わくわくママの豊かな日和

15歳と12歳の男の子のママの日記 小1から不登校の息子たち 日々のわくわくそしてホームエデュケーションLifeあれこれ

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大晦日

2016年12月31日 | その他

ふいに思いついて1月から数年ぶりに再開したブログでしたが

1年間続けることが出来て

日常の一コマの想い出を残してあげることが出来たことを

嬉しく思っています

来年は別ブログを作る予定なので

しばらくこちらのブログはお休みします


2017年も良い年でありますように

 

 

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第11回ホームエデュケーション交流会inピカラボ

2016年12月26日 | ホームエデュケーション

 2回目となる親子ボードゲーム交流は
18名の方 にご参加頂きました(うち子供11名)

 

初参加の小4の男の子
ボードゲームの箱の絵を見ただけで
「僕はこれがやりたい!」と箱を手に取って自分の席に
持って行ってしまいました
講師役のTくんは
「これは中学生以上かなぁ・・・ちょっと難しいかもしれない」と
他のゲームを促すのですが
「これがいい!」と決心が固く
半ばそこまで言うなら仕方ないかなぁという雰囲気で
Tくんの説明が始まりました
でもそこからのその子の理解力 
瞬時にゲームの本質を理解していく様は
大人が説明について行けずに???となっている姿とは対照的
ゲームをリードして一番楽しんでいるのはその子自身でした
結局私もゲームの内容をすべては理解出来ずに
終わってしまったのですが
これは実は本当に理解すれば
緻密で奥が深い面白いゲームだということは解りました
そしてその子の感性に
一番マッチしたゲームだったのかもしれないと思いました

その子は箱の絵を見ただけで
自分が一番興味を持って取り組めるモノを
選び取っていたのだなぁと驚かされました
そのことをあとでまあくんに話したら
「僕も小さいころお店の人が勧めるボードゲームとは
全然違うゲームを箱の絵に惹かれて凄くやってみたいと思ったのに
全然解ってもらえなかった記憶があるから 
その子の気持ちがよくわかるよ」と言っていました

ただ好きな絵柄を直観で選ぶだけでも
特性が現れることを目の当たりにして
大人はついやりやすいゲームから教えればいいかなと
難しそうな説明を要するゲームは候補からは外しがちですが
子供の「この箱の絵が好き!」「これがやってみたい!」と
中身もわからずに選び取る感性は
まさに自分の好奇心を満たす素材を
一瞬で選び取る感性が備わっているのだなぁと
感心させられました

 

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スタンバイOK

2016年12月25日 | food

みんないよいよ出番よ 準備はい〜い?
ベイマックスが混じってるぅ

 

俺はまだ準備中・・・

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イブドラ

2016年12月24日 | 散歩

今年最後の早朝ドライブ

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忘年会

2016年12月23日 | 折り紙

実母と姪っ子が遊びに来てくれて
皆でフレンチ忘年会
 


実母からの恒例のプレゼント
来年の干支折り紙


子供達にも実母から折り紙サンタのプレゼント 
箱の中身は ・・・

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我が家でボードゲーム大会

2016年12月22日 | 遊び

今日は我が家で
フリースペースのまあくんの友達が3人遊びに来て
ボードゲーム大会
Tくんが持ってきてくれて
初めて体験したボードゲームの中で

特に面白かったもの・・・ 

 


ナンジャモンジャ

かっくんはかなりウケていた
私は全く勝てないが
子供達の遊ぶ姿を見ているだけで爆笑もの


私の世界の見方
こういうのまあくんは好きだねぇ
言葉のセンスでいかに笑いを取りに行くか
大喜利のようなゲーム
これも爆笑もの

窓拭き名人
Tくんは「俺は全く勝てない」と言っていたけど
私も全く勝てない
勝てなくて悔しいというより 
勝てる子に関心させられる
小6の女の子が一人勝ちしていたけど
なんか特殊な認識能力に長けてるタイプの子がいて
そういう子は得意なのかもしれない
年が上とか下とかに関係なく楽しめるところが またgood!

 

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冬至

2016年12月21日 | food


かぼちゃミートパイ

今日はお風呂に入ろうね〜

動画パフォーマンスを真似て作った鍋つかみ)
 

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掃除スイッチオンは続く

2016年12月20日 | まあくんとの会話

はぁ今日はのんびり出来るぞぉっと思っていたら

まあくん
「お母さん 今日押入れ掃除しない?

押入れがいらないモノで溢れているから
そこを整理すればもっと部屋のモノが片付くと思うんだよね

お母さんはさぁ
全体的にさ~っという掃除はするけど
結局押入れをやらないことには
いくら掃除しても
根本的には何も解決しないと思うんだよ

だから今日はもう全体の掃除はやめて
押入れだけをやるとかにしない?」

私「 そうだぁねぇ・・・」

言ってることがまとも過ぎて・・・

なんも言えねえ・・・

と思いながらも
ダラダラとお菓子を食べていた私・・・

まあくん
「お母さんさぁ~今日しかないよ
今日やらなかったら またなんだかんだ言って
1年が過ぎちゃうよ!」


はいはい

あれ?

どっちが親?・・・

 

私「はい!わかりました!よし!やるぞ!
  押入れ!いくぞ!

