AWA@TELL まいにち

愛知教育大学で、日本語教育に携わる人材の養成を行っています。ホームページも是非ご覧ください。

疲れて帰ったら。

2016年10月16日 | どーでもいいこと
そんなこんなで、富山からヘロヘロになって帰ったその晩。

うちに帰ると、はるどんがお風呂の準備をしてくれており、

ゆっくりと使って、疲れを取ることができました。



だが、しかし!



運命はそんなに甘くないのです。


風呂上がりに、体をふいていたら、といれからはるどんの悲鳴が。

ゴキブリでも出たか、と大騒ぎで行くと、水洗トイレに、ぷくの財布がしっかりと浸かっていました。


なんなんだよ、いったい。


と、お父ちゃんは拾い上げ、急いで洗面所へ。

財布をあけて、レシート類は捨て、お札と小銭を洗います。

そして、財布も。

お守りの、神社のおみくじでもらった大黒様もずぶぬれ。



この間、ぷくは、どこにも登場しません。

布団にくるまってぬくぬくと(怒)



洗い終わってから、ぷくに、いったい何でこんなことになったのか、と、問い詰めるのですが、要領を得ません。

ズボンのポケット、太ももの一のポケットに入れているらしく、トイレに落ちる理由がないというのです。


それにしても、とお父ちゃん。

謎は謎のまま、寝ることになったのですが、


富山からの出張から帰った日の夜に、トイレに落ちていた息子の財布と中身を洗った父、


というのは、たぶん世界中で私だけ。

ぷくが我が家に生まれ育ってくれたおかげで、貴重な経験ができました。

ということを、ぷく、お前が言うな。

水洗じゃない、昔のトイレだったら、二度と出てこないぞ。


それに、何が腹が立つって、

なんで、お父ちゃんよりお金を持っているのか。

出張帰りとはいえ、お父ちゃんの財布には、紙のお金はないぞ。まったく。



この前から、スマホの修理対応、自転車の荷台の設置、今日のこの事件、そろそろ、

「お世話になってます」ってお父ちゃんをもんでくれてもいいはずだ。

今日あたり、揉め。揉むんだ。
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