一言申します

日々の生活、趣味、社会事象への思いを発信します。

92歳の認知症ー続き

2017-03-07 12:57:30 | 日記
昨日の父の状況は、足がもつれていたのですが、今朝は、父の手が震えて茶碗がもてないとのことで行きつけの病院に行ったところ「インフルエンザ」にかかっていて高熱(40度)が出ているとのこと。高熱だと足がもつれたり節々が痛くなるとのことでした。それだけでなく、86歳の母もインフルエンザですが37.5度でした。主人に電話をして、父母二人がインフルエンザだと伝えると、大腸の手術したばかりで歩くとめまいをで倒れる状態ですので、主人の一言「あんたは自宅に帰ってくるの。手術後で私は体力がない」。確かに70歳の主人は、昨年の10月肺炎で呼吸困難になり、回復後体力が落ちたこともあり、私がインフルエンザを持ち帰ることを恐れての言葉ですが複雑の思いで答えられませんでした。弟夫婦が介護にかかわってほしいのですが、「私たちは仕事をしている」という回答で、主人が腹を立てています。施設に入れることができればと切実に思います。
『家族』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 92歳の父の認知症 | トップ | 介護は悲惨 »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。