取り合えず自分に気合を入れて
押入れ掃除に・・・ついに突入

私「うわぁこれ懐かしいなぁ


まあくん
「お母さん もう思い切って捨てよう
これもこれも・・・もう使わないでしょ」

お掃除コンサルタントに説得され
促され助言されているかのような会話を繰り返し
片付けること数時間

処分品は大袋4個分になり
新しく出来たスペースに部屋に置いてあるものを入れたら
あら不思議?!
部屋は片付けてないのに
部屋が綺麗になっていたぁ〜 

なんだか部屋が広〜い

「大変そうだねぇ」と
私とまあくんの作業を横目に見ていたかっくんは
風呂掃除などのルーチンワークを 担当してくれた

夜 主人が帰宅・・・

処分品大袋と綺麗になった部屋を見て

「すごいなぁまあくん 将来掃除で起業出来るなぁ


「僕 勉強は小1でやめました
でもお掃除を小1から始めました
そして今 主婦の心に語りかけます
『奥さん それ もういらないですよぉ〜』
お掃除王子が今日も行く

勝手なことを言いながら
晩酌を交わす父と母だった・・・

 

 

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子供達の大掃除スイッチ

2016年12月19日 | 家族の習慣

昨夜 主人と忘年会から帰宅したら
部屋がすごい綺麗になっていて
机の位置が変わったり模様替えもされていた
子供達2人で大掃除をしたらしい

「窓も網戸も拭いたんだよ、お父さんの部屋の窓も拭いた」

カーテンをさっと開けて窓を見た
「うわっ 窓キレ〜イ」 

サッシの溝もタンスの小さな引き出しの中も
どこもかしこもピカピカ
テレビ周りは綿棒も使ってゲーム機器を掃除したとのこと

はぁ〜?!なんか掃除のスイッチ入っちゃったの?

きわめつけは除湿機のフィルター掃除を始めたら
思ったより中がカビて汚なすぎて
ネジを外して 解体して掃除したんだけど
もうカビが酷すぎて
それでもやるだけやったけど
もうこれはさすがに酷いから
これは処分して明日新しい除湿器を買って!!と
子供達から説明され
10年以上使用した除湿器にはおさらば判定が下った 

以前から思っていたけど
掃除のスイッチ入るとすごいわぁ〜
やるときはやるんだねぇ

「すごい!
 お母さんあなたたちの底力を見せてもらったわ」 


写真は6月の窓ふき 

躾らしいことは何も出来ない甘々母ちゃんに対して
掃除だけは厳しかった主人のお陰かもしれないけど
この子たちの掃除の完璧さを見ると
将来のお嫁さんは幸せかもしれないと思ったりする 

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ピカラボ忘年会

2016年12月18日 | ホームエデュケーション

ピカソものデザインラボの忘年会に夫婦で参加させて頂きました

今年1年ピカラボとご縁のあった方
ピカラボ講師 ギフターラボのスタッフの方 
ホームエデュケーション交流会に参加されている方
その他各講座に参加されていた方など
皆さん持ち寄りのお料理を頂きながらの歓談
それぞれピカラボとの出会いを通しての気づきや変化など
シェアしながらのあっという間の3時間でした

我が家もピカラボとのご縁のお陰で
子供達の興味が広がり 
私たち夫婦も沢山の気づきや学びを頂き
それをきっかけとしてホームエデュケーション交流会や
親子ボードゲーム交流会へと
一歩一歩新しい試みをさせて頂ける機会に恵まれた1年でした

ピカラボを立ち上げた山崎さんご夫婦が
ホームエデュケーションでお子さんを育てていらして
その体験をもとにまとめられた講座の数々を体験出来たことは
子供達と向き合う中で大きなヒントになり
親の心の安定にもなり
色々な悩みや葛藤もす〜っと溶けていくようでした

子育ての不安も
あ〜ここで焦らなくてもいいんだなぁ
思春期ってこういうところを通るんだなぁ・・・と
今 子供達に何が起きているのか
講座の内容と今の子供達の状況が
タイムリーに重なる場面がよくありました
本当に私たち家族にとっても
有難いご縁に支えられた1年でした



【歓談中に印象に残った言葉メモ】
(講師の黒川さんより・・・)
かっくんはロボットを作るにあたって最初は
「お掃除ロボット」など人や社会に役に立つものでなければ
作ってはいけないんじゃないかと思っていたと
講師にシェアしたらしい
でも次第に本当に作りたいものが湧いてきて
「君が作りたいものを作っていいんだよ」と言う
講師との対話があり
本人もそれでいいんだと自分の発想を肯定出来たことで
新しいアイデアが湧いて 
より物作りに意欲的になっているとのこと

(参加者のお母様より)
子供が何もやりたいことが見つからなくて
どうしていいかわからなかった時期があった
親として何が出来るだろう
どういう働きかけができるだろと悩んでいた
そんな時「本田 秀夫先生」の本に出会い相談
「子供は意欲をチャージする時期がある」
「お母さん 子供をほっといて下さい」とアドバイスを受けた
あ〜だこ〜だと働きかけることで
引きこもりや鬱などの2次障がいが生まれる
今は「意欲をチャージしている」と気持ちを切り替えたことが良かった
ある意味ほおっておく覚悟が生まれた
数年後 本当に子供は自分でやりたいことに自然と出会い
バイトを探してきてとても充実している感じがしている 
何も夢中になるものがなくて
一見無気力に見える子供をほおっておくことの大切さを
今は痛感している 

 

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