1日目:屋久島のガジュマル 2005年05月22日

屋久島に行く前に、ガジュマルってなんだと聞いたら、海に浮かんでる変な木だろと答えが返ってきた。
でも、それはマングローブではなかっただろうか、と考えつつ屋久島に着いてしまった。
いなか浜へ行こうとバスを待てども来ない。
しょうがないから、軽トラをヒッチして、比較的整備させれいるという志戸子ガジュマル公園へ連れて行ってもらった。屋久島在住のおやじさんは志戸子まで行く必要がないらしかったが、自分のためにわざわざ遠回りして送ってくれた。
色々と話すうちに、白谷雲水峡の話になり、明日なら送って行くよ、という申し出まで。。。
でも、どうなるか分からないからと丁重にお断りする。しかし、その申し出かなりありがたかった。
ガジュマルは亜熱帯産クワ科の植物で、屋久島がは北限地とある。
田口ランディの「ひかりのあめふるしま屋久島」にもでてくる絞め殺しの木。
奇妙な形の木で、いくら道が整備されて、チケット売り場に係員がいると思っていても、
公園の中に1人ではいると不気味だ。
いまにも、ガジュマルの木が動いて、自分と一体になり、取り込まれそう。
そんな気にさせる。
でも、それはマングローブではなかっただろうか、と考えつつ屋久島に着いてしまった。
いなか浜へ行こうとバスを待てども来ない。
しょうがないから、軽トラをヒッチして、比較的整備させれいるという志戸子ガジュマル公園へ連れて行ってもらった。屋久島在住のおやじさんは志戸子まで行く必要がないらしかったが、自分のためにわざわざ遠回りして送ってくれた。
色々と話すうちに、白谷雲水峡の話になり、明日なら送って行くよ、という申し出まで。。。
でも、どうなるか分からないからと丁重にお断りする。しかし、その申し出かなりありがたかった。
ガジュマルは亜熱帯産クワ科の植物で、屋久島がは北限地とある。
田口ランディの「ひかりのあめふるしま屋久島」にもでてくる絞め殺しの木。
奇妙な形の木で、いくら道が整備されて、チケット売り場に係員がいると思っていても、
公園の中に1人ではいると不気味だ。
いまにも、ガジュマルの木が動いて、自分と一体になり、取り込まれそう。
そんな気にさせる。
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