AWA@TELL まいにち

愛知教育大学で、日本語教育に携わる人材の養成を行っています。ホームページも是非ご覧ください。

噺家さんの言葉を思い出した

2017年07月15日 | どーでもいいこと
どなたがおっしゃっていたのか覚えていないのですが、

噺家さんが、

高座に上がるまで、何を話すか、しっかり決めていないことの方が多い、と書いていらっしゃったのを思い出しました。

僕もそうです。

教壇に立って、シラバスに書いたことを話すのですが、

その日の学生さんの様子を見て、

たとえ話を何にするか、扱うない酔いが別のものの方がいいかも、とか、考えるんですよね。

だから、今日の夢ナビのように、事前にパワポのデータを送って話すことが固定されていると、

結構プレッシャー。

今日は3分の方は自分では不満足。

30分の方は、様子を見て話す内容の微調整ができたから良かった。

噺家さんのような、話すプロと同じ考えだったのが嬉しかった、というお話。
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