AWA@TELL まいにち

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恩師の喜寿、恩師の出版記念会

2017年06月18日 | 研究
私が恩師と呼ぶ方は一人ではありませんが、昨日、

博士課程の時期、指導していただいた恩師の崔吉城先生の喜寿のお祝いと、

出版記念会とが催され、

下関市にある東亜大学へ伺いました。

先生には、韓国で教鞭をとる経験を積ませていただきましたし、

ゼミでは、多様な国籍、民族の院生と様々な話を交わすこともでき、

先生のお人柄もあって、

おそらく、他では経験することのできない、貴重な時間を過ごさせていただきました。

あの時間があってこそ、今、留学生と関わる中での気持ちの持ち方、

接し方を、実感を持って身につけられたのだと思います。

文化人類学がご専門で、その視点からお話しいただいたことは、

単に、日本語教育や異文化間接触を学ぶ以上の学びだったと思っています。

感謝してもしきれません。

それが今の仕事でも、単に言葉の問題にとどまらず、その向こうにある生活、文化、歴史にまで意識を向ける習慣がついたのも、先生のもとにいた時間があってこそ、だと思っています。



先生のお話を聞くのは久しぶりで、



ご覧いただいてお気づきだと思いますが、ご指導を受けたものや、今の学生、同様の方々だけでなく、地域の方々も多くおいでになっていて、先生が、こちらに移られてからの時間をどのように過ごしていらっしゃったのかがよくわかる会でした。

















いつまでもお元気でお過ごしいただき、

研究の話だけでなく、

いろんなご相談ができれば、と思います。



先生、おめでとうございます。

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