BEAUTIFUL CARS OF THE ’60s +1

Koyapopが1960年代以降に撮影したいろんな時代のいろんなクルマの写真を紹介しています。
(C) Koyapop

Peugeot 504 1968- 元祖つり目、モダーンなボディのプジョー 504

2009-05-28 | PEUGEOT
1968年のパリサロンでデビューをかざったプジョー 504です。
大胆な面構成、シャープに裁ち落としたフロントやリアが新しい時代の到来を予感させました。
プジョー 504 クーペはこちらをご覧ください。→Peugeot 504 Coupe 1969-
プジョー 404はこちらをご覧ください。→Peugeot 404 1960-

Peugeot 504  Tokyo 1971年撮影



Peugeot 504  Tokyo 1971年撮影



Peugeot 504  Kanagawa 2017年撮影 <2017年9月画像追加>



Peugeot 504  Tokyo 2015年撮影 <2017年9月画像追加>



Peugeot 504  Tokyo 2015年撮影 <2017年9月画像追加>



Peugeot 504  Tokyo 2017年撮影 <2017年9月画像追加>



Peugeot 504  Tokyo 2015年撮影 <2017年9月画像追加>



Peugeot 504  Tokyo 2015年撮影 <2017年9月画像追加>



<参考データ>
FR/L4,1.8L/Wheelbase 2,740mm,Length 4,490mm,Width 1,690mm,Height 1,460mm
ジャンル:
その他
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27 Comments

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つり目。 (大内 誠)
2009-05-28 13:37:54
Koyapop様>いいですね。PFならではこそのdesignですね。この頃のPFは、最盛期でしょうね。ゆとりと自信、そして上品とゆっくりしたものを感じます。この504は、PFdesignが出過ぎず、しかし、ちゃんと主張しています。段落としのトランク形状等は、あのFiat130クーペと同じ考えですね。P.MARTINでしょうか?。この504とRenaultの16等は、現代でも通用するのではないかと思うほどです。しかし、ブラジルで1999年まで作られていたとは!。しかし、このクーペはあまりいただけませんね。504の良さを無くしてしまった。

変形ライトは、日本ではダメだったのでしょうか?。やはりあの水羊羮をギザギザナイフでカットしたカット断面のような美しいカットのシビエ仕様が理想です。欲しいな~。デイーゼルが、ありましたよね。
高度に (シンちゃん)
2009-05-28 14:18:14
今日は。
昔、買った本の著者が元日産のデザイナーで現筑波大の職員の方(下記の方です)が、これを絶賛していました。
何でも『若い頃クルマ道楽した方の人生最後に選ぶのがプジョー』だと何処かで聞きつけ、15年程乗られたとの事。
流石というか、コメントに“高度に普通のクルマ”とあり、無茶苦茶感心した事を覚えています。
大内先生も上記で褒めてらっしゃいますが、それなりにものを見られてきた方は、そう思うのでしょうね。
ミシュランなどで有名な山本益博さんが『ホントに旨いものとは、50年食べ続けて飽きないものだ』と仰っていた事があり、
これにも通ずるウンチクある知性を感じ、今後の目標というか励みになりました。
http://www.design-consul.net/members/58.html
その方はHさん。 (大内 誠)
2009-05-28 16:07:36
シンちゃん様>その方は、Hさんですね。404がお似合いの物静かな方ですね。まだ、お乗りかな~。カーグラフィックからアイデイングに移られましたSさんも404でした。PFの404は均整のとれたdesignでした。正に良心のプジョー!。しかし、当時からインパネのメッキパーツには、真空蒸着のパーツを使う等々。合理的な仏蘭西車でもありました。決して高級ではなかったですね。

50年乗って飽きない車?。DS、Renaultの16、そしてこの504,404、、。イタリーではロメオのジュリアスーパーFiatの128等々。面白い課題ですね。
センセー凄い! (シンちゃん)
2009-05-28 17:25:26
大内先生今日は。
やっぱり凄い博識ですね。感服しました。
笹目さんもプジョー好まれていますね。

バブルに夢見た世代として、大トロみたいなクルマに憧れを持ちましたが、50年飽きない高度に普通なクルマ、カローラでもフィットでもプリウスでも無い様に思うので、この対極に位置する2台がガレージにあれば、といつも寝付けない時、エンジンのベスト100やNAVI・CGの裏を見ながら考えて50年の方考えています。
Unknown (Friedrich)
2009-05-28 20:48:55
RHDのディーゼルには変形ライトが付いていたような記憶があります。(英国仕様?)
プジョーはダンパーを自社で製造していたそうですが現在でもそうなのでしょうかね?
あと米国市場での日本のピックアップトラック(ダットラ、シボレーLUV 等)に対抗して504のピックアップトラックもありました。(シャーシフレームを特別に造ったのでしょうか?)
504と404 (kotaro)
2009-05-29 00:08:22
次回アナザーサイトに投稿します。
僕は90年代にタイとインドネシアでいっぱい見ました。
大人が乗る白ごはんのようなセダンがどうしていま
ないのでしょう。
バンコクでは王宮前で大事に乗られている404に遭遇しました。流石はプリンス・ヴィラの国だなと。
秋篠宮さんが乗ってくれないものか。
604でもいいけど自分で運転するのなら404でしょうね。
遅刻して505に… (おやじ)
2009-05-29 07:10:40
僕がミディアムサイズ・プジョーの良さに目覚めた時は、時既に遅くバブル真っ最中の頃でした。504時代に遅刻した僕に残されてたのは505GTIでしたが、かろうじてRWD/PFの時代に滑り込みセーフで間に合いました。その505は正に人生最後に選ぶ車でしたが、その後の405はその度合いが落ちまして、更に407で完全に糸がぶち切れてしまいましてシトロエンに乗り換えてしまいました。

70年代に変形ライトではなくシールドビーム付きが輸入されたのは日本の排ガス規制が北米仕様で無いと通らなかったからで、その後キャタライザが使われるようになると日本向け504も変形ライトになった(ディーゼル仕様でしたが)と記憶しています。
なにかに似てる・・・ (MercuRyo(仮))
2009-05-29 22:06:13
と思ったら,丸目だとハコスカに似てるんですね。
ウインカーの位置も。

504,かなり好きなデザインですが,やはり変形ライトの方が良いですね。
大御所 (Koyapop)
2009-05-31 02:37:52
大内さん、こんばんは。
まったく同感です。この頃のPFは尖り過ぎることもなく、しかし十分な存在感はまさに大御所の風格に満ちていました。
50年はちょっと (Koyapop)
2009-05-31 02:38:24
シンちゃんさん、こんばんは。
さすがに50年はちょっとキツイですねえ。
下手すると一生一台になりかねませんから。
シンちゃんさんの50年ぐるま、決まったら教えてください。

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