AWA@TELL まいにち

愛知教育大学で、日本語教育に携わる人材の養成を行っています。ホームページも是非ご覧ください。

地域連携フォーラムは大盛況でした

2016年11月05日 | どーでもいいこと
今年の地域連携フォーラムは、先にお知らせしたように、藤田保健衛生大学との連携による医教連携の成果の発表の場でもあり、

アレルギーを持つ子どもたちへの対応を体験できるエピペンの講習会でもありました。

学校の養護の先生方が多数参加なさり、

私には初めて聞くお話も多く、とても参考になりました。


お話を伺いながら、日本語指導が必要な子どもたちの情報を集めるのはきっと大変だろうと思い、

また、ボランティアで学校に伺っている学生さんたちにも、ぜひ聞いておいてほしい内容だなあと思ったりで、

どこかで、この講習会を外国人児童生徒支援リソースルームの主催で開催したいなあと思いました。


事例を見て、周りの先生方とお話ししながら思ったのは、子どもたちを守ろうとすると、担任の先生おひとりであったり、養護の先生おひとりであったりでは、

限界と無理があり、学校内でいかにアレルギーを持った子供であるということの情報を共有できるかがネックになるということでした。

これは、日本語指導が必要な子どもたちにも言えることで、その子供の成育歴、家庭環境や、子ども自身が、どの程度日本語ができるのか、また、その保護者がどの程度日本語ができるのかなどは、学校の先生方で共有しておくべき情報なんだよなあと思った次第。


とても意義のあるフォーラムでした。

聞いていてとても楽しかったです。


企画、準備をしてくださった先生、事務の皆さん、ありがとうございました。


予定外に、お弁当が戴けたのもとてもうれしかったです。
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