AWA@TELL まいにち

愛知教育大学で、日本語教育に携わる人材の養成を行っています。ホームページも是非ご覧ください。

平成28年度 日本教育大学協会研究集会

2016年10月16日 | 研究
FACEBOOKで投稿済みではありますが、BLOGは、将来の自分の備忘録でもあるので。


さて、冒頭の研究集会へ行ってきました。富山での開催です。


富山は、大学院修士課程のとき、2年過ごした、大好きな街です。


今回は、HATOプロジェクトの研究発表と、科研の研究発表の2件に関わっています。

科研の研究発表のほうは、



宮城教育大学、東京学芸大学、横浜国立大学、京都教育大学の先生方とご一緒。






HATOプロジェクトのほうは、北海道教育大学、東京学芸大学、大阪教育大学の先生方とご一緒にしている研究です。

今回は、HATOプロジェクトのほうの取りまとめをしたので、専ら、こっちに座っていました。

こちらの私のブースは多くの方が立ち寄られたブースではありませんでしたが、立ち寄られた方はとても関心をお持ちの方ばかりで、おひとりにつき20分くらいはおしゃべりしていました。

資料を後日送付させていただくこともお約束した方々も。

方向性が間違っていないようだったので、安心して取り組めます。


さて。


富山駅は、数年前にも来ましたが、あれは新幹線開業前。

開業後は初めて。





この駅前の商業ビルは相変わらず。

でも、お店は変わってるよね、当然。

学生時代によく行っていたゲームセンターはなくなっていたし、ラーメン屋さんもなくなっていたし、

行ったことのあるお寿司屋さんは駐車場になっていたりして、やっぱり20年はだてじゃない時間ですな。


修士時代は、車があったので、よく考えたら、市内ってあんまりうろうろしたことないのに気づきました。

郊外のほうに行っていたんですよね、買い物とか。だから、駅近くは今一つなのが実際のところ。


車があれば行きたかったのは、こちら。

川金さん。


修士時代に、指導教員の浅井亨先生に連れていっていただいたお店で、炉端で食べるアユが絶品。

当時、大学時代の友達が富山に来てくれた時に連れていったりしていました。

車がないとねー、行けないねー。

家族で来るときは、レンタカーかなー。



この前、富山に来たときは、忙しくてどうしようもなかったので、今回はポスター発表前の時間、富山城址へ行ってきました。









住んでいた時はこんなにきれいに整備されてなかったなーと。

図書館に来るときにそばにあったのがお城跡、というイメージ。

今は、郷土資料館が入っています。


向かいにある佐藤記念美術館では、東南アジアの陶磁器展をやっていたので、寄ってみました。


面白かったのが、陶器製の笛。


・・・・・諸星大二郎さんの漫画に出てくる「あんとくさま」の表情の笛で、形はオタマジャクシみたいなんですが、夢に見そう。

そのほか、諸星大二郎さんの漫画に出てくるような造形のものが数点あり、見ごたえがありました。


ベトナムやタイ、カンボジアの陶器なんですけどね、形がやはり特徴的で、ふたつきの器などは、何といえばいいんだろう、一つに作った形を上下に糸で切って蓋にしたよ、というような形が好きでした。



さて、発表後、少し富山の駅前を歩きました。

ますのすし、数件のお店があるのですが、一番好きな味のお寿司のお店はちと遠いので、二番目に好きなお店へ。もう売り切れてました。

で、駅前のお土産店を総ざらいする感じで回って、結局、駅のお土産店でゲット。

酢飯が若干甘めなのですが、ますがとても上手に仕込んであるお店のものにしました。


それから、今回は、ほとんどの食事がコンビニのおにぎりという悲惨な状況でしたので、一食だけは富山のものを、と白エビのてんぷら、ますずしのセットを食べました。






名古屋へ着いたのは、夜の11時前。

準備でドタバタしましたが、いろいろな方とお話ができてよかったです。

富山、もう少しゆっくりしたかったなー。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本語指導教員の成長過程に... | トップ | 疲れて帰ったら。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。