ。週末前後は売り出し準備。
品出し、ポップ作成やらパンの発注やら事務所で伝票入力やら。
飽きっぽい私にはちょうどいい。
…と思いきや店長と反りが合わない。
客の賑わう店内で女性パートと大声ため口連発。あり得ない。
見かねて店長を度々注意するも、いーんですよ発言に止めを刺され転職決意。


新規立上げ事業所の事務職を受ける。が、資格に目をつけられ、現在稼働中の訪問介護部門のサービス提供責任者に…と押される。
…介護…(´д`|||)。しかも訪問。しかもサ責だぁ?未経験にも程がある。
フォローするからと言われ、旦那と相談し、気を入れて引き受ける。

…これがダメだった…と思われる。


続く
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ぼの、頑張ってます。

2015-07-31 | とりとり
たいそう放置でございました。

我が家のとりさんは現在2羽となりました。

コザクラ初代"ぼの"とその娘"ぐら"。
…結局、ノーマルなほど丈夫なんだろうなぁというのが私の実感。

いよいよ、まる9年って事で少し元気がなくなってきました…。
(私もですが…(´д`|||))

出来るだけ、残しておきたいと思い、アップしてみました( ´∀`)


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ちょび、自由になりました

2014-01-21 | わんこ

2014年1月21日

ちょび、天国に行きました。

 

 

20日、朝は普通にごはんを食べましたが、仕事から戻ると危篤状態で虫の息でした。

それから、今朝まで持ちこたえ、

朝ミルクをスポイトで与えてから、それぞれ出勤・登校し、

ちょびの愛してやまない旦那がたまたま仕事が休みで家に居たのが幸いでしたが、

午後14時すぎに天国に行きました。

 

仕事を早退して、娘を学校に迎えに行き、

家に戻ってちょびを連れ、

次男を学校に迎えに行き、4人で(長男は仕事のため)火葬に出かけました。

 

 

 

思い起こせば様々な思いが巡りますが、

ようやく病気から解放され自由になったと思う事にします。

 

 

ちょび、ありがとう。

次は健康な体で幸せな家庭に生まれることを切に願います。

 

また、いつか逢いましょう。

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ぐりとふくがお星様になりました。

2013-12-03 | とりとり

ぐりが9月、ふくが11月にお空にかえりました。

ぐりとらじぽちの子供でした。

わが家で初繁殖成功の子で、

なかなか手を出せなくて、親鳥に任せてしまい、人になつかずに終わりました。

ふくはわが家でのとりさん第2号。

ここ数年はお尻に腫瘍ができたままで何とか生きておりました。

実家で11月19日なくなりました。

わが家に残ったとりさんはぼのぐらのみ。

 

そして、癲癇犬のちょび

癲癇発症した当初は安楽死さえ考えるほど重症でしたが、

現在はダンボールハウスで何気にリハビリして

立てるほどに回復しておりますが、目が見えなくなりました。

思い起こせば、先天的な異常の数々・・・

しかし、わが家に来たのも何かのご縁。

ただ生かされているだけのような状況ですが、

死ぬまで看取りましょう。

 

ふくぐり、安らかに。

そしてまたいつか会いましょう。

 

 

 

 

 

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ちょびが癲癇発症

2013-08-11 | わんこ

6/19の夜、突然発作を起こしたちょび。

後日医者に連れて行き、様子を見ようと言われたものの、

日に日に発作の回数も増え、やむなく服薬治療に。

 

あれから2ヶ月近く経ちますが、ちょびの癲癇は思いがけず重症で、

薬を減らせば発作が増えて夜中も吠えるほど苦しみ、

現在では、立つことも歩くことも出来ずに、

食事も排泄も横たわったままです。

 

これで本当に生きていると言えるのか、と「安楽死」まで脳裏をかすめたこともありましたが、

元気だった甘ったれのちょびを思うとその選択はできません。

とりあえず、今は薬で何とかひどい発作は抑えられています。

仕事を持ちながらの介助なので、十分なことはしてあげられないけど、

できる限りの介助をしてあげたいと思っています。

 

 

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