ひかりのあめふるしま屋久島 2005年05月20日
屋久島熱。
それは本を読むことから始まった。
田口ランディの「ひかりのあめふるしま屋久島」である。
なんで読んだのかと思い出してたら、前住んでいた家にあってそのまま持ち帰ったからだ。
自分で田口ランディの本は買ったりしたことはないのに、今もまだ、ちょうど手元にある。
この著者の文章はとても魅力的。人との出会いや、自分について素直で羨ましいくらいだ。常にそうありたいとは考えるけど、いらないものがたくさん邪魔して実践できない。でも、ふつうはそうだと思う。
もともとインドア派な為、トレッキングも、ハキングも、カヤックも、ダイビングも
興味ないし、実際やってみようという気持ちにはならない。
もちろん屋久島は世界遺産だし、縄文杉は、みんな行ってるからちょっと行きたい。
でも、行きたいけど、かなり歩かないといけないことを知りあきらめた。
(観光地だから観光定期バスなどで簡単に連れて行ってくれると思い込んでいた)
それが今回の旅を終えてもう1回読み返す機会を得た。他の本を読んだことはないけど、田口ランディからみた屋久島は、楽しく、美しく、不思議な島。自分が旅してた時と同じようなゆっくりした時間の過ごし方をしている気がする。
そうなるとますます羨ましく、屋久島熱が高まるのだった。
それは本を読むことから始まった。
田口ランディの「ひかりのあめふるしま屋久島」である。
なんで読んだのかと思い出してたら、前住んでいた家にあってそのまま持ち帰ったからだ。
自分で田口ランディの本は買ったりしたことはないのに、今もまだ、ちょうど手元にある。
この著者の文章はとても魅力的。人との出会いや、自分について素直で羨ましいくらいだ。常にそうありたいとは考えるけど、いらないものがたくさん邪魔して実践できない。でも、ふつうはそうだと思う。
もともとインドア派な為、トレッキングも、ハキングも、カヤックも、ダイビングも
興味ないし、実際やってみようという気持ちにはならない。
もちろん屋久島は世界遺産だし、縄文杉は、みんな行ってるからちょっと行きたい。
でも、行きたいけど、かなり歩かないといけないことを知りあきらめた。
(観光地だから観光定期バスなどで簡単に連れて行ってくれると思い込んでいた)
それが今回の旅を終えてもう1回読み返す機会を得た。他の本を読んだことはないけど、田口ランディからみた屋久島は、楽しく、美しく、不思議な島。自分が旅してた時と同じようなゆっくりした時間の過ごし方をしている気がする。
そうなるとますます羨ましく、屋久島熱が高まるのだった。